広報永平寺 令和8年9月号
広報永平寺「令和8年9月号」を発行
主な内容は
【CONTENTS】
九頭竜川に親しむイベント
永平寺町大燈籠ながし
九頭竜川LADIES杯
親子鮎釣り教室
県大学生「空き家デザイン部」創設プロジェクト始動
関連書類
町民カレンダーは本紙P14,P15にあります。
広報内容の文字情報
第39回 永平寺町 大燈籠ながし
九頭竜川に光の帯 祈りと願いを込めて
8月22日、永平寺町の夏の風物詩「永平寺町大燈籠ながし」が永平寺河川公園で開催され、先祖への供養や想い、願いが込められた約5600基の燈籠が、九頭竜川の川面に幻想的な光の帯をつくりました。
4月に永平寺町は大本山永平寺と石川県輪島市、総持寺祖院と「北陸禅の里づくり交流促進協議会」を発足したこともあり、総持寺祖院の勝田浩之監院らも大施食法要に加わったほか、坂口茂輪島市長も会場に訪れました。
読経が終わると訪れた町民や観光客は、燈籠を一つひとつ九頭竜川に流し、浮かび上がる光の帯をいつまでも眺めたり、スマートフォンで写真を撮ったりなど、思い思いに観賞していました。フィナーレには約1000発の花火が打ち上げられ、夜空を彩りました。
九頭竜川に親しむin永平寺町
鮎女師の熱き戦い
7月26日、九頭竜川中部漁業協同組合主催第5回九頭竜川中部LADIES杯が五松橋(松岡上合月)下の松岡河川公園で開催され、全国から多くの鮎釣女子が朝7時からの予選会に挑みました。前年度上位のシード選手3名を含む22名が12時からの決勝戦に進み、予選3時間で39匹トップ通過・決勝1時間30分で29匹の釣果をあげた谷口舞さんが優勝しました。「九頭竜川は女性にとってやさしい川でもあり、難しい川でもある」という谷口さん。「第1回から出場していて、今回優勝できた。来年も出場し、表彰台に登りたい」と笑顔で話していました。
選手のみなさんには昼食として、鮎の塩焼きや、永平寺町の伝承料理のサクラマスの葉っぱ寿司などが振る舞われました。
親子鮎釣り教室
8月8日、親子鮎釣り教室(九頭竜川中部漁業協同組合主催)が開かれ、町内外から32組が参加しました。福井県釣り連盟の会員と、全国各地で釣り教室を開いている「ノジマフィッシングスクール」のメンバーがインストラクターとして釣りの指導にあたり、参加者は竿の持ち方や狙うポイントなどを教わりました。坂井市から参加した釣りが大好きという小学4年生の児童は「めちゃくちゃ楽しかった。鮎がかかると竿が震えて重たかった。来年も参加したい」と話していました。
およそ2時間、鮎釣りを楽しんだ参加者たち。釣りが終わった後、葉っぱ寿司と鮎の塩焼きが振る舞われ、参加者は焼きたての鮎をじっくりと味わいました。
人権擁護委員6年活動 山口さんに大臣感謝状
2期6年間にわたり人権擁護委員として活動し、令和4年度から7年度まで福井人権擁護委員協議会永平寺町部会の会長を務めた山口利明さん(京善)に、7月28日、役場本庁で福井地方法務局の石井博之局長から法務大臣感謝状が伝達されました。
人権擁護委員は、人権相談を受け、問題解決のお手伝いをするほか、町民のみなさんに人権への関心を持ってもらうため、さまざまな啓発活動を行っています。山口さんは「6年間は長いようで短かった。人権かるたや人権の花運動を通して子どもたちとふれあい、元気をもらった」と笑顔で活動を振り返りました。河合町長は「安心して生活できる町になるよう、これまでの知見を生かして引き続きご協力いただきたい」と話しました。
永平寺町男女共同参画推進講演会
「女だから」に負けない。自分らしく生きるために
8月1日、上志比文化会館サンサンホールで、永平寺町男女共同参画推進講演会を開催しました。
講師に𠮷田酒造株式会社代表取締役の𠮷田由香里さんをお迎えし、「女性だから」という固定観念に向き合ってきたご自身の経験を話していただきました。
老舗酒蔵に嫁いだ当時、運転免許の取得などを希望しても、「女だからそんなものは必要ない」と言われ、思いを叶えることができなかった経験。また、6代目蔵元であった夫・智彦さんが急逝し、7代目を継ぐことになった際には、女性が酒造りの現場に入ることが珍しかった時代の中で、さまざまな困難に直面したことを語りました。
さらに、杜氏となった娘・真子さんも、「女性だから」という理由で技術を認めてもらうことに苦労した経験を紹介。性別によって可能性や役割を決めつけるのではなく、一人ひとりの思いや能力を尊重することの大切さを、実体験を通して伝えていただきました。
参加者は、これまでの歩みや言葉に耳を傾けながら、誰もが自分らしく生き、互いに認め合える社会について考える貴重な機会となりました。
県中学校夏季総合競技大会 福井永平寺ブルーサンダー 男女ともに優勝
県中学校夏季総合競技大会 福井永平寺ブルーサンダー 男女ともに優勝
福井永平寺ブルーサンダー(ジュニアチーム)は、7月11日・12日に北陸電力福井体育館フレアで開催された福井県中学校夏季総合競技大会で、男子・女子ともに優勝。続く8月6日・7日に富山県氷見市で開催された北信越中学校総合競技大会では、男子が見事優勝、女子も第3位に入賞し、男女ともに優秀な成績を収めました。今後も福井永平寺ブルーサンダーへの温かいご声援をよろしくお願いします。
第47回北信越中学校総合競技大会
8月6日・7日
会場:氷見市ふれあいスポーツセンター
- 男子優勝
- 優勝女子3位
第55回全国中学校ハンドボール大会(岡山県総社市)
男子:2回戦敗退
全国大会金賞目指す!近岡さん
8月19日に千葉県浦安市で開催される国内最大規模のピアノコンクール「第50回ピティナ・ピアノコンペティション」の全国大会出場を前に、近岡笑未さん(志比小2年)が役場本庁を訪れ、河合町長に意気込みを語りました。
近岡さんは、ソロ部門A1級(小学2年以下の部)で地区予選を通過。西日本京都地区本線で2位に輝き、見事、全国大会への切符を手にしました。全国大会では4曲を演奏する予定で、「金賞を目指します」と笑顔で語っていた近岡さん。「将来はピアノの先生になりたい」という夢も話していました。河合町長は「楽しんでのびのびと演奏してきてほしい」と激励しました。
永平寺町 戦没者追悼式
8月11日、永平寺開発センターにおいて、永平寺町戦没者追悼式を執り行いました。来賓からの追悼の辞をはじめ、戦没者ご遺族や関係者67名が献花して戦没者を悼み、平和への祈りを捧げました。
河合町長は「戦争の悲惨さや平和の尊さを次世代に継承する責務を果たし、恒久平和の実現のため、より一層の力を尽くす」と式辞を述べました。また、永平寺町遺族連合会の酒井秀和会長は「平和は与えられるものではなく守り抜くものという意識を一人ひとりが持ち、未来に引き継ぐことを誓う」と語りました。
えち鉄サポート会 夏の恒例行事 ビア電でほろ酔い
8月2日、永平寺町えちぜん鉄道サポート会主催の真夏の恒例行事「ビア電」が開催され、リピーターをはじめ町内外から約50人が参加しました。福井・勝山間を約2時間半かけ、冷たいビールや地酒、お弁当、おつまみなどとともに、会話を楽しみながら車窓風景を堪能しました。
また、永平寺町ふるさと大使の福井永平寺ブルーサンダーの玉井康仁選手と笹本穣太郎選手も参加し、交流を深めました。
頑張れ 福井永平寺ブルーサンダー
「福井永平寺ブルーサンダー」は、永平寺町をホームタウンとする男子ハンドボールチームです。
日本最高峰ハンドボールリーグLEAGUE H2026-27シーズン
10月20日(火曜日)開幕
場所:セーレン・ドリームアリーナ
(福井県営体育館)19時~
福井永平寺ブルーサンダーvs大同フェニックス東海
福井永平寺ブルーサンダーファンクラブ
問合せ:株式会社永平寺町ハンドボールまちづくり推進機構
【電話】63-5681
野焼きは法律で禁止されています
適法な焼却施設以外で廃棄物(ごみ)を燃やすことを『野焼き』といいます。野焼きは「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」で原則、禁止されています。ダイオキシン類や塩化水素などの有害物質を発生させるおそれもあり、人の健康や環境に悪影響を及ぼしかねません。
地面で直接焼却する場合だけでなく、ドラム缶・ブロック囲い・素掘りの穴・法律で定められた基準を満たしていない焼却炉での焼却行為なども野焼きに該当します。
一般家庭からでるごみの焼却は、野焼きに該当します。「燃やせるごみ」「燃やせないごみ」「資源ごみ」「粗大ごみ」などに分別して適正にごみを出してください。
野焼きへの苦情が寄せられています
草や家庭ごみを焼却しているという連絡が頻繁にあります。「煙の臭いが家の中まで入ってくる」「洗濯物が干せない」「煙でのどが痛い」などといった内容です。
「煙」は人によって感じ方が違います。周辺住民から苦情が入れば、町と消防署、警察署が対応し、指導の対象や、悪質であれば罰則の対象となります。(廃棄物処理法第25条より)
罰則(廃棄物処理法第25条より)
廃棄物の焼却禁止違反:5年以下の拘禁刑
1,000万円以下の罰金、又はこの併科
問合せ:住民税務課
【電話】61-3945
粗大ごみ回収
9月12日(土曜日)8時から11時
上志比小学校 正面駐車場
※給食センター側からお入りください
10月24日(土曜日)7時から11時
松岡総合運動公園ゆめパーク北側駐車場
※正面入り口からではなくグラウンド裏側から並んでください
永平寺町では個別避難計画の取り組みを進めています
進捗状況(令和8年7月31日現在)
個別避難計画取組集落 77集落
松岡地区 38集落
永平寺地区 24集落
上志比地区 15集落
個別避難計画作成件数 327件
対象者
- 優先度の高い避難行動要支援者
- 要介護3から5の高齢者
- 身体障害者手帳1級・2級所持者
- 知的障がい者
- 一人暮らし・老々世帯の高齢者
- ハザードマップで危険な区域に居住する人など
- 難病患者
避難行動要支援者申請から個別避難計画作成まで
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
交通指導員募集
地域の安全のためにあなたの力を!
永平寺町では、町民のみなさんが安心して暮らせる交通安全のまちづくりを目指し、交通指導員を募集しています。
交通指導員の主な活動は、児童・生徒の通学路での街頭指導や交通安全教室などの交通安全啓発活動のほか、町内で開催される各種行事での交通整理・誘導です。
地域の安全を守る活動に、あなたも参加してみませんか。
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
台風シーズンに備えよう
平時に確認
近年、全国的に台風や豪雨などによる風水害が多発しています。平時からハザードマップと一緒に避難行動判定フローを確認し、緊急時に適切な避難行動をとることができるようにしましょう。
自らの命は自らが守る意識を持ち、自宅の災害リスクととるべき行動を確認しよう!
避難行動判定フロー
あなたがとるべき避難行動は?必ず取り組みましょう
※ハザードマップは浸水や土砂災害が発生するおそれの高い区域を着色した地図です。着色されていないところでも災害が起こる可能性があります

問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
9月9日は救急の日
ちょっと待って!その症状、本当に救急車が必要?
救急車は、けがや病気などで緊急に病院へ搬送しなければならない傷病者のためのものです。
緊急ではないのに救急車を呼ぶと、本当に救急車が必要とする事故などが発生した場合、適切な救命処置などが遅れて、救えるはずの命が救えなくなる心配があります。
みなさんの救急資源である救急車を有効に活用し、緊急性の高い症状の傷病者にできるだけ早く救急車が到着できるようにするため、救急車の適時・適切な利用が必要です。
地震発生直後に注意!
大規模な地震が各地で頻発しています。以下のポイントに注意して慌てずに避難行動をとりましょう。
- 裸足で歩かない(散乱したガラス破片などで負傷する)
- 電気をつけようとスイッチを押すのは危険!(火災や爆発の危険あり・通電火災に要注意)
- すぐにブレーカーを上げない(通電火災の危険性・感震ブレーカーの設置や避難する際にはブレーカーを落としたままに)
- むやみに火をつけない(損傷した配管からガス漏れの可能性も)
- 救出活動は一人ではなく複数人で(救出活動は声をかけ合って複数人で行いましょう)
上級救命講習の開催のお知らせ
普通救命講習の内容に加え、小児、乳幼児に対する心肺蘇生法・傷病者の管理、外傷の手当て要領、搬送法を学びます。
日時:9月27日(日曜日)9時から16時(うち休憩1時間)
場所:福井市防災センター(福井市和田東2丁目2207)
対象:福井市、大野市、勝山市、永平寺町に居住または通勤・通学する中学生以上の人
定員:50人(先着順、定員になり次第終了)※申込み締め切り…9月18日(金)17時まで
申込み・問合せ:消防本部
【電話】63-0119
令和9年度採用予定 町採用候補者試験(保育士1人)
受験資格
- 昭和62年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた人(19歳から39歳)
- 保育士資格および幼稚園教諭免許を有する人、または令和9年3月末までに資格、免許取得見込みの人
試験日時
10月25日(日曜日)8時45分から(永平寺町役場本庁にて)
試験方法
公務員および保育士として必要な知識について、適性検査および口述試験を行います。※2次試験はありません
合格発表
11月下旬から12月上旬
受付期間
9月30日(水曜日)17時15分まで
電子申請
電子申請サービス(ふくe-ねっと)での申し込みのみ可能
9月30日(水曜日)17時15分までに正常受信したものに限り受け付けます
問合せ:総務課
【電話】61-3941
健康残暑でも油断は禁物!熱中症対策を
気象庁によると、全国的に暖かい空気に覆われやすいため、9月・10月も気温は高いと予想されています。暑い日が続きますので、油断せずに熱中症対策をしましょう。
予防に重要なのは水分と冷房
こまめに適切に水分補給しましょう
1日の目安は1.2Lを意識して飲みましょう
(例えば、150ml×8回)
室内にいるときは冷房をつけましょう
冷房が身体にあたらないようにサーキュレーターを併用して部屋を冷やしましょう
高齢者は特に、熱中症を予防するための工夫が必要(見える化)
- 部屋に温湿計を設置し、28度超えたら必ず冷房をつけましょう
- 暑いときには無理をせず、屋外作業や体力のいる家事を控えましょう
- 一人暮らしの高齢者の人は近所や地域で見守りましょう
「官公庁オークション」で公用車を売却します
永平寺町の公有財産を「KSI官公庁オークション」(紀尾井町戦略研究所株式会社提供)を利用し、一般競争入札で売却します。
物件情報
区分番号R8-1 トヨタ積載車(その1)
- 初年度登録 平成3年6月
- 排気量 2.44リットル
- 走行距離 12,998km
- 予定価格 50,000円
- 入札保証金 2,500円
区分番号R8-2 トヨタ積載車(その2)
- 初年度登録 平成5年12月
- 排気量 2.44リットル
- 走行距離 17,257km
- 予定価格 50,000円
- 入札保証金 2,500円
区分番号R8-3 ニッサン ブルーバード
- 初年度登録 平成11年3月
- 排気量 1.76リットル
- 走行距離 195,443km
- 予定価格 10,000円
- 入札保証金 500円
区分番号R8-4 スバル レガシィ
- 初年度登録 平成16年3月
- 排気量 1.99リットル
- 走行距離 123,909km
- 予定価格 10,000円
- 入札保証金 500円
区分番号R8-5 ダイハツ エッセ
- 初年度登録 平成20年5月
- 排気量 0.65リットル
- 走行距離 150,593km
- 予定価格 10,000円
- 入札保証金 500円
※物件は現状有姿にて引き渡すものとします
参加申込み期間
9月9日(水曜日)13時から9月29日(火曜日)14時までに「官公庁オークション」のホームページから会員登録後に仮申込みと入札保証金の納付を行い、一般競争入札参加申込書と下記提出書類を契約管財課までご提出ください。
提出書類
個人:公的機関が発行する証明書の写し(運転免許証、健康保険証、住民票など)
法人:履歴事項全部証明書の写し(発行後3か月以内)
入札期間
10月13日(火曜日)13時から10月21日(水曜日)13時
開札日時
10月21日(水曜日)13時から
問合せ:契約管財課
【電話】61-3924
健康保健通信
乳幼児健診日程
会場 保健センター
育児相談
1歳6か月児健診
対象児 令和7年1月1日から2月15日生まれ3歳児健診
対象児 令和5年7月1日から8月15日生まれ5歳児健診
対象児 令和3年8月1日から9月5日生まれ9月は「がん征圧月間」
がんによる死亡や治療などによる生活の質の低下を減らすには、早期発見、早期治療が重要です。
早期発見のカギを握るがん検診を毎年受診しましょう。
健診・がん検診のお知らせ
集団健診会場または指定医療機関で受診できます。受診には予約・各種受診券が必要です。
集団健診会場で受診
日程は各種受診券に同封の案内文をご覧ください
予約方法:
- 保健センターに電話(【電話】61-0111)
- 電子申請…本紙二次元コード参照
指定医療機関で受診
実施期間:令和9年2月27日(土曜日)まで
予約方法:希望する指定医療機関に電話予約
9月10日から16日は「自殺予防週間」
自殺は、さまざまな要因が複雑に関係して、その多くが「追い込まれた死」であり、「防ぐことができる社会的な問題」であるといわれています。さまざまな悩みを抱えている人は、一人で悩まず、専門の相談機関にご相談ください。
相談窓口
- 保健センター【電話】61-0111(平日8時30分~17時15分)
- ホッとサポート福井【電話】26-4400(平日9時~17時)
※9月7日(月曜日)から11日(金用意)は、9時から19時まで延長
- よりそいホットライン【電話】0120-279-338(24時間対応)
ストレスに関する相談
悩みやストレスはありませんか?
永平寺町の集団健診では、メンタルカウンセラーによる相談を開催します(要予約・無料)。秘密は厳守します。
9月・10月の開催日:9月7日(月曜日)・25日(金曜日)・10月8日(木曜日)・18日(日曜日)・27日(火曜日)
場所:各集団健診会場
時間:9時から12時 ※健診受診者以外でもご利用できます
予約・問合せ:保健センター
【電話】61-0111
令和8年度 健康フェア
日時:10月4日(日曜日)9時30分から11時30分
場所:永平寺町保健センター
- からだチェック…乳がん検診(令和7、8年度未受診の人)、骨密度測定検査(女性限定、70歳以上の人は無料)、採血なしで行えるヘモグロビン測定、足指チェック
- お口の健康チェック…唾液による口腔内チェック、歯科相談
- 減塩について考えよう…管理栄養士による減塩のお話、ふくい省塩プロジェクトの案内展示
- おうちでできる筋トレ・ストレッチ…身体を動かして心もからだもスッキリ!
- がんについて考えよう…大腸がんクイズラリー、乳がん触診モデルの展示など
※人数に限りがあります。また、当日は混み合う場合がありますのでご了承ください
申込み・問合せ:保健センター・いきいき健康室(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111
くらし[町民限定]お得に「永平寺温泉禅の里」を利用しよう!いきいき健康温泉券
町民を対象に「永平寺温泉禅の里いきいき健康温泉券(割引回数券・11枚綴)」を販売します。
- 町内中学生以上
[通常価格]6,000円→[特別価格]4,800円 - 町内高齢者(65歳以上)
[通常価格]5,400円→[特別価格]3,500円 - 町内障がい者
[通常価格]3,000円→[特別価格]2,000円
購入するには
- 永平寺町役場・各支所で引替券を受け取る※運転免許証など、町民であることを確認できるものが必要です
- 永平寺温泉禅の里で引替券を提示し、「いきいき健康温泉券」を購入
※いきいき健康温泉券の利用有効期間は令和9年3月31日まで
※引換券は9月中旬から発行します
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
くらしクマの出没にご注意ください
秋はクマがエサを求めて人里へ下りてくる時期で、町内でも目撃される可能性があります。
クマに出会わないために
- 山や林道では、鈴など音の出るものを携帯する
- 柿や栗など、クマを引き寄せる果実は早めに収穫する
クマを見かけたら
安全を確保したうえで、目撃場所や時間などを役場農林課へお知らせください。
問合せ:農林課
【電話】61-3947
上志比中学校旧プールの公園整備「スマイルパーク」に決定!
現在整備を進めている上志比中学校旧プールを活用した公園について、名称の選定にあたり、整備に提案をいただいている上志比中学校の生徒のみなさんから候補案を募集し、その後、全校生徒による投票が実施されました。
その結果、「笑顔」をキーワードとした案が最も多くの支持を集めたことから、生徒のみなさんの思いをふまえ、公園の名称を「スマイルパーク」と決定しました。
この名称には、「老若男女を問わず、笑顔あふれる公園になってほしい」という生徒の願いが込められています。
地域のみなさまに愛される憩いの場となるよう引き続き整備を進めていきます。
問合せ:学校教育課
【電話】61-3937
総務省 社会生活基本調査にご協力を
総務省統計局(福井県)では、10月20日現在で社会生活基本調査を実施します。
この調査は、わたしたちが1日のうちどのくらいの時間を仕事、家事、地域での活動などに費やしているか、過去1年間の自由時間にどのような活動を行ったかについて調査し、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進、少子高齢化対策などの政策に必要な基礎資料を得ることを目的として実施します。
10月上旬から中旬にかけて、調査員が調査をお願いする世帯にうかがいますので、調査の趣旨をご理解いただき、ご回答をお願いします。
県内でも多発!特殊詐欺にご注意ください
心あたりのない電話などで、個人情報や口座情報を聞かれた場合は、すぐに電話を切り、警察に相談するなどし、個人情報などを相手に伝えてしまうことのないようにしましょう。
詐欺の手口の一例(福井県内)
- 副業名目の詐欺
- ニセ警察詐欺
- SNS型投資・ロマンス詐欺 など
防止対策特殊詐欺に使われることが増えている国際電話番号をブロックすることができます
- 固定電話対策…国際電話不取扱受付センター(【電話】0120-210-364)※無償で発信・着信を休止
- 携帯電話対策…各キャリアの迷惑電話等ブロック機能を利用する、「警察庁推奨アプリ」などをインストールし、設定する※偽アプリにご注意ください
困ったときは早めにご相談を
悪質商法のトラブルに巻き込まれてしまった場合や巻き込まれそうになった場合は、一人で悩まず、まずはご相談ください。
- 警察相談専用電話「【電話】♯9110」
- 消費者ホットライン「【電話】188(いやや)」
問合せ:総務課
【電話】61-3941
防衛省・自衛隊 自衛官等採用試験

問合せ:自衛隊福井募集案内所
【電話】24-3702
令和8年度 永平寺町児童生徒(第8回)理科自由研究優秀作品展
日時:9月19日(土曜日)から10月17日(土曜日)
開館時間:9時から16時30分、月曜日休館(祝祭日を除く)
場所:わくわくRiverCAN(九頭竜川流域防災センター)
九頭竜川鳴鹿大堰管理事務所となり
永平寺町法寺岡5-24
【電話】63-7125(防災センター)
【電話】63-7100(管理事務所)
みんなでSDGsにチャレンジしよう!
福井県独自のSDGs集中啓発期間「ジュナナ・チャレンジ」。国連でSDGsが採択された9月25日を含む9~10月の2か月間、「ふくいSDGsパートナー」登録企業・団体が県内各地でさまざまなSDGs関連イベントを行います。特設Webページからチェックして、ぜひご参加ください!
また、ステキなSDGsアイテムがあたるプレゼント企画も実施します!まずは特設Webページをご覧ください!
問合せ:福井県未来創造部未来戦略課
【電話】20-0759
知っトク情報
日常生活で楽しく歩いて健康に!はぴウォーク2026オータム(秋期)チャレンジ
期間中に申し込んで1か月間ウォーキングに取り組み、目標達成した人へ、デジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」を500ポイント、シニア世代には1,000ポイントをプレゼントします。
活動期間:10月・11月(いずれか1か月)
参加条件:
- 福井県内に在住、または通勤・通学していること
- 歩数計測アプリおよび「ふくアプリ」が使用できること
- ウォーキング活動を行うのに支障がないこと
参加登録が必要です!詳細はこちら(※本紙二次元コード参照)
※登録締切は10月31日までです!
※ウォーキングを行う月の前月までにお申し込みをしてください
問合せ:はぴウォーク2026専用コールセンター
【電話】50-7661
ママのためのおしゃべりサロン講演会(無料)
ふれあい遊び
音楽に合わせて親子でスキンシップを楽しみましょう!
入園に向けて、ちょっとした疑問や不安も、この機会にお気軽にご相談ください。
日時:9月16日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
講師:保育士
対象:町内在住の乳幼児と保育者
※事前の申し込み不要。当日会場にお越しください
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
9月・10月は「行政相談月間」
毎日の暮らしの中で困っていること、要望したいこと、どこに相談すればよいか分からないことなどはありませんか。
行政相談では、相談内容に応じた助言、専門機関のご案内、関係機関への改善の働きかけを行っています。
相談は無料で秘密は守られますので、お気軽にご相談ください。(予約不要)
定例行政相談(毎月第2水曜日)
- 9月9日(水曜日)13時30分から15時30分(えい坊館)
- 10月14日(水曜日)13時30分から15時30分(えい坊館)
一日合同行政相談所の開設(嶺北会場)
- 9月28日(月曜日)13時から16時(ユリーム春江)
- 10月15日(木曜日)13時から16時(ショッピングシティ・ベル)
- 10月22日(木曜日)13時から16時(あいぱーく今立)
問合せ:総務省行政相談センター「きくみみ福井」
【電話】24-0403
こころの健康相談(無料)
精神科医師による個別相談です。悩みや不安、気分が沈む、眠れないなど、専門家医のアドバイスが必要な時は、お気軽にご相談ください。ご家族からのご相談もお受けします。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
相談は予約制です。都合により日時・場所が変更となる場合がありますので、必ず事前にお問い合わせください。
日時:9月18日(金曜日)13時、14時、15時
※お1人あたり約45分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人
予約方法:WEBまたは電話
予約・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429
無料法律相談
日時:9月24日(木曜日)13時から16時
場所:永平寺町社会福祉協議会本所(石上27-41)
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です
申込み・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003
育児不安解消サポート事業 こあら広場
子育ての不安やストレスについて精神科医師、心理士、保健師に相談できます。相談中は別室でお子様をお預かりします。
日時:9月25日(金曜日)9時45分から11時
場所:福井健康福祉センター
内容:座談会
対象:妊娠中もしくは就学前のお子さんをお持ちの人
※開催1週間前までに要予約
申込み・問合せ福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429
司法書士による「高齢者・障がい者のための成年後見相談会」(無料)
日時:9月26日(土曜日)10時から12時
場所:司調合同会館(福井市下馬二丁目314番地)
予約:不要(事前予約可)。対面のほか、電話による相談もあります
相談例:
- 一人暮らしの今後が不安だ
- 遺産分割協議をしたいけれど、相続人の1人が認知症でできない…
- 知的障がいのある子どもの将来が心配
- 母の年金が勝手に使われているみたい。どうしよう…
相談・問合せ:福井県司法書士会
【電話】43-0601
「ふくい桜マラソン2027」ランナー募集
令和9年3月28日(日曜日)に開催する「ふくい桜マラソン2027」のランナーを募集します。申し込み方法など詳細は大会ホームぺージをご確認ください。
事業承継・引継ぎ支援のパネル展
後継者不在など年々高まる事業承継問題を身近に感じていただき、事業を未来につなぐための支援実例をパネルで展示します。
日時:9月28日(月曜日)から10月2日(金曜日)
場所:永平寺町役場本庁1階エントランス
問合せ:商工観光課
【電話】61-3921
ハロウィンジャンボ宝くじandハロウィンジャンボミニ発売!
宝くじの収益金は、暮らしやすさの向上や、魅力あるまちづくりに役立てられています。県内の宝くじ売り場で購入をお願いします。
ハロウィンジャンボ宝くじ:1等・前後賞合わせて4億円
(1等2億円・前後賞各1億円)
ハロウィンジャンボミニ:1等・前後賞合わせて4,000万円
(1等2,000万円・前後賞各1,000万円)
発売期間(同時発売):9月16日(水曜日)から10月16日(金曜日)
販売価格:各1枚 300円
※「X」で情報発信中!
問合せ:(公財)福井県市町振興協会
【電話】57-1633
見え方でお困りのみなさまへ
盲学校では、見えない・見えにくい幼児や生徒を募集します。マッサージや鍼灸の国家資格取得を目指す理療科も設置しています。理療科への入学には年齢制限はありません。入園・入学希望者は、下記までご連絡ください。
募集学部:幼稚部、高等部普通科・理療科(鍼灸マッサージ師養成課程)
入学条件:視力や視野の障がいで見え方に困難がある人
詳しくはお問い合わせください
入学者選考:令和9年2月頃(予定)
問合せ:福井県立盲学校
【電話】54-5280
無料調停手続相談
民事・家事に関するトラブルや悩みごとを、調停によって解決する手続きについての相談を受け付けます。相談は無料。予約は不要です。
※電話での相談は受け付けておりません
主催:(公財)日本調停協会連合会・福井調停協会
日時:9月25日(金曜日)10時から16時(受付終了15時30分)
場所:福井市地域交流プラザ(アオッサ6階)601(福井市手寄1丁目4-1)
問合せ:福井調停協会事務局
【電話】090-5699-8721
第41回福井矯正展
日時:9月26日(土曜日)9時から15時
場所:福井刑務所(福井市一本木町52)
内容:刑務所作業製品即売会やステージイベント、性格診断などを行う年1回の限定イベントで、所内施設見学も予定しています
問合せ:福井刑務所 矯正処遇部門(作業)
【電話】36-3222
土地家屋調査士無料登記相談会(予約制)
日時:10月3日(土曜日)10時から16時
場所:福井県中小企業大学校、坂井地域交流センター「いねす」
内容:建物の新築、増築、取壊し、地目変更、分筆、境界確認など、不動産の表示に関する登記のこと
予約・問合せ:福井県土地家屋調査士会事務局(福井市下馬2丁目314番地)
【電話】33-2770
旧優生保護法補償金等支援法
旧優生保護法によるこどもができなくなる手術などを受けた人やおなかの中の赤ちゃんを産めなくされた人とご家族に対し、補償金を支給します。被害を受けたみなさまに対し、国が責任を認め謝罪するものです。
問合せ:福井県健康福祉部こども未来課福井健康福祉センター
【電話】20-0286
かさじぞうふれあい広場
日時:9月13日(日曜日)10時から13時
場所:ふるさと学習館
内容:ものづくり、手打ちそばと牛丼、ゲームで景品ゲット
ものづくり材料費:300円
協力費:大人300円、子ども無料
問合せ:事務局
【電話】090-2377-1799
秋の初めの音楽祭
J-POP、フォーク、歌謡曲、洋楽、JAZZ、唱歌、クラシックなど、バラエティーに富んだ歌と楽器演奏の音楽会を開催します。入場無料。どなたでもご参加いただけます。
日時:9月21日(月曜日・祝日)14時から16時30分
場所:永平寺町魅力発信交流施設えい坊館
問合せ:村井
【電話】090-3766-7171
司法書士法律相談(無料)
日時:10月3日(土曜日)10時から16時
場所:福井春山合同庁舎1階共用室(福井市春山1-1-54)
予約:予約が必要です
相談例:
- 相続が開始したが、土地や家屋の名義をまだ書き換えていない
- クレジットカード会社や消費者金融からしつこく借金返済の催促を受けている
- 知的障がいを持つ子どもの将来が心配
- アパートを退去する際、多額の原状回復費を請求された
申込み・問合せ:福井県司法書士会
【電話】43-0601
おとなの救急医療電話相談/子ども救急医療電話相談
専任看護師などが、電話でアドバイス
病気やけがで救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったときは
- おとなの救急医療電話相談【電話】#7119
- 子ども救急医療電話相談【電話】#8000
今年も創業塾を開催します!
商工会では、新たに創業を目指す人、創業して間もない人などに、創業時に必要な基礎知識やビジネスプランを作成する講座を開催しています。永平寺町内で活躍する行政書士がメイン講師となり、創業までの流れを学ぶことができます。また、同じ志を持った仲間と出逢えるきっかけとなり、創業後もつながりができることも魅力の一つです。
その他、創業に関することは永平寺町商工会までご相談ください。
今年のスケジュール ※WEBでの受講、見逃し配信も可能
- 9月26日(土曜日)創業への手順と準備(創業への手順と必要な手続き・準備)
- 10月3日(土曜日)創業計画の進め方と目的(創業融資と事業計画)
- 10月10日(土曜日)事業計画を作る(1)(「誰に」「何を」を売るか決める)
- 10月24日(土曜日)事業計画を作る(2)(売るための仕組みを決める)
- 10月31日(土曜日)事業計画を作る(3)(費用と価格を決める)
- 11月14日(土曜日)事業計画を作る(4)(売上・利益・資金計画を立てる)
- 11月28日(土曜日)創業と事業承継/事業計画発表会
- 12月5日(土曜日)事業計画と補助金申請(創業計画で補助金申請に挑戦する)
創業を検討している人への補助金
福井県新規創業支援事業補助金(県)
事業を開始するための機械器具、備品購入、販路開拓費用などを助成します。
対象者:令和8年4月1日以降に個人開業または会社を設立した中小企業者など
補助額:上限20万円
補助率:3分の2
申込み期限:令和9年2月28日(日曜日)
永平寺町商工会新規創業支援事業補助金(町)
町内での新規創業を応援するため、初期費用の一部を支援します。
対象者:令和8年5月1日以降に永平寺町内において、個人開業または会社を設立した中小企業者など
補助額:上限50万円
補助率:2分の1
事業期間:事前予約の日から令和9年1月31日までに完了する取組み
問合せ:商工観光課
【電話】61-3921
知っておきたい国民年金
将来もらえる国民年金の金額を増やすには?
定額保険料に付加保険料を上乗せして納めることで、受給する年金を増やすことができます。
- 『国民年金被保険者関係届書(申出書)・付加保険料納付の申出』を年金事務所または役場に提出する
- 電子申請により届出をする
国民年金基金に加入している人
減免・納付猶予・未納の人は、付加年金に加入することができません。
付加保険料は、いくら?
月額 定額保険料(令和8年度…17,920円)+月額400円(付加保険料)です。
どのくらい増える?
年額 200円×付加保険料を納めた月数が加算されます。
2年以上受け取ると、納めた付加保険料以上の年金を受け取ることができます。
問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945
ダイバーシティ・ミーティング2026in県大レストラン
主催:ひとまち永平寺×ハンドリームワークス!
トークイベント、学食、ユニバーサルスポーツ、ワークショップなど、年齢・性別・人種・価値観の違いを超えて多様な人たちと交流し、できることから始めよう!
日時:9月12日(土曜日)10時から14時
場所:福井県立大学永平寺キャンパス(永平寺町松岡兼定島4-1-1)
問合せ:一般社団法人 ひとまち永平寺
【電話】63-6250【メール】hitomachi.e@gmail.com
令和9年度入園の申し込みが始まります(令和9年度の途中入園を含む)
説明会・入園申込み
入園(転園)を希望する人は、申請期間内に申請書などの提出をお願いします。
・幼稚園、幼児園、認定こども園を利用するには、町から教育・保育認定を受ける必要があります
申請期間
10月19日(月曜日)から11月4日(水曜日)※土曜日・日曜日・祝日を除く
永平寺町への転入や育休明けなどの理由で、年度途中の入園を希望する場合も必ず申請期間内にお申し込みください。
申請期間外に申し込んだ場合は、希望に沿えない場合があります。ご注意ください。
申請に必要な物
- 教育・保育給付認定申請書兼施設利用申込書
- 個人番号(マイナンバー)を確認できる書類(マイナンバーカードまたは個人番号通知書)※新規申し込みの場合は、入園する本人と父母のマイナンバーのわかるものをご持参ください
- 保育を必要とする事由を証明する書類(入園する本人の父母それぞれに必要)
- 入園する本人または同居親族が障害者手帳の交付を受けている場合はその手帳の写し
- 土曜勤務証明書(必要な場合のみ)
- 延長保育申請書(必要な場合のみ)
申請場所
役場本庁子育て支援課または各園に申請
申請書について
10月1日(木曜日)から、永平寺町役場本庁子育て支援課または入園説明会、各園で配布。
町ホームページからダウンロードすることもできます。
入園説明会
令和9年度入園に関する説明会を下記日程で開催しますので、ご都合の良い日にお越しください。ご都合がつかない場合は、お問い合わせまたは町ホームページをご覧ください。
- 10月7日(水曜日)19時から 永平寺町役場本庁3階 大会議室
- 10月8日(木曜日)19時から 上志比文化会館サンサンホール 第2・3会議室
◇園内見学会
- 10月13日(火曜日)上志比幼児園【電話】64-2145
- 10月14日(水曜日)なかよし幼児園【電話】61-1092
- 10月15日(木曜日)志比南幼児園【電話】63-2298
- 10月16日(金曜日)吉野幼稚園【電話】61-1520
- 10月20日(火曜日)松岡東幼児園【電話】61-0346
- 10月21日(水曜日)志比幼児園【電話】63-2307
- 10月27日(火曜日)御陵幼児園【電話】61-2001
時間は10時から11時。見学希望園に予約が必要です。
問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250
「令和8年熊本地震災害義援金」受付中
令和8年7月28日に発生した熊本地震の被災者の生活を支援するため、日本赤十字社福井県支部では、義援金を受け付けています。
受付期間
10月30日(金曜日)まで
現金受付窓口
永平寺町役場本庁、永平寺支所、上志比支所に募金箱を設置
※土・日・祝日は、役場本庁でのみ受け付け
受付口座
- 福井銀行木田支店 普通 1144535
口座名義:日本赤十字社福井県支部
※福井銀行窓口にてQR伝票(手数料無料)をお渡しします。ご依頼人名の前に上記義援金種別番号「13」を記載してお振り込みください - ゆうちょ銀行・郵便局
口座記号番号:00190-3-605956
口座加入者名:日赤令和8年熊本地震災害義援金
口座名義略称:日赤R8熊本地震義援金
(注1)払込取扱票の口座名義欄への記載は、上記の口座名義略称でも取り扱い可能です
(注2)受領証発行希望の場合は、あわせて「受領証希望」と記載してください
※窓口でのお振り込みの場合は、振込手数料が免除されます(ATMによる通常振込みおよびゆうちょダイレクトをご利用の場合は、所定の振込手数料がかかります)
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために
9月は「認知症月間」です
毎年9月は、「認知症月間」、21日が「認知症の日」です。認知症は誰にでも起こりうる身近な病気です。年齢を重ねると発症する可能性は高くなりますが、認知症になっても住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けることができます。また、若い世代で発症する「若年性認知症」もあります。認知症について正しく理解し、地域で支え合うことが大切です。
認知症の主なサイン
次のような変化が続く場合は、認知症の初期症状の可能性があります。
- 同じことを何度も尋ねる
- 約束や予定を忘れることが増えた
- 財布や鍵などを置いた場所が分からなくなる
- 慣れた道で迷うことがある
- 家事や手続きなど、これまでできていたことができなくなる
- 日付や曜日がわからなくなることがある
気になる症状がある場合は、一人で悩まず、早めにかかりつけ医や地域包括支援センターなどへ相談しましょう。早期診断・早期対応により、適切な治療や支援につながります。
地域のみなさんにできること
認知症のある人は、不安や戸惑いを感じながら生活していることがあります。地域で見守り、温かく接することが安心につながります。
- 相手の目を見て、ゆっくり穏やかに話す
- 急がせたり否定したりせず、本人の気持ちを尊重する
- 困っている様子があれば、優しく声をかける
- 地域の見守り活動や認知症サポーター養成講座に参加する
認知症への正しい理解を深めることが、誰もが安心して暮らせる地域づくりにつながります。
一人で抱え込まず相談を
認知症は本人だけでなく、家族にとっても不安の大きい病気です。介護や生活について悩みがあるときは、お住まいの地域包括支援センターや福祉保健課にご相談ください。
今月の認知症カフェ 9月開催日
認知症カフェは、介護者、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。認知症や病気の不安、介護方法などお茶を飲みながら話をしませんか。
- 認知症カフェ「茶ま」
9月16日(水曜日)13時から16時
勝山屋(松岡薬師1-4) - えきなかカフェ
9月10日(木曜日)、24日(木曜日)13時から15時
永平寺口旧駅舎 地域交流館 - みんなのサロン
9月9日(水曜日)10時から13時 上志比公民館
9月25日(金曜日)10時から13時 松岡公民館 - りんごの木cafe
9月9日(水曜日)、23日(水曜日・祝日)13時30分から15時
りんごの木(松岡松ケ原1-308)
認知症についての相談窓口:
地域包括支援センター【電話】61-6166
福祉保健課【電話】61-3920
みんなで支える認知症
9月は「世界認知症月間」です。認知症についての関心と理解を深めよう
正しく知り、温かく見守ることから
認知症は、誰にでも起こりうる身近な病気です。一人ひとりが認知症への関心と理解を深め、温かく見守る気持ちを持つことが、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりにつながります。
あなたの地区・団体で「認知症サポーター養成講座」を開きませんか?
認知症サポーターとは、認知症を正しく理解し、偏見を持たず、ご本人や家族を温かく見守る応援者です。地域の集まりや企業、学校など、ご希望の場所へ認知症キャラバンメイトが出向く「出前講座」の受講希望団体を募集しています。
対象:町内の地区(自治会、シニアクラブ、子ども会など)、企業、各種団体・グループ
内容:認知症の基礎知識や対応方法(60分から90分程度)
費用:無料(会場のご準備をお願いします)
申込み方法:お電話にて地域包括支援センターまでお申し込みください
※少人数の集まりでもお気軽にご相談ください
※日程や開催内容は個別に調整します
申込み・問合せ福祉保健課
【電話】61-3920
運転免許の自主返納出張窓口を開設します!
運転免許の返納を考えているけど、交通手段がなく、運転者教育センターや警察署へ行くのが難しい人のために、運転免許の自主返納出張窓口を開設します。この機会に家族で今後の運転について話し合い、運転免許の自主返納を考えてみてはいかがでしょうか?
日時:9月30日(水曜日)9時30分から12時
場所:役場永平寺支所1階会議室
持ち物
- 運転免許証(有効期間内のものに限る)
※代理人による返納希望者は、事前に下記問い合わせ先にご相談ください
運転経歴証明書希望者は、申請に下記の物が必要です※即日交付ができません。後日福井警察署に来署または郵送での受け取りになります
- 縦3cm×横2.4cmの証明写真1枚(6か月以内に撮影した無帽、正面、上三分身、無背景)
- 手数料納付システムによる交付手数料1,150円の事前納付と12桁の申込番号(取引ID)が必要です
- 460円分の切手を貼付した返信用封筒(郵送受け取り希望者のみ)
「帰りは、免許を返納しているので車の運転はできません!」
問合せ:福井警察署交通第二課
【電話】52-0110(内線436)
オブジェ講習(参加無料)も同時開催
オブジェ講習(運転技能自動評価)とは、車と体(頭・足)にセンサーを取り付けた状態で自家用車を運転していただき、計測したデータを解析することで、自分の運転習慣やクセを知ることができるものです。
診断結果からご自身の運転能力などを確認する機会にもなりますので、ぜひご参加ください。
※9月18日(金曜日)締め切り
申込み・問合せ:総合政策課
【電話】61-3942
福井県立大学の学生を中心とした「空き家デザイン部」創設プロジェクトが始動
福井県立大学の学生が中心となり、空き家のデザインやリノベーション、空き家を活用したイベントなどを通じて地域の活性化を目的とする「空き家デザイン部」が4月に発足しました。
創設支援プロジェクトとして、永平寺町商工会は「DIYなどの技術支援」、福井コンピュータスマート株式会社は「リノベーションのAIイメージ作成の空き家メタバンクの提供」と「リノベーションイメージ3Dモデル作成支援」、永平寺町は一般財団法人地域活性化センターの「移住・定住・交流推進支援事業補助金を活用した活動支援」など、産学官連携による空き家デザイン部の活動を支援します。
8月8日には、空き家デザイン部のメンバーが、町内の空き家4件を見学しました。所有者から建物に関する話をうかがいながら、アプリを活用して部屋の3Dモデルや間取り図を作成し、どのようにデザインすれば空き家の魅力を引き出すことができるかなどを話し合いました。木下月部長(3年)は「学生でも簡単にDIYができるということを活動を通して地域住民に伝えていきたい」と意気込みを語っていました。
今後の活動は空き家デザイン部Instagram(@akiyadesignclub)にて発信していきます。“学生のまち”ならではの空き家対策として、空き家デザイン部の活動にご期待ください。
空き家デザイン部 創設プロジェクト
町における課題
空き家対策:空き家所有者の意識改革、空き家資産価値の向上
地域交流活性化:学生×地域住民の交流促進、若者の流出
空き家を活用した新たなプロジェクト

空き家デザイン部の創設
概要
- 県立大学の部活動として、学生が自ら空き家を探し、デザイン、リノベーションを行い販売につなげる
- リノベーションに際しては、メタバンクの生成AI画像などを参考にデザインを行い、町内の若手建築業者さんから助言や指導を受ける
- 学生を中心として企業や住民を巻き込んだ「学生のまち」ならではの地域密着型の活動を、空き家活用をモデルケースとして情報発信を行う
予算
- (一財)地域活性化センター 令和8年度移住・定住・交流推進支援事業補助金に申請し採択された
助成金額…2,000千円(事業費の10/10)⇒6月補正にて予算措置
連携体制(コンソーシアム)

期待する効果
空き家利活用の促進、学生の地域定着(学生と地域とのつながり・県内就職)、移住定住・関係人口の増加(情報発信による町のPR)
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
永平寺町シニア元気フェスタ
どなたでも参加できます
地域で元気に!仲間と楽しむ健康イベント
身体を動かしたり、頭を使ったり、みんなで笑って楽しめる参加型のイベントです。お気軽にご参加ください。
場所:志比北小学校
10月3日(土曜日)8時30分から12時
開会式
8時30分から
健康講演会
9時から10時
『認知症と上手に向き合う-診断・治療・そして、これからのこと-』
講師:すこやかシルバー病院 升谷泰裕院長
e-スポーツ体験 太鼓の達人
9時から12時
相談コーナー
- 成年後見制度
- エンディングノート
- 介護・認知症相談
- 認知症VR体験
9時から12時
電動シニアカー試乗体験
9時から12時
健康カラオケ
9時から12時
省塩(減塩)料理試食会
9時から12時
認知症予防に関する体操
10時から11時
講師:たけとう病院作業療法士 中村こと美先生
健康マージャン教室
9時から12時
マージャン未経験者や初心者を対象としたマージャン教室
ニュースポーツ体験(キャッチ・ザ・スティック、ボッチャ、囲碁ボールなど)
お楽しみ抽選会
11時45分から
シャトルバス運行
- 松岡御陵地区コース
- 松岡吉野地区・松岡中地区コース
- 永平寺南地区コース
- 永平寺中地区コース
- 永平寺北地区コース
- 上志比西地区コース
- 上志比東地区コース
内ズックをご持参ください
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
永平寺町ブラン「SHOJIN」認定審査会委員委嘱式
7月30日、永平寺町ブランド「SHOJIN」の商品認定審査を行うため、各専門分野の代表で構成される審査会委員の6名に委嘱状が交付されました。
和田副町長は「永平寺町のSHOJINブランドができて10年が経過した。多くのSHOJIN商品が認定され、現在では47品ある。永平寺町のブランドとして首都圏や中京圏でのPRにつながるよう、審査をお願いします」と述べました。
永平寺町ブランド戦略推進委員会委員委嘱式
8月3日、永平寺町ブランド戦略推進委員会委員11名に委嘱状が交付されました。
河合町長は「永平寺町といえば“禅”“SHOJIN”というブランドが根付いてきたことは、みなさまのおかげ。次の10年に向け、町内のみなさまが主役となってさらに町のブランド発信をしていただきたい」と期待を述べました。
永平寺町ブランドSHOJIN認定品の魅力
永平寺町ブランド「SHOJIN」について、もっと広く知っていただくため、SHOJINの認定事業者のみなさまに、商品のこだわりなどについてお聞きしました。
永平寺の里 野菜工房
精進漬け詰合せセット
商品へのこだわり
永平寺町産の野菜を使用し、無添加・無着色にこだわった漬物づくりをしています。
中でもおすすめは、「なすのこうじ地辛子漬け」と「大根のこうじニシン漬け」です。永平寺町産のコシヒカリから作る冬季のこうじは、豊かな風味とやさしい甘みがあり、野菜のおいしさをより一層引き立ててくれます。こうじを使った商品は、10月から4月頃までの季節限定で販売していますので、ぜひ旬の味わいをお楽しみください。
みなさまへのメッセージ
無添加・無着色で、体にやさしい漬物づくりを心がけています。素材は永平寺町産にこだわり、一つひとつ心を込めて丁寧に作っています。
地元の素材のおいしさが詰まった漬物を、ぜひ一度ご賞味ください。
「SHOJIN 永平寺町」で検索
問合せ:ブランド戦略室(商工観光課内)
【電話】61-3921
日独スポーツ青少年交流
約20年ぶりに永平寺町を舞台に「第53回日独スポーツ青少年同時交流事業」が行われました。7月30日から8月3日まで、ドイツ・バイエルン州ホルツキルヒェンのスキークラブに所属する15~18歳の団員9名と指導者1名が来町。歓迎セレモニーを皮切りに、大本山永平寺での坐禅体験や精進料理、天龍太鼓の演奏・体験、ホストファミリーとの交流など、さまざまなプログラムを体験しました。九頭竜川ではアユ釣りやカヤックにも挑戦。言葉や文化の違いを越え、スポーツや地域の魅力を通して交流を深めました。
最終日の離町式では、互いに感謝の言葉を交わし、笑顔で次の研修地へ出発。思い出に残る充実した5日間となりました。
中部縦貫自動車道スタートアップイベント 令和9年1月31日まで
町内の観光スポットを巡って景品ゲット
中部縦貫自動車道スタートアップイベントとして、永平寺町の観光スポットを巡るデジタルスタンプラリーを開催しています。スマートフォンで気軽に参加でき、対象スポットを巡ってスタンプを集めると、永平寺町のSHOJIN商品など豪華景品が当たる抽選に応募できます。
ドライブを楽しみながら、永平寺町の魅力を再発見してみませんか?
参加方法
- 「ドライブスタンプラリー」と検索
- 永平寺町ぐるっとドライブスタンプラリーを選択したらユーザー登録を行い、指定の施設(5か所)のスタンプコードを獲得する
- 獲得したスタンプ数による抽選に応募
謎解き永平寺門前エリアめぐり
中部縦貫自動車道スタートアップイベントとして、永平寺門前エリアを巡る企画「謎解き永平寺門前エリアめぐり」を開催しています。
LINEを使って参加し、門前エリア内の見どころを巡りながら謎を解いていくイベントです。
全部の謎を解いた参加者には、記念に観光案内所で証明書を進呈。
参加方法
- 謎解きキットを入手(観光案内所で受け取る)
- 謎解きキットにあるQRコードを読み取り、LINEの案内に沿って参加する。問題(なぞ)を解き、回答をLINEに入力しながら進める
- すべての謎を解き、観光案内所で証明書を受け取る
問合せ:まちづくり株式会社ZENコネクト
【電話】58-3402
九頭竜川流域で「学ぶ・遊ぶ・食べる」
8月9日、まちづくり株式会社ZENコネクト主催の「九頭竜川流域で学ぶ・遊ぶ・食べる」が開催されました。
中部縦貫自動車道の全線開通を前に、九頭竜川流域の魅力を町内外に発信することを目的に企画されたもので、町外・県外から定員を上回る35人が参加しました。参加者は、九頭竜川中部漁協中間育成施設やわくわくRiverCANを見学したほか、鮎のつかみ取りや、鮎焼きのための串刺しを体験。その後は、鮎の塩焼きや葉っぱ寿司など、地元の食材をふんだんに使った昼食を味わい、永平寺町の川の魅力を五感で楽しみました。
参加者からは、「生きている鮎をつかむことは、なかなかできない体験だった」「普段あまり魚を食べない息子がおいしいと言っていた」などの声が聞かれ、九頭竜川の恵みを身近に感じる一日となりました。
イベント縁の市で地域に笑顔とにぎわい
7月18日、地域住民の交流促進とにぎわいの創出を目的に、永平寺町魅力発信交流施設えい坊館で「縁の市」が開催されました。フリーマーケットや子ども縁日をはじめ、地元の人気店によるお弁当・お惣菜の販売、キッチンカーなど、さまざまな店舗が出店。子ども連れのファミリーを中心に、多くの来場者でにぎわいました。
夕暮れ時にはビアガーデンもスタート。日差しがやわらぎ過ごしやすくなった屋外のテーブル席は常に満席となり、訪れた人たちは会話を楽しみながら、夕涼みのひとときを過ごしていました。まちづくり株式会社ZENコネクトでは、今後も定期的に「縁の市」を開催する予定です。
こんにちは食改です
今回紹介するレシピは、毎日の食卓にやさしい彩りとおいしさを添える一皿「青菜のおひたし」です。
青菜のおひたし
材料(1人分/4人分)
青菜…70g/280g
★醤油…4cc/16cc
★だし汁…4cc/16cc
★かつおだし…少々/少々
作り方(1人分エネルギー13kcal タンパク質1.5g カルシウム34.3mg 塩分0.5g)
- 青菜はよく洗って水をきり、たっぷりの熱湯に入れてゆでる
- ゆで上がったら手早く流水にさらし、根元を切りそろえて軽く絞る。ざるにあげて水をきる
- 3cmぐらいの長さに切って器に盛り、食べる直前に★をかける
摂取できる野菜量:約70g
食生活改善推進員は、各地区で健康料理について活動しています。お気軽にお問い合わせください。
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
秋浪漫 ふらっとつながる 永平寺町の秋
日時:2026年9月19日(土曜日)14時から20時30分
場所:えちぜん鉄道 永平寺口駅周辺
野外ライブ出演者
- 福井農林高校郷土芸能部
- 永平寺中学校吹奏楽部
- 青木しげお
- Blue:Blue
- リバーサイド七輪クラブ
- Kumycia(クミーシャ)
- Dub Messengers
- 中田ヒダリ
- elenco
- 白井淳夫Jazz Quartet with 江川裕美子
主催:「ふらっとつながる永平寺町の秋」実行委員会
後援:永平寺町、永平寺町商工会、えちぜん鉄道株式会社
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