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永平寺町

めぐる感動 心つながる清流のまち えいへいじ

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ごあいさつ

最終更新日:2014年3月12日|ページID:000747 印刷

 町長就任のごあいさつ

 この度、永平寺町長に就任いたしました河合永充です。

 多くの町民の皆様からの温かいご支援とご支持を賜り、町政を担うこととなりました。もとより微力ではありますが、各位のご指導とご協力を仰ぎながら全身全霊をもって町政のかじ取りにあたる決意です。

 若い力と行動力で自らが先頭に立ち、期待と希望にあふれる、つよい永平寺町を皆様と共につくってまいりたいと思います。

 町民の皆様が、永平寺町変わったな!との変化を実感していただける取り組みや、他の市町が羨ましがるような、私たち一人ひとりがワクワクするようなつよい永平寺町にするため、正々堂々と真っ直ぐに取り組んでまいりたいと考えています。

 さて、これからのまちづくりに対する私の強い思いを申し上げます。

 一つ目は、「町民がまちづくりの主役となる仕組みづくり」に取り組みます。

 これからの社会をより豊かなものにしていくためには、自分たちの周りでどのような課題があるかを住民の視点で検討し、地域と行政が一体となって課題解決に向けて取り組むための、新しい人・地域づくり体制が重要だと考えています。

 皆様の目線で共に実現性を高め、事後の実施に向け一体となったまちづくりを進めるため、広い世代の多様なご意見を聞くための各種審議会・委員会の公募、また、女性や若者も生き生きと自発的にまちづくりに参加できるような環境づくりを進め、行政との連携強化を図ります。

 また、民間で活躍されている皆様のノウハウを町政に活かすため、政策提言をし、町民シンクタンク(仮称)を設けると共に、様々なツールを利用した情報発信と、民意を反映した町政を進めていきたいと考えています。

 二つ目は、「農業・産業が活動しやすい環境づくり」に取り組みます。

 北陸新幹線金沢開業・中部縦貫自動車道・舞鶴若狭自動車道・福井国体開催にあたり、各種団体と連携を図り、地域の特産品の高度化や観光PRを行い、新しいかたちのブランド発信を行い、「永平寺町」のイメージを国内・世界に発信し、地元農産物や商品の付加価値を高め、町への誘客・企業誘致を行い、地域の活性化を図ってまいります。

 三つ目は、「子育ての町を充実させ、子ども達の笑顔あふれるまちづくり」に取組みたいと考えています。

 地域の元気・活力を継続させるためには、定住促進と子育て支援を一体化して推進することが重要です。

 まず、適切な規模の宅地造成事業など都市基盤整備の推進による人口増加対策と頑張る学生を応援するための奨学資金制度の創設、子ども目線での放課後児童クラブの充実・拡大と保護者の多様な働き方に対応した保育環境の充実など、子育て支援策を積極的に進め、他市町が羨ましがる「教育・子育てしやすい」まちにしたいと考えています。

 四つ目は、「孤独を感じない福祉の町づくり」に取り組みたいと考えています。

 一人暮らし老人の引きこもりなどの孤独な生活をされている方や、日常生活や災害時などの移動手段の確保(安心・安全)に不安を抱えている高齢者が多くなり、行政のみならず地域が有する課題として解決していくことが求められております。町がしっかりと情報把握に努め責任を持ち、社会福祉協議会と連携し、福祉の拠点の要である地域包括支援センターの機能強化を図り、高齢者にも安心して暮らせる優しい福祉の実現に向けて努力してまいります。

 五つ目は、「地域コミュニティを高め、命・暮らしを守るまちづくり」に取り組みます。

 町内90地区すべてにおいて、自主防災組織がありますが、異常気象災害に対応できるような新たな危機管理体制づくりや、地域を守る消防団・ボランティア団体・自主防災組織・地元業者との連携強化を図り、災害時に迅速対応できるよう、防災・消防力の強化を推進します。

 また、里山の災害防止、良好な景観機能を高める「災害に強い森づくり」に取り組むほか、有害鳥獣による農業への被害防止への支援、環境整備等にも積極的に取り組んでまいります。

 六つ目は、「合併特例後の歳入減に備えた積極的な財政改革」に取り組みます。

 “今”必要なサービスの充実と、“将来”の活力あるまちの推進に向け、公共施設や公共インフラの再編、将来へ備えた効果ある投資など、財政の健全化に向けた整備を図り、また、行政改革の推進による経費削減に努めます。

 七つ目は、町づくりの担い手となる町職員の意識改革。そして効率よく横断的に連携のとれた柔軟な行政組織づくり「チーム永平寺町役場づくり」に取組みます。

 “役場”のための“役場”ではなく、“町民”のための“役場”であることを忘れずに、民間感覚・町民目線のやさしい行政運営を目指したいと考えております。携帯やスマートフォンで、行政と町民が双方でやりとりができるシステムを構築するほか、各種団体と協議会を立ち上げ、情報発信や多方面からの情報収集をするための体制づくりを進めたいと考えています。

 行政だけでは、つよい永平寺町はつくれません。「みんなでつくろう」という地域づくりやふるさとづくりは、町民の皆様が“主人公”です。

 広い世代の方が町政に参画していただき、活躍できるような体制を整え、町民皆様と一緒になり頑張って汗をかいてまいりますので、特段のご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願いを申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。

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