広報永平寺 令和8年3月号
広報永平寺「令和8年3月号」を発行
主な内容は
【CONTENTS】
河合町政4期目のスタート
わたしの日記メッセージ 感動の作品集
4月スタート!自転車「青切符制度」
関連書類
関連書類
町民カレンダーは本紙P14,P15にあります。
広報内容の文字情報
河合町政 4期目スタート
2月25日、永平寺町長選挙(17日告示)で無投票で再選を果たした河合町長が4期目の初登庁をし、職員約130人が拍手で出迎えました。
河合町長は職員を前に「まずは町民が不安なく、安心・安全に生活できる環境を、みなさんとつくっていきたい。少子高齢化やインフラの老朽化などの社会課題や新しい技術の進歩など、社会環境が大きく変わってきている。時代の変化を敏感に感じながら常に何が町民の幸せにつながるのかを意識しながら町政を進めていきたい」と訓示を述べました。さらに、「初心を忘れることなく、情熱とスピード感を持って『チーム永平寺町役場』として取り組んでいく。永平寺町の発展と町民のみなさまのために、4年間全力で頑張りたい」と力強く語りました。
調和をもってこころ豊かに暮らせるまちづくり
- すべての人が笑顔になる町
- 安心・安全・支え合いの町
- 過去から未来へ、つながるつなげる町
- 人が集まる、選ばれる町
- 自然環境を大切にする町
4期目の就任にあたって
このたび、4期目の町政運営を担わせていただくこととなりました。町政を担う責任の重大さに改めて身の引き締まる思いでございます。
さて、先月13日には本町施行20年の節目を迎えました。この10年間を振り返りますと、記録的な豪雪、新型コロナウイルス感染症の拡大や能登半島地震の発生など、わたしたちの暮らしに大きな影響を与える出来事が起き、当たり前の日常の尊さや人と人とのつながりの大切さを改めて実感する機会となりました。
地方創生が求められる中、これまでの施策が奏功したことと何より関係者のみなさまのご支援のおかげで、町内における交流人口などの増加はもとより、新たな民間投資が生まれるなど官民問わずさまざまな連携、交流が生まれています。
一方で、町民のみなさまが安心して生活できるような取組みもますます重要になっています。次世代を担う子どもたちがのびのびと成長していけるような子育て環境整備を続けるとともに、高齢化の進展を見据えて介護の質と量の確保に向けた地域包括ケアシステムの深化を一層進めてまいります。
結びに、「今取り組むべきこと」と「未来へつなぐべきこと」をみなさまとの対話を重ねながら、引き続き誠心誠意取り組んでまいりますので、今後とも特段のご理解とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
永平寺町長 河合 永充
日記につづる日々のくらし感謝の想い 感動の作品集
県内外から75点
永平寺町健康長寿クラブ連合会のメンバーらでつくる健康長寿3年日記実行委員会は、日記につづった家族への想いや感謝の気持ちなどを募った「わたしの日記メッセージコンテスト」の応募作品集を作製。2月5日、えい坊館でその完成報告会があり、実行委員11名が出席しました。
実行委員会は、毎年作製している「健康長寿3年日記」が、第1弾の発行から10周年を迎えたことを記念し、昨年秋、日記につづった言葉などを50文字程度で表した作品を募集しており、作品集には、応募があった10代から90代から寄せられた75点すべてが掲載されています。
最優秀賞に選ばれた朝日芙由香さん(市荒川)は「初めての育児。」と題し「息子一歳の誕生日。大変なことばかりだったはずなのに、思い出すのは形容しがたい幸せな日々。ありがとう。」と感謝の想いをつづっています。
和田高枝会長は「日々の暮らしの中で感じた本音がたくさんつまった感動の作品集になった。日記を書くきっかけにしてもらい、日記を書くまち永平寺町になってほしい」と話していました。
作品集は応募者に配布するほか、町立図書館や町内公共施設などに設置しています。ぜひご覧ください。
スポーツ永平寺町ふるさと大使 福井永平寺ブルーサンダー 町民応援デーで応援
2月14日、ハンドボールリーグH、福井永平寺ブルーサンダーの公式戦が、北陸電力福井体育館フレアで開催されました。この日は永平寺町民は無料で入場できる「福井永平寺ブルーサンダー町民応援デー」ということもあり、チームカラーの青い服を着た多くの町民が会場に足を運び、選手たちに声援をおくりました。
ホームゲーム
入場は有料です(一般自由席は高校生以下無料)
会場:北陸電力福井体育館フレア(松岡室21-5-3)
4月4日(土曜日)14時から
福井永平寺ブルーサンダーvsアースフレンズBM東京・神奈川
「みなさんの応援が力になります!」
髙橋友朗 選手
問合せ:株式会社永平寺町ハンドボールまちづくり推進機構
【電話】63-5681
あなたの「ここから」が永平寺町を輝かせる ココカラットプロジェクト
5名が想いを発表
令和7年9月にスタートした「ココカラットプロジェクト」は、永平寺町を舞台に新しいことにチャレンジする若者を応援し、町の魅力あるヒト・モノ・コトを発信するプロジェクトです。現在13名のメンバーが参加しており、チャレンジに取り組んでいます。
1月31日、プロジェクトメンバー5名が、えい坊館でこれまでの活動を通して磨いてきたそれぞれの“やってみたい”想いを発表しました。
ここだから、ここらしく、ここから。永平寺町から始まるチャレンジはまだまだ続きます。引き続き応援をお願いします。
大野天望呈さん「永平寺町で謎解きイベント」
謎解きが大好きな福井県立大学3年生の大野さんは、これまでの企画・運営経験を生かし、誰でも楽しめる謎解きイベントの開催に挑戦!
現在、イベント開催に向け企画中ですので、お楽しみに!
西村嘉治さん「SNSを活用した魅力発信に挑戦」
関係団体と連携しながら、SNSを使って永平寺町の魅力を発信する取り組みを進行中。「知ってもらうこと」から町のにぎわいや移住定住、地域の活性につなげていきたい、そんな想いでチャレンジしています。
川端 玲奈さん「空き家を活用したごちゃまぜ居場所づくりプロジェクト」
福井県立大学2年生の川端さんは、見えない孤立・孤独をなくしたいという想いから、空き家を活用した居場所づくりに挑戦しています。
子どもから高齢者まで、誰でも立ち寄れる「ごちゃまぜ居場所」を目指しています。空き家を貸してくれる人も募集中です!
朝倉 佑樹さん「永平寺みつばちプロジェクト」
養蜂から始まる、自然と人の循環づくり。「自然への関心」→「関係人口の増加」→「環境再生」。そんな好循環を目指すプロジェクトにチャレンジしています。
養蜂に興味関心のある人のご連絡お待ちしています!応援よろしくお願いします!
加藤 絢さん『若者の居場所づくり「こみかる」を永平寺町で』
福井県発の若者の居場所事業「こみかる」を永平寺町で展開するチャレンジ!中高生が地域とつながり、交流・体験・相談を通して「やってみたい」を育てる場づくりを行っています。
人と人がゆるやかにつながる場所、これからの広がりが楽しみです。
永平寺こみかるは毎月第一水曜日、17時30分から松岡公民館で開催しています!ぜひ、お越しください!
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
上吉野区『蔵王権現社絵馬群(ざおうごんげんしゃえまぐん)』が町指定文化財に!
寺社に絵馬を奉納する風習は、江戸時代から昭和時代にかけて広く行われてきました。中でも、当時の絵馬や後世の作例に大きな影響を与えたのが夢楽洞万司(むらくどうまんし)です。万司は、喜多川歌麿や東洲斎写楽を世に送り出した江戸の版元・蔦屋重三郎と同時代に活躍した人物で、「越前のべらぼう」とも称されるほど多彩な才能を持っていました。県立歴史博物館には、彼の店舗が復元展示されており、その活動の幅広さをうかがうことができます。
上吉野区は、信仰(絵馬)と文化(雑俳)の両面で夢楽洞万司と深い関わりを持つ地域です。県内に現存する万司の絵馬のうち最古のものは、吉野ヶ岳山頂の蔵王権現社に奉納されていたことが確認されています。これらの絵馬は、地域の人々によって今日まで大切に守り伝えられてきました。
こうした歴史的・文化的価値を踏まえ、町文化財保護審議委員会においても「上吉野区に伝わる48点の絵馬群は、町指定文化財としてふさわしい」との答申が満場一致でなされました。今後も地域の貴重な歴史資料として、守り継いでいくことが期待されています。
7月から9月に企画展予定!
永平寺町文化財講座 城下町「松岡藩」町民らが講座で学ぶ
2月11日、松岡藩の歴史を学ぶ講座が松岡公民館で開かれ、町内外から約90人が参加しました。
城下町だった面影が残っている「松岡十二曲り」は、直角に折れ曲がった曲がり角で、敵が簡単に攻めることを防ぎ、敵が弓矢や鉄砲を使用しにくくするために作られたとされています。講師の南洋一郎さん(生涯学習課文化財調査員)は「松岡地区は廃藩になって300年以上経っても城下町としての雰囲気を残している」とし、「発掘すると松岡の城下町の痕跡が出てくるのではないか」と話していました。
自分の住んでいる地域の歴史を知りたくて参加したという70代男性は「地域に根差す歴史や文化を学ぶことは、豊かな人生につながる。このようなアカデミックな形の講座を、もっとやってほしい」と話していました。
町では3月22日(日曜日)に、松岡藩の歴史第2弾として、座談会形式での講座を予定しています。
問合せ:生涯学習課
【電話】61-3400
龍童太鼓 全国大会出場へ
3月22日に東京都で開催される第28回日本太鼓ジュニアコンクールに出場する龍童太鼓のメンバーら9人が、1月28日に役場本庁を訪れ、河合町長に抱負を語りました。
龍童太鼓は10月に開催された県予選で最優秀賞に輝き、令和4年以来の2度目の全国大会出場を決めました。キャプテンの竹原千愛さん(松岡小6年)が「しっかり悔いのない演奏をしたい」と熱く語ると河合町長は「大舞台を経験することは、いろんな可能性が広がることにつながる。のびのびと演奏して楽しんできて」と激励しました。
全国大会に小学4年生から高校1年生の10人で挑み、課題曲1分と自由曲4分を演奏するという龍童太鼓のみなさん。国内外から50団体が出場するこの大会で「目指すは内閣総理大臣賞!」と意気込んでいました。
自転車を安全に利用しましょう!
4月から自転車による事故を減らすため、自転車でも「交通反則通告制度(通称…青切符制度)」が始まります!
16歳以上は、一定の自転車の交通違反について、青切符処理されます!
青切符とは
青切符は、2026年4月1日から自転車にも導入される制度で、16歳以上の自転車運転者が対象です。
従来は自転車の違反は赤切符(刑事手続き)や指導警告で処理されていましたが、青切符の導入により、反則金を支払うことで刑事手続きに進まず、前科がつかない形で違反処理が完了します。
対象となる交通違反と反則金の額(抜粋)
- 携帯電話等使用(ながらスマホ) 12,000円
- 遮断踏切立入り 7,000円
- 信号無視 6,000円
- 通行区分違反(右側通行や歩道通行など) 6,000円
- 指定場所一時不停止など 5,000円
- 傘さし、イヤフォン(大音量)など 5,000円
自転車も明確に「車両の一種」として扱われる意識が求められます
自転車安全利用五則で事故防止
自転車は、歩道と車道の区分がある道路では、車道通行が原則です。左端を通行しましょう。
- 「普通自転車歩道通行可」の標識がある場合などは、普通自転車は歩道を通行することができます。
- 歩道を通行できる場合は、車道寄りをすぐに停止できる速度で通行しましょう。
- 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
- 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
- 夜間は、ライトを点灯
- 飲酒運転は禁止
- ヘルメットを着用
自転車を利用するすべての人は、事故の被害を軽減させるため、乗車用ヘルメットをかぶりましょう。
児童・幼児を保護する責任のある人は乗車用ヘルメットをかぶらせましょう。
自転車用ヘルメットを最大2,000円補助で購入できます
対象:永平寺町内在住者
内容:購入経費の1/2(上限2,000円)
※購入から3か月以内の領収書が必要です
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
「永平寺町地域安全克雪方針」について
永平寺町では、冬期間における雪かきや雪下ろし作業中の事故を防ぎ、安全な地域づくりを進めるため、「永平寺町地域安全克雪方針」をまとめました。
地域安全克雪方針とは
豪雪地帯における除排雪に係る事故防止や生活の安全確保を目的として、雪かきや雪下ろしなどの作業を、地域全体で安全に進めていくための考え方や方向性をまとめたものです。
「永平寺町地域安全克雪方針」について
令和7年9月から10月にかけて、克雪に関する町民意識調査を行い、永平寺町における除排雪の実態や除排雪に関するご意見を把握しました。
永平寺町における雪に関する現状に加えて町民意識調査の結果を踏まえて、克雪に向けた取り組み案を作成しました。下記二次元コード(本紙参照)から、「永平寺町地域安全克雪方針」が閲覧可能です。町民意識調査結果や取り組み案などの内容はこちらからご覧ください。
永平寺町防災の手引きを配布
防災情報の確認方法やハザードマップの掲載など、命を守るために必要な情報を厳選し、簡潔でわかりやすい新たな手引きを作成しました。
いざというときのために事前に内容を確認し、自分や家族の大切な情報を記入し、災害時に自分や家族の命を守るための正しい行動ができるように目につきやすい場所へ吊り下げるなどして、大切に保管してください!
※手引きに記載されているQRコードの内容は必要に応じて更新しますので、10年は活用することができます
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
永平寺町防災の手引きを配布
防災情報の確認方法やハザードマップの掲載など、命を守るために必要な情報を厳選し、簡潔でわかりやすい新たな手引きを作成しました。
いざというときのために事前に内容を確認し、自分や家族の大切な情報を記入し、災害時に自分や家族の命を守るための正しい行動ができるように目につきやすい場所へ吊り下げるなどして、大切に保管してください。
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
永平寺町では個別避難計画の取り組みを進めています
令和8年1月31日現在
個別避難計画取組集落 75集落
松岡地区 37集落
永平寺地区 23集落
上志比地区 15集落
個別避難計画作成件数 402件
対象者
- 優先度の高い避難行動要支援者
- 要介護3から5の高齢者
- 身体障害者手帳1級・2級所持者知的障がい者
- 一人暮らし・老々世帯の高齢者
- ハザードマップで危険な区域に居住する人など
- 難病患者
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
ひとり親家庭などへの助成制度
永平寺町では、ひとり親家庭などに対して下記の助成を行っています。
いずれの制度も、助成を受けるには子育て支援課への申請が必要です。
まだ申請していない対象者は、子育て支援課で申請をお願いします。
申請書の用紙は、子育て支援課に用意してあります。また、町ホームページにも掲載しています。
令和7年度分の申請は期限があります。期限を過ぎた場合は、助成対象となりませんのでご注意ください。

問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250
物価高対応子育て応援手当
国の「『強い経済』を実現する総合経済対策」において、児童1人あたり2万円の「物価高対応子育て応援手当」が支給されることが決定しました。公務員以外の人は原則申請が不要です。詳しくは町ホームページまたは、子育て支援課までお問い合わせください。
■下記に該当する保護者の口座に振り込みます
- 令和7年9月分(令和7年10月支給)の児童手当を永平寺町から受給していた人
- 令和7年9月1日から令和8年3月31日までに出生した児童の児童手当の申請を永平寺町で行った人
■対象児童
0歳から高校生年代までの児童
※生年月日が平成19年4月2日から令和8年3月31日までの児童
■支給額
対象児童1人あたり2万円
■振込時期
3月中旬以降から順次支払います
問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250
介護サービス相談員永年活動功労者表彰/令和8年度 介護サービス相談員募集
■介護サービス相談員永年活動功労者表彰
本町で介護サービス相談員として活躍している北野麗子様、堀まさ美様、矢城範子様の3名が、介護サービス相談・地域づくり連絡会から表彰されました。みなさまは長年にわたり、介護サービス利用者の相談に丁寧に対応し、質の高い介護サービスの提供に大きく貢献されました。心よりお祝い申し上げます。
■令和8年度 介護サービス相談員募集
永平寺町では、介護サービスの質の向上を目指し、介護サービス相談員として活動していただける人を募集します。現在本町では4名の相談員が活躍中です。介護サービス関係の仕事経験者はもちろん、未経験者もご応募いただけます。お気軽にお問い合わせください。
◇活動内容
町内の介護施設やデイサービスを定期的に訪ね、利用者の日常的な困りごとや要望を聞き取り、事業者と行政機関の橋渡し役を担っていただきます。
◇募集人数
1名 ※面接を行います
◇応募要件
本町が指定する研修に参加できること
日程:
(前期)7月21日から24日
(後期)8月27日
開催形式:オンライン※役場本庁にて
◇報償
活動回数によって規定の額を支給
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
くらし世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」、4月2日から8日は「発達障害啓発週間」です。この週間は、世界中で啓発イベントが行われます。
発達障害とは、生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、幼児のうちから行動面や情緒面に特徴がある状態です。自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥・多動症(ADHD)、学習障害(LD)等の種類があります。そのため、本人が生きづらさを感じたり、養育者が育児の悩みを抱えたりすることがあります。
発達障害があっても、本人や家族・周囲の人が、特性に応じた日常生活や学校・職場での過ごし方を工夫することで、持っている力を生かしやすくなったり、日常生活の困難を軽減させたりすることができます。
詳しくは公式サイトをご確認ください。
■相談窓口
18歳未満 こども家庭センターえいぷらっと【電話】61-1165
18歳以上 障がい者基幹相談支援センター(福祉保健課内)【電話】61-3920
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
健康人間ドック・脳ドック受診費用を助成
国民健康保険に加入している人
人間ドック・脳ドック助成申し込み
4月1日(水曜日)から受付開始!
助成対象者:
- 申し込み時およびドック受診当日、永平寺町国民健康保険に加入している20歳以上75歳未満の人
- 国民健康保険税を完納している世帯の人
- 医療機関からの受診結果報告を永平寺町に提供することに同意できる人
- 令和7年度人間ドックの助成を受けていない人
助成定員:150人(定員になり次第、受け付けを締め切り)
後期高齢者医療制度に加入している人
脳ドック助成申し込み
4月1日(水)から受付開始!
助成対象者:
- 後期高齢者医療制度に加入している人
- 後期高齢者医療保険料を完納している人
- 医療機関からの受診結果報告を永平寺町に提供することに同意できる人
- 令和7年度脳ドックの助成を受けていない人
助成定員:30人(定員になり次第、受け付けを締め切り)
申込み方法など
受付期間:4月1日(水曜日)から12月28日(月曜日) ※ただし土・日・祝祭日を除く
受付時間:8時30分から17時15分
受付場所:住民税務課、永平寺支所、上志比支所
持ち物:資格確認書など保険者情報がわかるもの
指定医療機関
助成の対象となる医療機関、ドック種別は下記のとおりです
[国民健康保険]

[後期高齢者医療]

助成金額
検査に係る費用のうち一部を次のとおり助成します。
助成金額を引いた額を医療機関の窓口でお支払いください。
負担額は受診医療機関で異なります。

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945
春の粗大ごみ回収
日程:4月4日(土曜日)
時間:8時から11時
場所:永平寺河川公園
日程:5月17日(日曜日)
時間:7時から11時
場所:松岡総合運動公園ゆめパーク
どちらかご都合の良い日をご利用ください
粗大ごみの申込書は3月中旬に全戸配布します。
■変更点
電気カーペット、電気毛布の回収が可能になりました。
自動車用タイヤの回収がなくなりました。
もし、粗大ごみの回収日に持ち込めなかった場合は、こちらへ持ち込むこともできます。
広域圏清掃センター(あわら市笹岡33-3-1)【電話】74-1314
問合せ:住民税務課
【電話】61-3945
町職員(保育士)募集/会計年度任用職員募集
6月1日採用予定 町職員(保育士)募集
受験資格:町ホームページで詳細をご確認ください
試験・面接日・場所:4月19日(日曜日)永平寺町役場本庁
試験内容:適性検査・面接試験
合格発表:5月中旬
エントリー締切:3月31日(火曜日)
会計年度任用職員募集 若干名
(1)業務内容(2)勤務場所
保育士:
(1)保育全般など
(2)町内の幼児園
児童クラブ指導員:
(1)小学生児童が安心して過ごせる場の提供、児童の保護・育成・指導
(2)町内の児童クラブ
保健師:
(1)保健相談・指導、予防接種、健診業務など
(2)永平寺町保健センター
申込み・問合せ:総務課
(〒910-1192 永平寺町松岡春日1丁目4番地)【電話】61-3941
永平寺町にUIターンするみなさまへ 奨学金の返還を支援します!
最大7年間で120万円
※100万円(5年間で)+子の誕生20万円(2年間で)
対象:2年以上永平寺町に住んだことがある人で、今後、永平寺町に定住する意思のある人
- 永平寺町内の企業に就職した場合…上限20万円/年(最大5年間100万円を支援)
- 町外の企業に就職した場合…上限10万円/年(最大5年間50万円を支援)
支援を受けるには まず、補助候補者の認定申請を!
■認定から交付までの流れ

■補助候補者認定要件
- 補助候補者認定を受ける日の属する年度の翌年度4月1日に満30歳未満の人
- 奨学金の返還を予定している人または返還をしている人
- 福井県UIターン奨学金返還支援制度の交付対象でない人
- 過去に2年以上本町の住民基本台帳に登録されていた人
- 認定申請を行う年度に大学などを卒業する見込みの人または認定申請を行う年度の前年度末までに卒業している人
- 下記のいずれかの企業に補助金交付申請までに正規雇用される予定または正規雇用されている人(公務員を除く)
ア 福井県内に本社、本店がある企業(自ら事業を営む者を含む)
イ 永平寺町企業立地促進条例に基づく適用認定などを受けた企業
ウ 永平寺町と連携協定を締結している企業 - 補助金の交付を初めて申請する日から5年以上本町に定住する意思がある人
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
永平寺町 住まいる定住応援事業助成金
申請受付は3月31日まで
申請を予定している人はお早めに申請をお願いします(※予算に限りがあります)。
助成対象者:令和7年以降に町内で新築住宅または中古住宅を取得し、転入・転居した45歳未満の人
助成金額:
- 新築住宅の場合 10万円
- 中古住宅の場合 5万円
- 子育て支援金 10万円
(※子育て支援金は中学生以下のお子様を帯同して町外から転入した場合に限る)
申込み・問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
宅地分譲「東古市」残り1区画
分譲区画:永平寺町東古市2字、5字(旧永平寺口駅パークアンドライド駐車場跡地)
分譲価格:72,000円/坪 446万円から578万円
区画面積:204.51平方メートル(61.86坪)から269.10平方メートル(81.40坪)
申込み方法:申込書および確認書を持参または郵送(様式はえい住支援課で受け取るか町ホームページからダウンロード)
申込み資格:土地売買契約締結後、3年以内に自己住宅を建築すること
申込み・問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
空き家・空き地を所有しているみなさまへ 空き家・空き地募集中!
空き家、空き地を探している移住希望者が多くいる中、空き家・空き地が足りません!ぜひ、空き家・空き地情報バンクに登録しませんか。
■現在登録中の物件(令和8年2月1日現在)
売買:16物件
賃貸:1物件
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
知っトク情報
こころの健康相談(無料)
精神科医による無料の個別相談を開催しています。悩みや不安がある、イライラする、気分が沈むなど専門医のアドバイスが必要なときは、お気軽にご相談ください。ご家族のことでもご相談に応じます。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
相談は無料、予約制です。都合により日時・場所が変更となる場合がありますので必ず事前にお問い合わせください。
日時:3月17日(火曜日)、4月3日(金曜日)13時、14時、15時
※お1人あたり約45分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人
予約・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429
ママのためのおしゃべりサロン講演会 母乳相談(無料)
日時:3時25日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
講師:助産師
対象:町内在住の乳幼児と保育者
※事前の申し込み不要。当日会場にお越しください
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
福井大学病院 院内ボランティア募集
患者さんのよりよい療養環境を作り上げるために、一緒に活動してみませんか。特別な資格は要りません。活動曜日および時間帯などは、ご希望に合わせます。
活動日:月曜日から金曜日(外来診療日)
活動内容:
- 外来ホールでの受診科への案内、車いすの介助など
- 病棟からリハビリテーション部間などの車いすの介助など
- 院内デイケア(14時から15時)でのレクリエーション中の見守り、話し相手、作業のお手伝いなど(認知症予防専門士と一緒に活動)
申込み方法:まずはお気軽にお電話を
問合せ:医療支援課
【電話】61-8610
かさじぞうからお知らせ
かさじぞうふれあい広場
日時:3月15日(日曜日)10時から13時
場所:ふれあい会館
内容:太鼓など発表会、景品ゲットゲーム、カレーランチ(サラダ・スープ・デザート付)
協力費:こども無料、大人300円
スポーツ交流
日時:3月28日(土曜日)12時30分から14時
場所:松岡小体育館
内容:バスケ、サッカーなど、ゲームの中でスポーツを体験!弁当あり
協力費:こども無料、大人300円
春休み学習支援(軽食配布あり)
場所:ふるさと学習館
日時:火曜日、水曜日、金曜日9時から12時
予約・問合せ:事務局
【電話】090-2377-1799
無名塾「等伯-反骨の画聖-」
永平寺町出身の朝日望さん出演の無名塾「等伯-反骨の画聖-」が上演されます。
能登・七尾が生んだ稀代の絵師、長谷川等伯。生涯を賭して闘い続け、追い求めたものとは-。
日時:3月7日(土曜日)・8日(日曜日)14時開演(13時30分開場)
場所:能登演劇堂
問合せ:能登演劇堂
【電話】0767-66-2323
行政チャンネル(12ch)からのお知らせ
放送機器の更新にともない、3月1日以降の行政チャンネル(12ch)の番組について、予約録画の再設定が必要となります。
大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。
問合せ:総合政策課
【電話】63-3111
無料法律相談
日時:3月26日(木曜日)13時から16時
場所:永平寺町社会福祉協議会本所(石上27-41)
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です
予約・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003
FBCのAMラジオが放送を休止
FBCラジオは3月16日(月曜日)からAM放送864kHzを休止します。
引き続きワイドFMでお聴きいただけます。
嶺北 94.6MH
嶺南と嶺北沿岸部 93.6MH
詳細はFBCホームページをご覧ください。
【HP】https://www.fbc.jp/fbcweb/radio-toFM
問合せ:FBC福井放送
【電話】57-1000
第12回特別弔慰金の請求
戦没者などの尊い犠牲に弔意を表するため、遺族に特別弔慰金を支給します。請求がお済みでない人は、お手続きをお願いします。
対象者:原則、戦没者などが亡くなる前に生まれ、令和7年4月1日時点で存命の遺族
請求窓口:福祉保健課
※3月までは永平寺支所と上志比支所での受け付けが可能ですが、4月から請求受付場所が本庁福祉保健課のみとなります
請求期限:令和10年3月31日(金曜日)
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
転出届はオンラインでできます!
マイナンバーカードを持っている人は、役場の窓口に行くことなく、マイナポータルからオンラインで転出届ができます。
また、転出届を提出した後に情報が自治体へ届くのに時間がかかりますので、時間に余裕をもって転出届を提出してください。
※マイナポータルを通じて転出届の提出をした後は、転入先市区町村の窓口で転入届などの手続きが必要です
問合せ:住民税務課
町営住宅 入居者募集
募集団地
- 松原団地B棟(松岡松ケ原3丁目地区)2室
- 越坂団地A-2棟(松岡越坂1丁目地区)2室
- 越坂団地B-1棟(松岡越坂1丁目地区)2室
- 諏訪間団地(諏訪間地区)2室
入居には要件などがありますので、町ホームページをご確認のうえ、下記までお問い合わせください。
問合せ:建設課
【電話】61-3948
令和8年度 狂犬病予防集合注射
4月上旬に通知発送
畜犬登録しているみなさまに令和8年度の集合注射のお知らせ通知を4月上旬に送付します。
未登録の人や新規に犬を飼い始めた人は、場所・時間など福祉保健課へお問い合わせください。
※動物病院でも予防注射済票の発行ができます
集合注射日程:5月22日(金曜日)
※昨年より開催時期が1か月繰り下がっています
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
「ふくい桜マラソン2026」開催にともなう交通規制
3月29日(日曜日)に「ふくい桜マラソン2026」を開催します。大会当日は、福井市内と坂井市内で長時間の交通規制を実施します。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。詳細は大会ホームページの交通規制情報をご確認ください。
問合せ:ふくい桜マラソン実行委員会事務局(県ふくい桜マラソン課内)交通規制担当
(〒910-8580 福井市大手3丁目17-1)
【電話】20-0528【FAX】20-0664【メール】marathon@pref.fukui.lg.jp
春の火災予防運動
期間:3月20日(金曜日)(祝日)から26日(木曜日)
全国統一防火標語『急ぐ日も 足止め火を止め 準備よし』
■住宅防火 いのちを守る 10のポイント
◇4つの習慣
- 寝たばこは絶対にしない、させない
- ストーブの周りに燃えやすいものを置かない
- コンロを使うときは、火のそばを離れない
- コンセントのほこりを清掃し、不必要なプラグを抜く
◇6つの対策
- 火災の発生を防ぐために、ストーブやコンロなどは安全装置の付いた機器を使用する
- 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する
- 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類およびカーテンは、防炎品を使用する
- 火災を小さいうちに消すために、住宅用消火器などを設置し使い方を確認しておく
- お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく
- 防火防災訓練に参加し、地域ぐるみで防火対策を行う
▽令和7年永平寺町内での火災・救助・救急件数
火災 2件
救助 16件
救急 775件
■山火事(林野火災)に注意!
林野火災は乾燥する春先にかけて発生しやすく、たき火や土手焼きなどの火の不始末が要因と考えられます。林野火災に関する注意報や警報が発令された場合、例外とされている農業などの野焼き行為も、町内全域で制限されます。
★佐藤消防士からのひとこと★
山菜取りやレジャーでの入山時は火の取り扱いに注意しましょう!
警報発令中に火を使用すると罰則の対象になります!
■住宅用火災警報器の点検をしていますか?
10年を目安に取り換えましょう!!
家族を守る強い味方も、鳴らないと意味がありません!
問合せ:消防本部
【電話】63-0119
大本山永平寺で文化財防火デー火災防御訓練
1月26日の文化財防火デーにともない、1月27日、関係機関と連携して大本山永平寺総合消防訓練を実施しました。本訓練は、法隆寺金堂壁画の火災を契機に制定された文化財防火デーの趣旨に基づき、重要文化財を火災から守り、未来へ継承することを目的としています。訓練では初期消火や避難誘導、文化財搬出などの手順を確認するとともに、防災への対応について再確認しました。
豆まきで火遊び鬼を退治!
火の怖さと命の大切さを知ってもらうため、2月2日に志比南幼児園で、3日にみどり葉こども園で節分防火指導を実施しました。園児たちは、火遊びをする鬼に「鬼は外、福は内!」と豆をまいて果敢に立ち向かい、退治してくれました。防火の誓いをみんなで言って、火遊びをしないと約束した園児のみなさん。大きくなっても「火の用心」の心を忘れないでね。
大切な人の命を守るために~令和7年度普通救命講習会~
2月16日・17日、永平寺町防火協会が会員事業所を対象に普通救命講習会を開催し、会員29名が受講しました。受講者のみなさんは真剣な面持ちで、救急車が到着するまでに行う心肺蘇生法、AEDの取り扱いのほか、怪我や出血時の応急手当などを学び、従業員や来客者の安全・安心を守るための知識や技術の習得に励みました。
みなさんも大切な人の命を守るため、正しい知識と技術を身につけましょう。
急な病気やけがなどで救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったときは救急医療相談ダイヤル
医師・看護師がアドバイス
おとな【電話】#7119
- 症状のご相談
- 対処についてのアドバイス
- 受診できる医療機関の案内
24時間365日
子ども【電話】#8000
発熱、頭をぶつけた、嘔吐、けいれんなど判断に困ったら
- 平日 19時から翌朝9時
- 土曜日 13時から翌朝9時
- 日曜日・祝日 9時から翌朝9時
診療・医療行為ではなく、電話での相談です。緊急・重症の場合は、迷わず119番してください
保健通信
■乳幼児健診日程

■3月は自殺対策強化月間です
◇11(いい)からだ条 第7条 悩みごとがあるときは相談する
[自殺対策についての取り組み]
日本では、自殺対策基本法に基づき、例年3月は各月の中で最も自殺者が多い傾向にあることを踏まえて毎年3月を「自殺対策強化月間」と定め、国、地方公共団体、関係団体などが連携して「いのち支える自殺対策」という理念に基づき「自殺は、その多くが追い込まれた末の死である」、「自殺対策とは、生きることの包括的支援である」という認識の浸透も含めて啓発活動を推進しています。
相談窓口、ゲートキーパー、自殺対策の取り組みなどの情報をわかりやすくまとめたサイト「まもろうよ こころ」を公開しています。
■悩みごとを相談していますか?
こころがつらいときや悩みごとがあるときは一人で悩まず相談窓口に相談しましょう。
◇相談窓口紹介
[電話相談]
- 永平寺町保健センター
【電話】0776-61-0111
平日 8時30分から17時15分 - ホッとサポート福井
【電話】0776-26-4400
平日 9時から17時 - よりそいホットライン
【電話】0120-279(つなぐ)-338(ささえる)
24時間対応
[SNS相談]
- 生きづらびっと(LINE)
受付時間 月曜日・金曜日 6時から22時30分
日曜日・火曜日・水曜日・木曜日・土曜日 8時から22時30分
(受け付けは22時まで) - こころのほっとチャット
受付時間 毎日7時から23時50分
(受け付けは23時まで)
■予防接種についてのお知らせ
◇平成18年4月2日から平成19年4月1日生まれの人で日本脳炎の予防接種を未接種の人へ
20歳の誕生日前日までは公費(無料)で接種を受けることができます(接種日に住民票が永平寺町にある人)。詳しくは保健センターまでお問い合わせください。
※対象者には令和6年4月に予診票を送付しています
◇定期予防接種はお済みですか?
☆麻しん風しん予防接種第2期
対象は平成31年4月2日から令和2年4月1日生まれのお子様です。
接種期間:令和8年3月31日(火曜日)まで
上記接種期間を過ぎると、全額自己負担になりますのでご注意ください。
☆二種混合、日本脳炎第2期
予診票の接種期間を確認し、未接種の場合は接種をしてください。
対象者には個別に通知をしています。通知書を確認し、早めに接種してください。
申込み・問合せ:保健センター・いきいき健康室(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111
住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために
今月は、「成年後見制度」について紹介します。
こんな心配ごとはありませんか
- 最近もの忘れで通帳や印鑑が見つからなくて困る
- いろいろな郵便物が届くが、内容がわからない
- 私が亡くなった後、障がいのある子どもの生活や財産管理はどうなるのだろう
- 成年後見制度は聞いたことがあるけれど、利用するにはどうすればいいのか
- 親が認知症で一人暮らしなので、悪徳商法に騙されないか心配
成年後見制度とは?
認知症、知的障がい、精神障がいなどの理由で、一人で決めることが心配な人は、財産管理や身上監護(介護・福祉サービスの利用契約や施設・入院の契約など)の法律行為をすることが難しい場合があります。また自分に不利益な契約であることがよくわからないままに契約を結んでしまい、悪質商法の被害にあうおそれもあります。
成年後見制度は、このような一人で決めることに不安のある人を法的に保護し、本人の意思を尊重した支援を行い、本人の権利を守る制度です。
◇地域福祉計画策定のための住民アンケート結果
(令和7年1月実施)
問 あなたは、成年後見制度を知っていますか?

成年後見制度の利用を考えている人や詳しく知りたい人は、まずは、窓口にご相談ください。
問合せ:
福祉保健課【電話】61-3920
地域包括支援センター【電話】61-6166
ふくい嶺北成年後見センター【電話】28-3775
今月の認知症カフェ 3月開催日
認知症カフェは、介護者、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。認知症や病気の不安、介護方法などお茶を飲みながら話をしませんか。

問合せ:
地域包括支援センター【電話】61-6166
福祉保健課【電話】61-3920
軽自動車やバイクの廃車・変更などの手続きはお済みですか?
軽自動車税は、毎年4月1日(賦課期日)現在の軽自動車などを所有している人に対して課税されます。軽自動車の廃棄・譲渡または住所に変更があったなどの場合には、廃車や変更の手続きが必要です。手続きがされていない場合は引き続き課税されますのでお忘れのないようにお願いします。
※4月2日以降に廃車・譲渡などの手続きをしても、その年度の税金は元の所有者に課税されます。軽自動車税は月割課税制度がないため、年度の途中で廃車手続きをしても月割で税金をお返しすることはありません

問合せ:住民税務課
【電話】61-3944
知っておきたい国民年金
■20歳になったら、国民年金に加入
※勤務先で、厚生年金などに加入している人は、加入しません
- 『日本年金機構』から、20歳で国民年金該当者には、“国民年金加入”の通知が届きます
- 書類を確認し、「国民年金保険料免除・納付猶予申請」または、「国民年金保険料学生納付特例申請」を希望の場合は、役場(各支所)に各申請書をご提出ください
本人またはご家族が、以下の物をご持参ください。
- 各申請書
- 学生証のコピー(学生で“学生納付の特例”を申請の場合)
問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945
みんなで町内をまちあるき
永平寺町障がい者地域自立支援協議会では、11月16日にまちあるきを開催。障がいのある人と福井県立大学の学生、障がいサービス事業所職員、行政職員が協力し合いながら、電車やバスの公共交通機関を利用し、町内3か所から福井県立大学を目指しました。会場の福井県立大学では、ひとまち永平寺×ハンドリームワークスによるイベントが開催され、年齢・性別・人種・能力・価値観の違いを超えて多様な人たちと交流しました。
また1月20日には、学生による報告会を行い、自立支援協議会委員や事業所職員らと意見交換をしました。
まちあるきとイベントの様子はYouTubeで視ることができます。ぜひご視聴いただき、誰もが暮らしやすいまちづくりのきっかけとなることを期待しています。
雪だるまdeお出迎えin永平寺門前
2月13日から15日の3日間、永平寺門前では各店舗が思い思いにデザインした雪だるまを店先に設置し、訪れたみなさまをお迎えしました。
表情や装飾に工夫を凝らした雪だるまたちが並び、門前の通りは冬ならではの楽しい雰囲気に包まれました。観光客や地域のみなさまにも好評で、心温まるひとときとなりました。
町産大豆・米こうじを使った味噌作り
2月11日と12日、永平寺町地域おこし協力隊で栄養士の資格を持つ西川朋子さんの企画で、永平寺町産の大豆と米こうじを使った味噌作り体験が松岡公民館で行われ、町内外から約30人が参加しました。
講師は、味噌作り歴30年という「永平寺の里野彩工房」代表の橋本清子さん。橋本さんは参加者の傍に立ち、味噌作りのポイントを直接参加者に教えてくださいました。米こうじと塩を混ぜ込んで丹念にこねて団子の形にした後、丁寧に容器に入れて作業は終了。味噌は各家庭で熟成させ、約半年後の8月の土用頃にでき上がる予定です。
永平寺町ブランドSHOJIN認定品の魅力
永平寺町ブランド「SHOJIN」について、もっと広く知っていただくため、SHOJINの認定事業者のみなさまに、商品のこだわりなどについてお聞きしました。
胡麻豆腐の里 團助
商品へのこだわり
ごま豆腐作りには3つの「つくる心構え」があります。それは、他人の利益を喜悦する心の「喜心」、相手の立場に立って調理・工夫する心の「老心」、広く平等な大きな心で、初心を忘れずに向上心を持って料理に取り組む「大心」。常にこの3つを忘れずに商品を作り、提供しています。
みなさまへのメッセージ
従来のみそたれで食べる『生ごまどうふ』に加えて、黒糖シロップときな粉で食べる新感覚の『スイーツ生ごまどうふ』が加わりました。直営店限定販売となっておりますので、お気軽にお立ち寄りください。
問合せ:ブランド戦略室(商工観光課内)
【電話】61-3921
永平寺町立図書館公式アプリ
もっといろいろ便利に♪
android・iOS対応
■利用者カード
利用カードを持ち歩かなくても大丈夫!アプリに表示されます。
■便利メニュー
新着図書や、貸出・予約ランキングへワンタップでアクセス可能。
■マイブック管理
読んだ本:図書館で借りた本や購入した本の管理ができます。「読んだ日」と「本の評価」も入力可能。
読みたい本:読みたい本や現在読んでいる本の管理ができます。
問合せ:永平寺町立図書館
【電話】61-7117
こんにちは食改です
カレー粉で食欲増進!お家で楽しめる簡単かつ本格的な味わいをぜひお試しください。
タンドリーチキン風
材料(1人分/4人分)
鶏むね肉…80g/320g
こしょう…適量/適量
★しょうゆ…小1/2/小2
★ケチャップ…大1/2/大2
★ヨーグルト…30g/120g
★カレー粉…小1/3/小1と1/3
★おろしにんにく…適量/適量
油…大1/4/大1
青菜…40g/160g
しめじ…10g/40g
油…小1/2/小2
塩・こしょう…各適量/各適量
作り方
(1人分エネルギー180kcal タンパク質23.6g 塩分1.2g)
- 鶏むね肉は3cm角に切り、こしょうをして調味料★に30分以上漬けておく
- 青菜は3cmに切り、しめじをほぐしておく。フライパンに油をしいて炒め、塩・こしょうで味を整え、器に盛り付けておく
- フライパンに油を熱し、(1)を中火で蓋をして焼く。最後に蓋を開けて両面こんがりと焼き、(2)に盛りつける
摂取できる野菜量:約50g
食生活改善推進員は、各地区で健康料理について活動しています。お気軽にお問い合わせください。
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
ぶどう染め和紙ランプシェードづくり
日時:4月11日(土曜日)
- 9時30分から11時30分
- 13時から15時
場所:松岡公民館3階(永平寺町松岡神明1-129)
定員:各回10人程度(事前申込み制、先着順)
対象:4、5歳頃~大人
※小学生以下は保護者とご参加ください
参加費:1,000円(当日、現金払い)
準備物:エプロン、お手拭き
申込み締切:3月31日(火曜日)(定員に達し次第、締切)
講師:草木染工房風雅 石川雅夫氏 永平寺町ブランドSHOJIN認定事業者
地域おこし協力隊の中野です。永平寺町産シャインマスカットの剪定枝から抽出した染色液で、和紙を染めて、ランプシェードを作ります。みなさま、ぜひご参加ください。
申し込みはQRコード(本紙参照)から
問合せ:永平寺町地域おこし協力隊 中野
【メール】s-nakano-zen@basil.ocn.ne.jp
永平寺町公式YouTube
町に関する紹介動画です。ぜひご覧ください。
■老梅山 吉峰寺
道元禅師が越前国で最初に修行した、自然の音が響き渡り厳かな空気が広がる寺
■弁財天白龍王大権現 初巳祭
財運と学問向上のご利益がある弁財天様の縁日に行う祭り
■胡麻豆腐の里 團助
蓮如上人ゆかりの地で、樹齢350年以上の枝垂れ桜とイチョウが絶景
■永平寺そば亭一休・アトリエ菓修
油揚げがのったおろしそばとサクサクのアップルパイ
■柴神社 節分祭
福豆まきで「邪気を払い福を呼ぶ」伝統行事
■サクラマス釣り解禁
2月1日に解禁「福井県福井市高屋橋~北陸自動車道九頭竜川橋」
■上志比どんど焼き
「無病息災・家内安全・商売繁盛」などを祈願する日本の伝統行事
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