広報永平寺 令和8年10月号
広報永平寺「令和8年10月号」を発行
主な内容は
【CONTENTS】
8月29日・30日の大雨による町への影響
100歳慶祝
秋浪漫 ふらっとつながる永平寺町の秋
救急の日フェアに300人
関連書類
町民カレンダーは本紙P14,P15にあります。
広報内容の文字情報
令和8年8月29日・30日の大雨による町への影響
8月29日から30日にかけ、町内では記録的な大雨となりました。
29日正午から30日正午までの24時間雨量は372ミリを観測し、5月から運用が始まった新たな防災気象情報では、本町で初めて「レベル4土砂災害危険警報」「レベル4大雨危険警報」が発表されました。町では、町内3,300世帯、8,835人を対象に警戒レベル4「避難指示」を発令し、避難所の開設や町内の巡回、道路・河川などの被害状況の把握、関係機関との連携など、災害対応にあたりました。
災害への対応
大雨への対応では、災害対策本部を設置し、警戒レベルに応じて避難情報を発令するとともに、避難所を開設しました。
一方、今回の災害対応では、初動時に職員の配置や防災情報の発信が遅れるなど、課題も明らかになりました。
町では、今回の対応を検証し、担当部署ごとに災害時の体制を見直します。今後の台風や大雨災害に備え、初動体制を整えるとともに、情報収集・情報発信を含め、迅速・的確な対応ができるよう改善を図ってまいります。
雨量の状況 観測局設置点(8月29日12時から30日12時)

地域のみなさまのご協力に感謝
今回の大雨対応では、夜間から区長、自主防災会長、民生児童委員などの地域役員のみなさまを中心に、集落内での一時避難所の開設、高齢者などの安否確認、水路等への土のう設置など、地域ぐるみの自主防災活動に取り組んでいただきました。地域のみなさまの迅速な対応と助け合いにより、人的被害はなく、被害を最小限に抑えることができましたことに、心から感謝申し上げます。
町では、今後も平時から自主防災組織との連携を深め、地域防災力のさらなる強化に取り組んでまいります。引き続き、みなさまのご理解とご協力をお願いします。
また、災害協定を締結している町内の建設業会のみなさまには、30日早朝から復旧作業にご尽力いただき、被害の拡大や二次災害の防止にご協力いただきました。改めて、心から感謝申し上げます。
大雨対応協力者のみなさま
- このゆびとまれ
支援物資:避難所へ食料(葉っぱ寿司40個) - 株式会社国高防災
支援物資:土のう袋600枚 - エイトシステム株式会社
支援物資:清掃用タオル2,700枚 - 明治安田生命保険相互会社福井支社
支援物資:タオル300枚 - はぁもにぃ永平寺
避難支援:福祉避難所開設(自主開設) - 曹洞宗大本山永平寺
避難支援:志比区避難場所開設 - 公民館長
避難支援:避難所運営支援(御陵公民館、松岡公民館、上志比公民館) - 吉野・坂上自主防災連絡協議会役員
避難支援:避難所運営支援(吉野公民館) - 各区長、自主防災会長、民生児童委員
避難支援:一時避難所開設(会館やセンターを開設)、避難行動要支援者への声掛け
災害対応:パトロール巡回での安全確認、浸水箇所などの土のう設置 - 消防団
災害対応:管内警戒パトロールでの安全確認、浸水箇所などの土のう設置
主な気象情報と対応
8月29日
9時14分 レベル2「土砂災害注意報」発表
14時55分 レベル2「大雨注意報」発表
19時46分 レベル3「大雨警報」発表
20時11分 レベル4「土砂災害危険警報」発表
20時13分 災害対策本部を設置。避難所開設準備、町内パトロールを指示
20時28分 消防団待機
21時20分 第2回災害対策本部会議。警戒レベル3「高齢者等避難」を発令。7避難所を開設
21時37分 第3回災害対策本部会議。永平寺北地区に警戒レベル4「避難指示」を発令
21時52分 レベル4「大雨危険警報」発表
22時20分 第4回災害対策本部会議。吉野・坂上地区、永平寺中地区、永平寺南地区、上志比地区に、警戒レベル4「避難指示」を発令
23時47分 福井県リエゾン(情報収集や支援調整を行う職員)が登庁
8月30日
2時30分 第5回災害対策本部会議。南河内川の越水により上志比中グラウンドへの流入を確認
2時38分 永平寺ダム貯水量が100%を超え、永平寺川の越水により本山駐車場へ流入
2時45分 鳴鹿橋北側交差点付近に土砂が流入し、通行困難。周辺住宅にも被害
3時8分 町内の河川の越水状況を町LINEで発信
4時52分 国道364号鳴鹿三差路通行止め
5時42分 消防団出動
7時 各地区建設業会と復旧に向けた打ち合わせ
10時43分 消防団解散
11時50分 床下浸水5件を確認
12時52分 避難所の避難者全員が帰宅
13時5分 ふるさと学習館、御陵公民館の2避難所を閉鎖
14時30分 翠荘(福祉避難所)を閉鎖
15時3分 レベル2「大雨注意報」に切り替え、レベル4「大雨危険警報」解除
15時5分 すべての避難指示を解除し、避難所を閉鎖
20時4分 レベル2「大雨注意報」解除
22時23分 レベル2「土砂災害注意報」に切り替え、レベル4「土砂災害危険警報」解除。災害対策本部を災害対策連絡室へ移行
8月31日
4時12分 レベル2「土砂災害注意報」解除
豪雨により現在通行止めとなっている林道があります。
林道の通行状況の問合せは、農林課(【電話】61-3947)まで
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
災害復旧 堆積土砂を撤去 TEC-FORCEへ感謝状
8月末の大雨による町道の被害を受け、永平寺町は、国土交通省の緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE(テック・フォース)」による復旧支援を受けました。
TEC-FORCEは、地震や大雨などの大規模な災害が発生した際に、被災した自治体からの要請を受けて、国土交通省が職員や協力会社を被災地へ派遣し、被害状況の把握や応急復旧などを支援する部隊です。永平寺町は9月4日に派遣を要請。6日から9日にかけて、鳴鹿山鹿などの町道計約600メートルで、側溝に堆積した土砂の吸引や人力撤去などの復旧作業が行われました。
9日には役場本庁で活動完了報告と感謝状贈呈式が行われました。河合町長は「町の被害は想像を超えており、たまった砂利で側溝が浮いてしまったところもあった。みなさまに駆けつけていただき、心から感謝する」と述べ、活動にあたった株式会社NEO DAISEI(兵庫)と金下建設株式会社(京都)に感謝状を手渡し、迅速な復旧支援に感謝の意を表しました。※
NEO DAISEIの社員は「作業中、地元の人からの”ありがとう〞”気を付けて〞などの温かい声が励みになった」と話していました。
※上記2社のほか、活動にあたった「都市クリエイト株式会社(大阪)」は都合により欠席しています
土のうをご活用ください
今回の大雨で町内でも床下浸水の被害が発生しました。豪雨や台風に備え、土のうが必要な人はお問い合わせください。
問合せ:消防本部
【電話】63-0119
イベント秋浪漫 ふらっとつながる永平寺町の秋
9月19日、えちぜん鉄道永平寺口駅周辺で「秋浪漫〜ふらっとつながる永平寺町の秋〜」が開催され、親子連れなど多くの来場者でにぎわいました。
このイベントは、駅周辺の東古市、高橋、法寺岡、山の4自治会などが実行委員会を組織し、地域を盛り上げようと毎年開催しているものです。
会場には、地酒やおろしそばなどを販売するバザーが並んだほか、子どもたちが楽しめるボールすくいや水鉄砲のコーナーも設けられました。色とりどりの傘を空中に飾ったアンブレラスカイも登場し、会場を華やかに彩りました。
旧京都電燈古市変電所前に設けられたステージでは、福井農林高校郷土芸能部TAICHIの太鼓や永平寺中学校吹奏楽部のほか、県内外で活動するバンドやシンガーなどが出演。迫力ある演奏や歌声で会場を盛り上げました。
セレモニーでは、実行委員会の渡辺直文委員長らがあいさつし、来場者に振る舞われた地酒で乾杯。来場者は秋の一日を、食と音楽、地域の交流を通して楽しみました。
また、永平寺口駅のホームには臨時電車が夕方まで停車し、車内では記念グッズの販売や撮影スポットが設けられるなど、鉄道を身近に感じられる企画も行われました。
100歳 慶祝 いつまでもお元気で
9月14日、永年にわたり社会の発展に尽くしてこられた高齢者のご長寿を祝福するため、100歳を迎えた高齢者2名のお宅を河合町長が訪問し、総理大臣からのお祝い状と銀杯のほか、町から記念品を贈りました。
町内で今年度に100歳になる人は、18名おられます。
鈴木 秀緒さん(下浄法寺)
鈴木さんは、県の職員を務めた後、旧永平寺町の町会議員を1期務められました。
県職員時代に経験した、昭和38年の豪雪は今でも特に印象に残っているそうで、「今のような機械はなく、除雪に苦労した」と当時を振り返っていました。
毎日、新聞を読むことを日課とされ、元気に過ごされています。
吉岡 愛子さん(松岡吉野)
吉岡さんは、55歳まで小学校の教員として子どもたちの成長を見守ってこられ、その後、13年間民生委員として活躍されました。御陵小学校の教員時代の思い出を尋ねると、「ちゅーりっぷ祭り」が心に残っているそうです。
好きな食べ物は、野菜の煮物と牛肉という吉岡さん。両杖をつきながら毎日家の周りを500歩歩くことを日課にされています。
松平昌勝公の遺徳をしのんで
松岡藩初代藩主・松平昌勝公の命日にあたる8月27日、天龍寺で昌勝公顕彰式典が行われました。当日は雨天となったため、御堂内で式典を開催。約30人が参列し、昌勝公の位牌に献花するなどして、昌勝公の遺徳をしのびました。
昌勝公の木像は地元住民らが1792年、昌勝公の百回忌に合わせて製作したものです。木像は毎年8月27日、28日に御開帳され、これに合わせて顕彰式典が行われています。
昌勝公顕彰会の小笠原秀敏会長は「200年続いている由緒正しい行事。訪れた人には昌勝公をしのんでほしい」とあいさつ。式典の最後には天龍太鼓による力強い奉納演奏が披露され、伝統を受け継ぐ地域の思いが感じられるひとときとなりました。
救急の日フェアに300人 あなたの一歩が命を救う
9月9日の「救急の日」にちなみ、救急車が到着するまでの「一次救命処置」の重要性を学ぶ「救急の日フェア その一歩が命を救う」が9月6日、松岡中学校体育館で開催され、300人を超える町民が来場しました。
このフェアは、町内の救命率向上を目指し、町消防本部が初めて企画したものです。町立在宅訪問診療所も協力し、AED(自動体外式除細動器)を使った心肺蘇生法の体験や、医師による救急講話、消防職員による寸劇などを通して、いざというときの行動について学びました。
心肺蘇生法の体験では、消防職員から胸骨圧迫の位置や「1分間に100回」のテンポなどを教わりながら、参加者が実際に人形を使って心肺蘇生に挑戦。会場には、119番通報の体験や、毛布を使った搬送方法、三角巾の使用方法を学ぶブースなども設けられ、参加者は楽しみながら救命の技術を身につけました。
また、屋外では消防車や救助工作車などが展示され、子どもたちが消防車を間近で見学する姿も見られました。
突然の病気や事故、けがなど、いつ起こるかわからない緊急事態。救急隊が到着するまでの一人ひとりの行動が、大切な命を救うことにつながります。今回のフェアをきっかけに、家庭や地域で救命について考えてみましょう。
女性消防吏員活躍促進研修会
ともに協力して活躍し続けられる職場づくり
8月27日、永平寺町消防本部職員を対象に、女性消防吏員の活躍推進に関する研修会が開催され、約30人が参加しました。
講師は、総務省消防庁「女性消防吏員活躍推進アドバイザー」で神奈川県相模原消防局の佐藤美香さん。「ともに協力して活躍し続けられる職場づくり」をテーマに、女性消防吏員が能力を発揮し、働き続けられる環境づくりについて講演しました。
全国の女性消防吏員は約6,300人で、全体の3.8%にとどまります。研修では、出産や子育てをしながら働き続けられる環境づくりの事例として、相模原消防局の「日勤救急隊」などが紹介されました。
佐藤さんは「人は十人十色。それぞれの違いを認め、互いに支え合い、高め合うことが大切」と話し、男女ともに安心して長く働ける職場づくりの重要性を伝えました。
参加者の感想
- 119番通報体験をしてみたが、いざというときに一人だと不安に感じる。(吉田和代さん・松岡吉野)
- 災害から自分の命を守るため、子どもの頃から防災訓練などに参加することが大切だと思う。(伊藤久美子さん・東古市)
- AED体験が参考になった。心肺蘇生法も実際にやってみるととても体力が必要だと感じた。(広瀬仁子さん・鳴鹿)
救命曲線
心臓と呼吸が止まっている人に救急車到着まで、バイスタンダー(その場に居合わせた人)が応急手当をしなかった場合、命が助かる可能性は約10%ですが、発生から3分以内に応急手当を開始した場合、およそ50%ほどに上がります。
昨年の永平寺町の救急車が到着するまでの平均時間は7分24秒。その間の胸骨圧迫やAEDによる応急手当が、命を救う大きな力になります。
女性消防吏員活躍促進研修会
ともに協力して活躍し続けられる職場づくり
8月27日、永平寺町消防本部職員を対象に、女性消防吏員の活躍推進に関する研修会が開催され、約30人が参加しました。
講師は、総務省消防庁「女性消防吏員活躍推進アドバイザー」で神奈川県相模原消防局の佐藤美香さん。「ともに協力して活躍し続けられる職場づくり」をテーマに、女性消防吏員が能力を発揮し、働き続けられる環境づくりについて講演しました。
全国の女性消防吏員は約6,300人で、全体の3.8%にとどまります。研修では、出産や子育てをしながら働き続けられる環境づくりの事例として、相模原消防局の「日勤救急隊」などが紹介されました。
佐藤さんは「人は十人十色。それぞれの違いを認め、互いに支え合い、高め合うことが大切」と話し、男女ともに安心して長く働ける職場づくりの重要性を伝えました。
大規模停電に備えて講習会
北陸電力福井支店と北陸電力送配電福井支社は、永平寺町役場で町職員を対象に、大規模停電が発生した際の対応や復旧までの流れを学ぶ講習会を開催しました。令和2年に町と両社が締結した地方創生に関する包括連携協定の一環で、今回が初めての開催。当日は管理職など約50人が参加しました。
講習会では、停電の原因を調べながら、停電している区間を少しずつ絞って復旧作業を進めるため、地区によって復旧までの時間に差が生じることなどを学びました。また、停電の状況や復旧見込み時刻を確認できるスマートフォンアプリも紹介されました。
町民からの問い合わせに、少しでも早く、正確にお答えできるよう、町職員も災害時の対応力を高めています。今後も3者で連携し、講習会などを行う予定です。
永平寺町では個別避難計画の取り組みを進めています
進捗状況(令和8年8月31日現在)
個別避難計画取組集落 77集落
松岡地区 38集落
永平寺地区 24集落
上志比地区 15集落
◇個別避難計画作成件数 336件
対象者
- 優先度の高い避難行動要支援者
- 要介護3~5の高齢者
- 身体障害者手帳1級・2級所持者
- 知的障がい者
- 一人暮らし・老々世帯の高齢者
- ハザードマップで危険な区域に居住する人など
- 難病患者
動画で紹介
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
「永平寺町防災行政無線」の訓練放送
全国瞬時警報システム(Jアラート)と緊急地震速報訓練の全国一斉情報伝達試験にあわせて「永平寺町防災行政無線」の訓練放送を実施します。防災メール配信なども実施されます。町民のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
- 緊急地震速報訓練
放送日時:11月5日(木曜日)10時頃
※防災メール配信などは行わず、放送のみ - 全国瞬時警報システム(Jアラート)
放送日時:11月11日(水曜日)11時頃
※Jアラートとは、地震・津波や武力攻撃などの緊急情報を、国から人工衛星などを通じて瞬時にお伝えするシステムです
※両日とも、気象・地震活動の状況などによっては、総務省消防庁から訓練用放送を急きょ中止することがあります
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
冬眠前のクマにご注意ください!
これから冬にかけ、クマが冬眠の準備のため餌を求めて人里に出没する可能性があります。
特に集落近くの柿の実などを放置すると、クマが出没し人身事故につながる可能性があります。
人身事故を防ぐため
〔!〕収穫予定のない柿の木は、伐採する
〔!〕柿の実は、早めに収穫する
※柿以外にも、ギンナン、クリ、クルミ、生ゴミなども放置しない
木に爪あとがある、フンがある場合は大変危険!すぐ対策を!
※柿の木の周辺での作業は、日中に、複数人で実施しましょう
今年も福井県内で多くの目撃情報があります。民家近くでクマを目撃した場合は、役場農林課、もしくは最寄りの警察まで連絡してくだい。また、クマの出没対策に関しては、役場農林課までご連絡ください。
連絡先:
- 農林課【電話】61-3947
- 福井警察署【電話】52-0110
福井県内のクマの目撃情報は「福井クマ情報」を検索してください。
クマの出没対策については、「永平寺町 クマに注意!!」を検索し、ご活用ください。
問合せ:農林課
【電話】61-3947
狂犬病予防注射はお済みですか?
犬の飼い主は狂犬病予防法に基づき、年に一度、狂犬病予防注射を受けさせ、「狂犬病予防注射済票」の交付を受けなければなりません。まだ狂犬病予防注射がお済みでない場合は、動物病院で必ず受けさせましょう。
すでに永平寺町に登録済の犬については、4月に狂犬病予防注射ご案内の通知書を送付しています。病院で予防注射を受ける際は必ず持参してください。
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
永平寺町 空き家・住宅耐震化 無料相談会
空き家の利活用や取り壊しなどをお考えの人、建物の相続、登記でお困りの人などを対象の無料相談会です。
熊本地震の死者のうち、ショッピングモールと製紙工場の事故による9人を除くと、死因の6割が建物の倒壊に起因しているという報道がありました。相談会では、昭和56年5月以前の木造住宅を対象に耐震相談も受け付けます。
1ブース20分程度で各分野の専門家が相談に応じます(予約制)。空き家やお住まいのことでお困りの人は、ぜひお気軽にお申し込みください。
11月28日(土曜日)13時30分から16時30分
場所:永平寺開発センター2階 消防ホール
申込み方法:11月26日(木曜日)までに(【電話】61-3922)にお申し込みください
※住所、氏名、相談希望時刻、連絡先をお尋ねします
相談員:
- (公社)全日本不動産協会福井県本部
空き家の売却・賃貸・管理など利活用に関する相談 - (一社)福井県建築士事務所協会
住宅耐震診断・耐震改修、空き家リフォームに関する相談 - 福井県司法書士会
空き家相続・登記、空き家トラブルなど法律に関する相談 - 役場職員
空き家バンクの登録や補助金その他に関する相談
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
永平寺町にUIターンするみなさまへ 奨学金の返還を支援します!
最大7年間で120万円
※100万円(5年間で)+子の誕生20万円(2年間で)
補助金を受け取るには、年度ごとに交付申請が必要です。お忘れなく!
対象:2年以上永平寺町に住んだことがある人で、今後、永平寺町に定住する意思のある人
・永平寺町内の企業に就職した場合…上限20万円/年
(最大5年間100万円を支援)
・町外の企業に就職した場合…上限10万円/年
(最大5年間50万円を支援)
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
10月は食品ロス削減月間!おいしく 楽しく 食べきろう!
全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 全国キャンペーン
- 食べ物を無駄にするのは、もったいない!
- 食品ロスを減らすために、一人ひとりができることから始めましょう!
家庭でできる食品ロス削減
お買い物では
- 安いからといって買いすぎないよう注意しよう!
- 買い物前に冷蔵庫をチェックしよう!
食品の保存では
- 冷蔵庫を整理しよう!
調理するときは
- 食べきれる分だけ作ろう!
- 残った料理はリメイクしよう!
食品の期限表示を正しく理解しよう!
「賞味期限」は、おいしく食べることのできる期限。過ぎてもすぐに食べられないということではありません。
※「消費期限」とは異なります
てまえどりを実践しよう!
購入してすぐに食べる場合には、商品棚の手前にある商品などを手に取るようにし、販売期限の迫った商品を積極的に選ぶ「てまえどり」にご協力ください。
「永平寺町」は「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加しています。
問合せ:住民税務課
【電話】61-3945
くらし[永平寺町男女共同参画推進事業]11月28日(土)開催!『ここが変だよっ!男女共同参画』
男女が性別に関係なく能力を発揮できる社会を目指して男女共同参画が進められています。しかし「平等と言いながら特定の立場だけが優遇されている」「男性側の困難が発言しにくい」などさまざまな違和感や反発が生まれることがあります。
“ここが変”をみなさまから募集します
身の回りの“ここが変”を教えてください。
一緒に“ここが変”についてトークしてくださるパネラーも募集します
トークセッションしてみませんか?
問合せ:男女共同参画室(生涯学習課内)
【電話】61-3400
ぜひ、見に来てね! 10月24日(土曜日)・25日(日曜日)開催 永平寺町文化祭
「つながる・ひろがる・輝く文化祭~今ここから未来へ~」
会場1:緑の村ふれあいセンター
24日(土曜日)
13時から 開会式
文化功労賞、特別賞表彰
ステージ発表、作品展示
25日(日曜日)
10時から ステージ発表、作品展示
両日
11時から キッチンカー(クレープ、たこ焼き、からあげ、人形焼きなど)
会場2:四季の森複合施設
25日(日)
10時から 体験ブース(フォトフレーム、グラスアート、パン粘土、ポップアップカード、消しゴムハンコ、フラワーBOX、キーホルダー、プラ板)
10時から こども茶道体験(要申込み)
11時から お茶席
問合せ:永平寺町文化祭実行委員会(生涯学習課)
【電話】61-3400
親子でわくわく!日本文化を楽しむ会
11月15日(日曜日)9時から12時
場所:志比北小学校
気軽に楽しく和の文化体験をしてみよう!
日本の伝統文化を気軽に楽しめる和の体験イベントを開催!
お茶、和菓子作り、生け花、けん玉の4種類をお子様でも楽しく体験できるイベントです。
初心者向けですので、お気軽にご参加ください。
文化体験メニュー
- お抹茶
- 生け花
- 和菓子作り
- けん玉
参加料:お一人様500円(限定20組)
駐車場は志比北幼児園・志比北公民館をご利用ください。
問合せ・申込み:生涯学習課
【電話】61-3400
永平寺町文化芸術振興事業 人形劇公演
あの、人気シリーズふしぎ駄菓子屋銭天堂が人形劇公演でやってくる!
11月8日(日曜日)10時30分開演(10時開場)
場所:上志比文化会館サンサンホール
入場料:中学生以下100円 高校生以上500円
10月13日(火曜日)販売開始
販売場所:役場本庁 生涯学習課
問合せ:生涯学習課
【電話】61-3400
高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種/子どものインフルエンザ任意予防接種の助成
高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種を実施します
接種期間
- インフルエンザ…令和9年1月31日(日)まで
- 新型コロナ…令和9年3月31日(水)まで
※早めの接種をおすすめしています
対象者
- 予防接種日に65歳以上の人
- 60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器およびHIVによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級の人
※(2)に該当し予防接種を希望する人は、保健センターで申請をしてください
接種料金
- インフルエンザ…2,000円
- 新型コロナ…7,000円 ※生活保護受給者は無料
予診票:

子どものインフルエンザ任意予防接種の助成をします
接種期間:令和9年1月31日(日曜日)まで
※早めの接種をおすすめします。使用ワクチンについては接種医にご相談ください
対象者:1歳以上中学3年生までの人(予診票は郵送しません)
助成内容:1回につき1,000円助成。1人2回まで ※13歳以上は1人1回まで
助成方法:
- 町内指定医療機関で接種する場合
母子健康手帳と加入している医療保険が確認できるもの(マイナ保険証など)を持参し、各医療機関の窓口で接種前に助成申請書へ記入してください。
※町内指定医療機関…伊藤医院、岩井病院松岡診療所、永平寺クリニック、永平寺町立在宅訪問診療所、丘の上整形外科医院、坂の下クリニック、嶋田医院、多田医院 - 町内指定医療機関以外で接種される場合
接種後、接種済み証(母子健康手帳)、領収書、振り込み先の預金通帳、認印をご持参のうえ、保健センターにて償還払いの申請をしてください。
※申請締切日は、令和9年2月26日(金曜日)
※申請本人自署の場合、押印は不要です
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
保健通信
乳幼児健診日程
会場 保健センター
育児相談
対象児 令和8年5月から6月生まれ
10月6日(火曜日)9時から10時
1歳6か月児健診
対象児 令和7年2月16日から4月10日生まれ
10月14日(水曜日)13時から14時
3歳児健診
対象児 令和5年7月1日から8月15日生まれ
10月30日(金曜日)13時から14時
5歳児健診
対象児 令和3年9月6日から10月15日生まれ
11月11日(水曜日)13時15分から
永平寺町健康づくり 11(いい)からだ条
第1条 両手いっぱいの野菜を食べる
野菜たっぷり 元気いきいき!
野菜はビタミン、ミネラル、食物繊維などの重要な供給源です。食後の血糖上昇を抑制するとともに、循環器疾患やがんの予防に効果的です。
成人の1日の野菜接種目標量は350g以上!野菜350gは料理にすると小鉢5皿分です。今の食生活にちょっと足してみるところから始めてみませんか?
第2条 塩分を今より控える
薄味をこころがけよう!
塩分のとりすぎは、血圧を上昇させ、高血圧の原因となり、動脈硬化や腎不全につながります。
今より薄味をこころがけ、食べ物そのものの味を感じてみましょう。
働き世代健康教室のご案内(参加費無料!)
日常の忙しさから解放され、自分の身体と向き合ってみませんか?
自宅でできる簡単ヨガ(ワンポイント!筋トレandストレッチ)にチャレンジしてみましょう!
開催日:10月29日(木曜日)・11月5日(木曜日)・12日(木曜日)・19日(木曜日)・26日(木曜日)全5回
時間:19時30分から20時45分
対象者:64歳までの町民(定員20人)
持ち物:汗拭きタオル、飲み物、ヨガマットまたはバスタオル
場所・申込み先:永平寺町保健センター【電話】61-0111
ストレスに関する相談
悩みやストレスはありませんか?
永平寺町の集団健診では、メンタルカウンセラーによる相談を開催します(要予約・無料)。秘密は厳守します。
開催日:10月8日(木曜日)・18日(日曜日)・27日(火曜日)・11月14日(土曜日)・30日(月曜日)
時間:9時から12時
場所:各集団健診会場
※開催日には、集団健診を実施しています。健診受診者以外でも利用できます
予約・問合せ:保健センター
【電話】61-0111
健診・がん検診のご案内
集団健診会場または、指定医療機関で受診できます。受診には予約・各種受診券が必要です。
集団健診会場で受診
日程はホームページまたは、各種受診券に同封の案内文をご覧ください
ご予約方法:
- 保健センターに電話(【電話】61-0111)
- 電子申請(本紙二次元コード参照)
指定医療機関で受診
実施期間:令和9年2月27日(土曜日)まで
ご予約方法:希望する指定医療機関に電話予約
- がん検診
昭和22年3月31日以前に生まれた人で、個別がん検診の受診を希望する人は、がん検診受診券を発送しますので保健センター(【電話】61-0111)までお申し込みください。 - 特定健診(40歳~74歳で永平寺町国民健康保険被保険者)
問合せ:住民税務課【電話】61-3945 - 高齢者健診(福井県後期高齢者健康保険被保険者)
問合せ:保健センター【電話】61-0111
申込み・問合せ:保健センター・いきいき健康室(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111
知っトク情報
こころの健康相談(無料)
精神科医師による個別相談です。「こころの悩みや不安がある「」いらいらする」「気分が沈む」など、専門医のアドバイスが必要なときは、お気軽にご相談ください。家族からの相談もお受けします。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
予約制です。都合により日時・場所が変更となる場合がありますので、必ず事前にお問い合わせください。
日時:10月16日(金曜日)、10月30日(金曜日)13時、14時、15時
※お1人あたり約45分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人
予約・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429
育児不安解消サポート事業 こあら広場
子育ての不安やストレスについて精神科医師、心理士、保健師に相談できます。相談中は別室でお子様をお預かりします。
日時:10月26日(月曜日)9時30分から11時30分
(個別相談はお1人30分から1時間程度)
場所:福井健康福祉センター
内容:個別相談(オンライン相談も可)
対象:妊娠中もしくは就学前のお子さんをお持ちの人
※要予約制。開催1週間前までにご連絡ください
申込み・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429
[Sマーク]標準営業約款制度のお店を利用しましょう
標準営業約款制度は消費者(利用者)を擁護するために、設備、損害賠償保険などについて厚生労働大臣認可の約款に従って営業することを登録した「理容店」「美容店」「クリーニング店」「めん類飲食店」「一般飲食店」で、店頭にSマークを掲げています。登録店は、安全・清潔・安心を約束する信頼できるお店です。
[11月は標準営業約款普及登録促進月間]
問合せ:(公財)福井県生活衛生営業指導センター
【電話】25-2064
福井しあわせ終活フェスタ
これからの人生を自分らしく安心して過ごすため、元気なうちから終活に関する正しい知識を得ておこう。
葬儀、遺品整理、相続、介護に関するブース出展など、終活をテーマにしたイベントを開催します(入場無料)。
日時:10月25日(日曜日)10時から15時
場所:ショッピングシティ ベル3階あじさいホール
日程:
- 10時から14時30分 メモリアルフォト撮影会
- 10時30分から11時30分、13時30分から14時30分 エンディングノート書き方講座
- 12時から13時 介護に関するお金の講座
対象:ふくい嶺北圏域内の住民
定員:いずれも40人(事前予約必要・先着順)
申込み:10月19日(月曜日)までに電話でお申し込みください
申込み・問合せ:福井市地域包括ケア推進課
【電話】20-5400
無料法律相談
日時:10月22日(木曜日)13時から16時
場所:松岡福祉総合センター(松岡吉野堺15-44)
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です
申込み・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003
第27回 福井県障がい者ハートフル文化祭 作品募集
障がいのある人が制作した作品展が、ショッピングシティベル「あじさいホール」で開催されます。
期間:12月5日(土曜日)・6日(日曜日)
応募資格:福井県内在住の身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳をお持ちの個人またはグループ
募集内容:絵画・書道・写真・手工芸・短歌・俳句・陶芸・その他
- 130cm×130cm以内とする(作品規格に指定がありますので、大きさの確認をお願いします)
- 1人1点、共同作品は1グループ1点
応募締切:10月16日(金曜日)
その他、詳しい内容については下記にお問い合わせください。
問合せ:福井県障害者社会参加推進センター事務局(福井市光陽2丁目3-22)
【電話】27-1632【FAX】25-0267【メール】fsc@fki.fitweb.or.jp
公式ホームページURL…一般社団法人福井県身体障害者福祉連合会【URL】https://fukui-hp.normanet.ne.jp
福井県最低賃金の改正
10月4日(日曜日)から福井県内で働くすべての労働者とその使用者に適用されます。
時間額:1,112円
問合せ:福井労働局労働基準部賃金室
【電話】22-2691
健康な歯をつくる県民のつどい 第33回福井県歯科保健大会
お口の健康とオーラルフレイル対策をテーマにした一般公開講座のほか、お仕事体験コーナーやキッチンカーも出店します。
一般公開講座
「息、薫る 華、咲かす〜口臭とオーラルフレイル対策の最新情報〜」
講演者:岡山大学学術研究院医歯薬学域予防歯科学分野 教授 江國大輔氏
日時:11月8日(日曜日)10時から
場所:福井県歯科医師会館
参加費:無料
問合せ:(一社)福井県歯科医師会(福井市大願寺3丁目4番1号)
【電話】21-5511
気軽に語り合う交流の場 後見人のつどい
親族後見人、市民後見人、法人後見、専門職後見人など、さまざまな立場で活動する後見人が集い、気軽に語り合う交流の場「後見人のつどい」を開催します。
日々の活動の中で感じている疑問や経験を共有し、お互いの実践から学び合います。本人の意思を尊重し、その人らしい暮らしを支える後見人の役割について、参加者同士で考えてみませんか。
日時:11月5日(木曜日)13時30分から16時(受付13時から)
場所:越前町生涯学習センター2階会議室(越前町内郡13-19-3)
講師:高田直氏(司法書士・精神保健福祉士)
定員:20人
参加費:無料
対象:福井市、勝山市、鯖江市、永平寺町、池田町、南越前町、越前町で成年後見制度に携わる人
※現在活動中の人、受任を検討している人、過去に受任経験のある人が対象
問合せ:ふくい嶺北成年後見センター(福井市日之出4丁目3-12)
【電話】28-3775【メール】reihokukouken@fukuic-shakyo.jp
ママのためのおしゃべりサロン講演会(無料)
日時:
- 10月7日(水曜日)10時30分から11時30分
- 10月21日(水曜日)10時から11時30分
- 11月4日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
内容:
- 助産師による授乳・育児相談
- 管理栄養士による離乳食教室and相談会(要申込み)
- ママとあかちゃんのリラックスヨガ
対象:町内在住の乳幼児と保育者
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
知って、書いて、相談できる!相続・遺言セミナー
相続・遺言の疑問、一緒に解決しませんか?
日時:11月13日(金曜日)9時30分から16時
場所:福井春山合同庁舎(福井市春山1丁目1-54)
内容:
- 講演会・体験会
「相続・遺言のこと」(講師…司法書士)
「遺言書を作成してみよう」
9時30分から12時(先着50人)
※講演会のみオンライン視聴可能 - 個別相談会
司法書士による相続・遺言に関する無料相談
13時30分から16時(先着20組)
参加費:無料(事前申込み制)主催:地方法務局
共催:福井県司法書士会
後援:福井公証人会・福井弁護士会・福井県土地家屋調査士会・福井県・福井市
申込み・問合せ:福井地方法務局総務課
【電話】22-5174【メール】soumu01_fukui@moj.go.jp
ふくい嶺北成年後見センター出張相談会
ふくい嶺北成年後見センターでは、成年後見に関する出張相談会を開催します。成年後見制度の手続き方法以外にも金銭管理、将来の不安などについて相談できます。相談料は無料です。
日時:11月4日(水曜日)13時30分から15時30分
(要予約 1回40分)
場所:永平寺老人福祉センター永寿苑
予約・問合せ:地域包括支援センター
【電話】61-6166
かさじぞうふれあい広場
日時:10月11日(日曜日)10時から13時
集合場所:福井大学
内容:福井大学暁祭参加、ボランティア体験、学園祭模擬店見学参加
その他:予約の人のみ。かさじぞうよりチケットを配布します
問合せ:事務局
【電話】090-2377-1799
第10回永平寺町長杯ペタンク大会
日時:10月18日(日曜日)開会式8時30分から
場所:志比小学校グラウンド(谷口)
参加資格:永平寺町民(高校生以上)
※1チーム3人。補欠を含め4人まで申し込み可
参加費:無料
申込み締切:10月10日(土曜日)9時50分まで
組合せ抽選会:10月10日(土曜日)10時から
申込み:役場本庁生涯学習課・永平寺支所・上志比支所・永平寺町スポーツ協会
問合せ:【電話】090-6274-5477(大谷)
粗大ごみ回収
10月24日(土曜日)7時から11時
松岡総合運動公園ゆめパーク北側駐車場
※正面入り口からではなくグラウンド裏側から並んでください
問合せ:住民税務課
【電話】61-3945
おとなの救急医療電話相談/子ども救急医療電話相談
専任看護師などが、電話でアドバイス
病気やけがで救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったときは
- おとなの救急医療電話相談【電話】#7119
- 子ども救急医療電話相談【電話】#8000
まちづくり講座 永平寺町で一歩踏み出す人を応援します
〜まちづくりの一歩から、伝わる企画づくりまで〜
対象:
- まちづくりのイベントに取り組んでみたい人
- すでにまちづくりやイベントをやっている人
- 町内会や振興会に所属してまちづくりやイベントを担っている人
講師:一般社団法人福井県まちづくりセンター 代表理事 竹本祐司氏
「企画案への個別アドバイス行います。」
第一部 初めての人におすすめ
やってみたい気持ちを行動につなげる まちづくり初めの一歩
地域に関わる最初の一歩を応援。「まちづくりって何?」そんな疑問や不安を解消します。
こんな人に:
- まちづくりに興味はあるけど何から始めればいいかわからない人
- 地域で何かやってみたい人
- 若者や学生、地域外の人も大歓迎!
学べる内容(例):
- まちづくりって何?事例でわかる楽しさ
- 最初の一歩を踏み出す人たちのストーリー
- 自分にできることを見つけるワーク
第ニ部 初めての人・経験者におすすめ
活動の軸となる企画力を身につける イベント力向上講座
地域活動やイベントを、もっと効果的かつ魅力的に。コンセプト設計の基本と実践を学びます。
こんな人に:
- 地域活動やイベントを企画・運営している人
- 企画の考え方を体系的に学びたい人
- より多くの人に関わってもらえる企画を作りたい人
学べる内容(例):
- なぜコンセプトが重要なのか
- 魅力的なコンセプトの作り方
- 成功事例から学ぶ企画のポイント
※すべての講座もしくは、ご興味がある講座のみの参加も可能です
開催日:10月17日(土曜日)13時 受付
場所:永平寺開発センター2階 消防ホール(東古市10-5)
当日の流れ:
- 13時30分から14時30分 まちづくり初めの一歩
- 14時40分から15時40分 イベント力向上講座
- 15時50分から16時30分 相談会
相談会では、やってみたいことや挑戦したいことを、講師や町職員が個別で相談に応じます。
詳細・申込みはこちら…「永平寺町 まちづくり講座」で検索
問合せ:永平寺町地域づくり応援課
【電話】64-2211【メール】ouen@town.eiheiji.lg.jp
恋する大人の婚活
気軽に交流できるBBQや、協力しながら楽しむそば打ち体験を通して、すてきな出会いを見つけませんか?
日時:10月25日(日曜日)、12月13日(日曜日)
参加費:男性4,000円、女性2,000円(各回)
対象者:30代、40代の独身男女
定員:各10人
主催:永平寺町婦人福祉協議会
※男性参加者は定員に達しました。女性のみ引き続き参加者を募集しています
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
保育士(会計年度任用職員)随時募集中
募集人員:若干名
業務内容:保育全般(クラス副担任)、事務処理など
勤務時間:8時30分から17時(うち休憩1時間)※別途相談可能
勤務場所:町内の幼児園、幼稚園
休日:土曜日・日曜日・祝日
時給:1,348円(昇給あり)
その他:交通費支給(通勤距離2km以上)、期末勤勉手当支給(6月・12月)、年次有給休暇有り
選考:
任意履歴書と資格証明書を総務課までお持ちください(郵送可)
面接を行います
問合せ:総務課
【電話】61-3941
水道メーター検針員募集
水道メーターを検針する検針員を募集しています。お気軽にお問い合わせください。
検針日:毎月16日から17日頃
担当地区:山王、大月地区
検針件数:210件程度
賃金:1件あたり86円
募集人数:1人
問合せ:上下水道課
【電話】61-0277
知っておきたい国民年金
国民年金加入者には3つの被保険者の種別があります
※日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、みなさん国民年金に加入することになっています
自営業者、農業者、学生、無職の人 など
第1号被保険者といいます
ご自身で保険料を納めます(月額…1万7,920円)
★会社を退職した人は、役場窓口で加入手続きをお願いします(離職票などをご持参ください)
会社員(厚生年金保険に加入)、公務員など(共済組合に加入)
第2号被保険者といいます
毎月の給料から保険料が天引きされます
第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者で、年収130万円未満の人
第3号被保険者といいます
保険料を納める必要はありません
問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945
松岡地区 永平寺中地区のみなさんへ デマンド型乗り合いタクシー試走運行開始
松岡地区・永平寺中地区のみなさんへ
デマンド型乗り合いタクシー
10月19日(月曜日)から試走運行開始
地域の移動を支える永平寺町デマンドタクシー
デマンドタクシーは、事前予約制で、各地区の指定停留所から町内の指定目的地までを結ぶ地域交通です。
松岡地区・永平寺中地区にお住まいで、事前に利用登録をされた人がご利用いただけます。
通院や買い物はもちろん、学校の放課後クラブ活動や習いごとへの移動など、さまざまな場面でご利用いただけます。
地域の身近な移動手段として、ぜひこの機会にご利用ください。
対象
松岡・永平寺中地区に住所があり、利用者登録(※)が済んでいる人
運行時間
予約 平日8時30分から17時(土曜日・日曜日・祝日運休)
料金(片道)
- 大人 300円
- 小中学生 50円
お得にご利用できる回数券・定期券
回数券11枚つづり 3,000円
1か月乗り放題 4,000円
まずはじめに利用者登録をしよう!
総合政策課または永平寺支所に、利用登録書をお持ちください
問合せ:総合政策課
【電話】61-3942
志比南地区 ふるさとフェスタ2026
楽しい、美味しい、面白い、が盛り沢山!
地元民の地元民による地元民のためのお祭
11月8日(日曜日)10時から15時
会場:志比南小学校
- 永平寺町アーカイブス
- みんなのコーラスと龍童太鼓
- ゲーム広場
- ご当地スイーツ・キッチンカー
- ステージ発表
- サイエンスショー
- ご当地スイーツ
- ふるまい
- 食改善教室
- 働く車に乗ろう
- 防災コーナー
- 健康介護コーナー
- かんたん健康体操
- 子どもたちの作品展示
- 志比南公民館「みなくる」の紹介
- 基本的人権活動の展示
- 男女共同参画の展示
- 空き家相談
- 福井永平寺県道バイパス紹介
内容が変更になる場合があります。
主催:永平寺町志比南振興連絡協議会
TEL:090-2377-5013
住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために
今回は「在宅医療・介護」について紹介します。
超高齢社会で、医療や介護、また両方を必要とする状態の高齢者などが、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていくためには、地域における医療・介護の関係者が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療と介護を提供することが重要です。今後も増え続ける医療や介護のニーズに応えるために、在宅医療・介護サービス支援ネットワークの充実に取り組んでいます。
在宅医療・介護を支える人たち
医療
普段から受診している医療機関の「かかりつけ医」が在宅医療の中心となり、必要な医療を行います。かかりつけ医はみなさんの病歴や状態を把握しているので、発病のときはもちろん、普段の健康管理など継続した医療の面での支えとなります。
介護
ケアマネジャーが介護サービスの利用計画(ケアプラン)を作成します。通所介護サービスや在宅での訪問介護サービスを提供するなど、在宅での介護を支援します。
生活支援
民生委員やボランティアなどと協力して、高齢者の安否確認や配食サービス、外出支援などの在宅福祉事業により、在宅生活を支援します。
介護予防
運動や栄養、口腔ケアなど、心身の機能を維持するための介護予防事業を推進しています。
「いきいき百歳体操」「筋力トレーニング教室」など
※いきいき百歳体操 行政チャンネル(12チャンネル)で放映 10時~、14時~
町議会などで放映されない場合があります
今月の認知症カフェ 10月開催日
認知症カフェは、介護者、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。認知症や病気の不安、介護方法などお茶を飲みながら話をしませんか。
- 認知症カフェ「茶ま」
10月7日(水曜日)、21日(水曜日)13時から16時
勝山屋(松岡薬師1-4) - えきなかカフェ
10月8日(木曜日)、22日(木曜日)13時から15時
永平寺口旧駅舎 地域交流館 - みんなのサロン
10月14日(水曜日)10時から13時 上志比公民館
10月23日(金曜日)10時から13時 松岡公民館 - りんごの木cafe
10月14日(水曜日)、28日(水曜日)13時30分から15時
りんごの木(松岡松ケ原1-308)
認知症についての相談窓口:
地域包括支援センター【電話】61-6166
福祉保健課【電話】61-3920
令和9年度入園の申し込みが始まります(令和9年度の途中入園を含む)
入園説明会・申込み
入園(転園)を希望する人は、申請期間内に申請書などの提出をお願いします。
- 幼稚園、幼児園、認定こども園を利用するには、町から教育・保育認定を受ける必要があります
申請期間:10月19日(月曜日)から11月4日(水曜日)※土曜日・日曜日・祝日を除く
永平寺町への転入や育休明けなどの理由で、年度途中の入園を希望する場合も必ず申請期間内にお申し込みください。
申請期間外に申し込んだ場合は、希望に沿えない場合があります。ご注意ください。
申請に必要な物
- 教育・保育給付認定申請書兼施設利用申込書
- 個人番号(マイナンバー)を確認できる書類(マイナンバーカードまたは個人番号通知書)※新規申し込みの場合は、入園する本人と父母のマイナンバーのわかるものをご持参ください
- 保育を必要とする事由を証明する書類(入園する本人の父母それぞれに必要)
- 入園する本人または同居親族が障害者手帳の交付を受けている場合はその手帳の写し
- 土曜勤務証明書(必要な場合のみ)
- 延長保育申請書(必要な場合のみ)
申請場所
役場本庁子育て支援課または各園に申請
入園説明会
令和9年度入園に関する説明会を下記日程で開催しますので、ご都合の良い日にお越しください。ご都合がつかない場合は、お問い合わせまたは町ホームページをご覧ください。
- 10月7日(水曜日)19時から 永平寺町役場本庁3階 大会議室
- 10月8日(木曜日)19時から 上志比文化会館サンサンホール 第2・3会議室
園内見学会
- 10月13日(火曜日)上志比幼児園【電話】64-2145
- 10月14日(水曜日)なかよし幼児園【電話】61-1092
- 10月15日(木曜日)志比南幼児園【電話】63-2298
- 10月16日(金曜日)吉野幼稚園【電話】61-1520
- 10月20日(火曜日)松岡東幼児園【電話】61-0346
- 10月21日(水曜日)志比幼児園【電話】63-2307
- 10月27日(火曜日)御陵幼児園【電話】61-2001
時間は10時から11時。見学希望園に予約が必要です。
問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250
まちの賑わいを創出するイベントを応援します 永平寺町 観光賑わい創出事業補助金
まちに賑わいを作りたい。町外からたくさんの人に来てもらえるようなイベントを行いたい。そんな熱意を応援する制度(補助金)があります。
対象団体:町内の任意団体または法人団体、町内の複数の団体や企業で組織された団体
対象事業:次の1から3のいずれかに該当するもの
- 食や自然などの地域資源を活用して、町外から人を呼び込む観光誘客事業
- 価値の観光素材を活用し、観光コンテンツ造成につながる体験事業
- 町内外の人が事業運営に携わることで交流人口、関係人口の増加につながる事業
補助金額など:上限30万円(補助対象経費の2/3以内)
問合せ:商工観光課
【電話】61-3921
くらし40年にわたり交通安全に尽力 堀江さんが交通安全功労者表彰
40年の長きにわたり交通指導員として活動されている堀江俊子さん(神明3)が、これまでの交通安全教室や街頭指導などの功績を高く評価され、令和8年度交通安全功労者表彰を受賞。9月10日に中央合同庁舎8号館講堂(東京)で行われた内閣府主催の表彰式に出席し、表彰状を受け取りました。
この表彰は、昭和46年から実施されているもので、交通安全の確保や交通安全思想の普及に貢献し、顕著な功績のあった個人、団体、市区町村を表彰するものです。今年度は、全国で個人20名、団体4団体、市区町村4市区町村が受賞しています。
9月14日に、堀江さんは役場本庁を訪れ、河合町長に喜びを報告。「これからも、児童たちの交通安全確保のために努めていきたい」と話すと、河合町長は「40年に渡る子どもたちの見守りに感謝します。引き続きの見守りと後進の指導をお願いしたい」と期待を込めました。
堀江さんは、「毎日、子どもたちが笑顔で登校する姿を見守っている。成長して中学生になった子どもたちが、今度は向こうから『おつかれさま』と声をかけてくれることがうれしく、活動のやりがいにつながっている」と笑顔で話していました。
交通死亡事故のない町を目指して
交通安全県民運動期間を前に、9月18日、交通指導員や交通安全協会などのご協力のもと、町内24か所の交差点で一斉街頭活動を実施しました。
秋季から年末の交通死亡事故が多発している金曜日の薄暮時間帯には「セーフティーフライデー」と銘打って、県下一斉で交通街頭監視が実施されます。10月から12月の薄暮時間帯には横断歩行者の発見が遅れるなどの要因から交通事故の増加が見込まれます。反射材を身に着け、自転車乗車時にはヘルメットを着用するなどの対策をとり、交通死亡事故のない町を目指しましょう。
反射材は優れもの!
あなたの位置を伝えよう!
夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るく目立つ色の衣服の着用や、反射材用品を身につけ、運転者が見つけやすいように心がけましょう。
永平寺町ブランドSHOJIN認定品の魅力
永平寺町ブランド「SHOJIN」について、もっと広く知っていただくため、SHOJINの認定事業者のみなさまに、商品のこだわりなどについてお聞きしました。
末永鮎店
[認定商品名]九頭竜川天然鮎使用 鮎ふりかけ
商品へのこだわり
ふりかけに使用する鮎は、9月から10月に九頭竜川で獲れる天然鮎を使用しています。この時期の鮎は香りがよく、旨味も豊かです。
商品化のきっかけは、「九頭竜川の魅力を何か形にしてPRできないか」と考えたことでした。老若男女を問わず、一年を通していつでも気軽に味わえ、日持ちする商品を目指して開発しました。
みなさまへのメッセージ
ふりかけというと、ご飯にかけて食べるイメージがありますが、おひたしや納豆、パスタなどにもお使いいただけます。ふりかけとしてだけでなく、調味料として幅広く楽しんでいただける商品です。清流・九頭竜川の恵みが詰まった味わいを、ぜひ一度ご賞味ください。
「SHOJIN 永平寺町」で検索
問合せ:ブランド戦略室(商工観光課内)
【電話】61-3921
第50回 永平寺町 防火ポスターコンクール
防火ポスターは学童期における火災予防思想の普及啓発と防火意識の高揚を図るため、毎年、町内の小学5年生を対象に作品を募集しています。今年は62点の応募があり、19点が入賞作品に選出されました。選ばれた作品は町の文化祭や各小学校内に掲示し、火災予防啓発活動の一翼を担っていただきます。上位3作品は、県の審査会に出品されます。
特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」
県内において、特定外来生物であるクビアカツヤカミキリが初めて確認されました。
クビアカツヤカミキリは、サクラ、ウメ、モモなどの樹木に深刻な被害を与える外来昆虫で、被害を受けた樹木は衰弱・枯死し、枝の落下や倒木による人身事故の発生につながるほか、農業被害や景観、生態系への影響も懸念されています。また、本種は一度定着すると被害が急速に拡大する可能性があり、分布拡大を防ぐためには被害の早期発見と迅速な対応が重要となっています。
もし、クビアカツヤカミキリを見つけたら、ご一報ください。
成虫の特徴
全体的に光沢のある黒色で、胸部(クビの部分)が赤い
体長:2.5cmから4cm
頭からお尻までの長さ(触覚は含まず)
県自然環境課の窓口に連絡するか、上記の「発見報告フォーム」から情報提供ください。
- 発見日時、発見場所、発見時の状況をお知らせください
- 可能であれば、写真を撮影してください
- 成虫を捕まえた場合は殺処分してください(生きたまま持ち運ぶことは違法となります)
- 死んでいる個体であっても、見つけた場合には連絡してください
通報先:福井県自然環境課【電話】20-0306
問合せ:住民税務課
【電話】61-3945
福井永平寺ブルーサンダー 今季の飛躍を誓う
2026-27シーズン10月20日(火曜日)開幕
ハンドボール国内最高峰リーグ「リーグH」のシーズン開幕を前に、福井永平寺ブルーサンダーが9月13日、北陸電力福井体育館フレアでシーズン決起会を開催しました。
会場には、新加入選手4人を含む選手23人のほか、永平寺町民やファンクラブ会員など約100人が集まり、今シーズンの活躍を願って選手たちにエールを送りました。
昨シーズンは14チーム中9位だったブルーサンダー。決起会では、新ユニホームとチームのイメージソングがお披露目され、朝野翔一朗キャプテンが「一試合でも勝ちを拾っていきながら、プレーオフを懸けた緊張感のある試合ができるよう頑張っていく」と今季への決意を表明しました。また、「町民のみなさんにも試合にお越しいただいて、ブルーサンダーをもっと知ってもらい、もっと応援したいと思えるチームにしたい」と語りました。
福井永平寺ブルーサンダーのホーム開幕戦は、10月20日19時に福井市のセーレン・ドリームアリーナ(福井県営体育館)で行われます。今季のさらなる飛躍を目指す選手たちに、みなさんの熱い声援をお願いします。
新加入[背番号25]安川大地選手
永平寺町は温かみのある町。町をあげて応援してくれていると感じる。
自分はスピードと機動力が持ち味なので、そこを見てもらいたい。
「福井永平寺ブルーサンダー」は、永平寺町をホームタウンとする男子ハンドボールチームです。
問合せ:永平寺町ハンドボールまちづくり推進機構
【電話】63-5681
一日消防署長講演会 スポーツの力と可能性
秋の火災予防運動にともない、1日消防署長として酒巻氏による講演会を開催します。参加費無料。
スポーツの現場で培われた豊富な経験を生かし、火災予防についての、日頃からの備えやチーム・組織で取り組む安全管理の大切さについてご講演をいただきます。
日時:11月9日(月曜日)9時30分から11時
講師:福井永平寺ブルーサンダー監督 酒巻清治氏
会場:永平寺開発センター3階大ホール
講師:酒巻清治氏 プロフィール
福井永平寺ブルーサンダー監督
1985から1991 日本代表選手として世界選手権などに出場
2007から2012 日本代表監督就任
2018から 日本代表チームマネージャー
2021から 株式会社HAND UP設立 代表取締役
問合せ:消防本部
【電話】63-0119
児童が水道の仕組みを学ぶ
9月8日、松岡小学校4年生56名が校外学習で松岡上水道管理センターを訪れました。児童たちは、職員から水が各家庭に届くまでの工程や浄水の仕組みについて説明を受け、普段使っている水道水がどのように作られ、届けられているのかを学びました。
施設内では、ポンプ設備が稼働する様子を見学したほか、能登半島地震の際に給水支援で活躍した給水車について、その役割や構造についても説明を受けました。今回の見学を通して、児童たちは、水道水が多くの工程と人々の支えによって届けられていることを知り、水の大切さについて考える貴重な機会となりました。
町立図書館(松岡)の仮設事務所を開設
期間:12月20日(日曜日)まで
開館日時:毎週火曜日から日曜日 9時から17時(月曜日・月末は休館)
町立図書館(松岡)の空調工事による臨時休館にともない、休館期間中は松岡公民館2階の資料室(事務所隣)に仮設事務所を開設します。
仮設事務所では、図書などの資料の返却を受け付けるほか、新聞や新刊雑誌(10月受け入れ分から)をご覧いただけます。
※時間外の返却はできませんので、ご注意ください
問合せ:町立図書館
【電話】61-7117
※休館中は仮設事務所へ転送されます
こんにちは食改です
今回、紹介するレシピは、旬の果物を使用したさわやかな一皿「菜果なます」です。
菜果なます
材料(1人分/4人分)
柿…20g/80g
きゅうり…10g/40g
大根…50g/200g
★酢…大さじ1/4/大さじ1
★砂糖…大さじ1/4/大さじ1
※柿はりんごなど、旬の果物で代用できます
作り方
(1人分エネルギー49kcal タンパク質0.5g カルシウム4mg 塩分0g)
- 柿・きゅうりは千切りにしておく
- 大根はおろして軽く水分を切り、食べる直前に(1)と調味料★と和え、器に盛り付ける
摂取できる野菜量:約80g
食生活改善推進員会では、各地区で健康料理について活動をしています。お気軽にお問い合わせください。
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
永平寺町民限定 永平寺温泉 禅の里 いきいき健康温泉券
有効期間:令和9年3月31日まで
町民を対象に「永平寺温泉禅の里 いきいき健康温泉券(割引回数券・11枚綴)」を販売します。
※1回2冊まで購入できます
お得内容
11枚つづり
- 町内中学生以上は、通常6,000円のところ、4,800円
- 町内65歳以上は、通常5,400円のところ、3,500円
- 町内障がい者は、通常3,000円のところ、2,000円
購入するには
- 永平寺町役場福祉保健課または各支所窓口で引換券を受け取る
※運転免許証・マイナンバーカードなど、町民であることが確認できるものが必要です - 永平寺温泉禅の里で引換券を提示して「いきいき健康温泉券」を購入
※引換券に記載されている購入者のみが購入できます。ご家族などの代理購入はできません。購入の際も本人確認ができるものをご持参ください
この事業は物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用しています
問合せ:永平寺町福祉保健課
【電話】61-3920
永平寺町公式YouTube
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ファックス:0776-61-2434
メール:seisaku@town.eiheiji.lg.jp
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