最終更新日:2026年1月8日

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広報永平寺 令和8年1月号

広報永平寺「令和8年1月号」を発行

主な内容は

【CONTENTS】

全天候型屋内広場「えいぱーく」「えいスポーツ」オープン

健康長寿3年日記10周年

プロ野球選手から学ぶ少年野球教室

自衛隊が中学生に演奏指導

関連書類

町民カレンダーは本紙P14,P15にあります。


広報内容の文字情報

新年あいさつ(永平寺町長 河合永充)

 新年あけましておめでとうございます。
 町民のみなさまにおかれましては、清々しい新春をお迎えのことと心からお慶び申し上げます。また、日頃から町政の推進にあたり、格別のご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 来月13日には本町施行20年の節目を迎えます。昨年10月に記念式典を挙行しましたところ、来賓のみなさま、町民のみなさまのご臨席を賜り、賑やかにお祝いすることができました。この場をお借りしまして改めて御礼申し上げます。
 さて、この10年を振り返りますと、記録的な豪雪、新型コロナウイルス感染症の拡大や能登半島地震の発生など、私たちの暮らしに大きな影響を与える出来事が起き、あたり前の日常の尊さや人と人とのつながりの大切さを改めて実感する機会となりました。
地方創生が求められる中、福井県においては北陸新幹線の敦賀延伸にともない、交流人口・関係人口が増え、中部縦貫自動車道の県内全線開通も数年後に控えるなど、100年に一度のチャンスを迎えています。本町においても国際的な認証団体によるグリーンデスティネーションズトップ100ストーリーに選出され、また、伝統的酒造りがユネスコ無形文化遺産に登録されました。このような観光や商業における大きな後押しとともに、町内では新たな商業施設がオープンするなど、多くの投資やさまざまな連携・交流が生まれています。
 そういった人や物の良い循環が進んでいく一方で、町民のみなさまが安心して生活できるような取組みもますます重要になっています。全国で進む少子高齢化への対策もその一つです。昨年からは次世代を担う子どもたちが心身ともにすくすくとのびのびと成長していけるように、病児保育や子どもの遊び場などの施設整備を通じて、子どもたちの笑顔があふれ、保護者のみなさまにとっても仕事と家庭を両立していけるような環境整備に取り組んできました。また、すべての学校体育館の空調整備など、学校施設の計画的改修を進めつつ、部活動やクラブ活動を主とした各学校の活発な活動に対しても支援を続けています。
 高齢者のみなさまにも健康でいつまでもご活躍いただくために「健康寿命の延伸」を重点目標に掲げ、健康づくりや介護予防の充実など、生涯にわたる健康づくりに取り組んでいます。昨年、子どもの遊び場とあわせて整備しましたスポーツ広場では全天候型の屋内運動場としてさまざまなニュースポーツを楽しんでいただけますので、健康増進の一助になればとの思いでおります。また、本町の高齢化率は、この20年間で、24.5%から32.5%に上昇しており、今後、全体の約4割を65歳以上が占めると予想されます。このような将来も見据えつつ、在宅診療・訪問看護の一助となる「町立在宅訪問診療所」の機能を生かして介護の質と量を高めるため、福祉関係団体のみなさまとさらなる連携を図り、地域包括ケアシステムの深化を一層進めてまいります。
 町民お一人おひとりが誇りと愛着を持てるまち、そして、全世代がともに育みながら豊かな未来を紡いでいけるまちを目指して、本年も「心」を込めて努力してまいります。町民のみなさまには、より一層のご支援とご協力をお願い申し上げるとともに、本年が明るく希望に満ちた一年となりますよう心から祈念申し上げ、新年のあいさつといたします。

こどものあそびば えいぱーくオープン

開館時間:9時30分から16時30分
休館日:水曜日・年末年始

 12月19日、永平寺町子どもの屋内遊び場(愛称…えいぱーく)が松岡福祉総合センター(翠荘)2階に開館しました。えいぱーくは、天候に左右されることなく、子どもたちがのびのびと遊び、学び、交流できる場として誕生。延べ床面積は485平方メートルで、総工費1億3000万円(うち1億円は県補助)でセンターの多目的ホールを改修して完成しました。対象は未就学児で、年齢に応じた遊具やコーナーを備え、安心して過ごせる空間づくりを心がけています。
 完成式典で河合町長は「子どもたちが自由に体を動かし、友だちと協力したり、新しい発見に出会ったりする中で、豊かな感性や社会性を育んでいけることを願っている。また、同じフロアに併設されている子ども家庭センター(えいぷらっと)もあわせて利用していただき、保護者同士が子育ての喜びや悩みを分かち合える、つながりの場として活用してほしい」と述べました。
永平寺町では、子どもを真ん中に据え、地域全体で成長を支えるまちづくりを進めています

ニュースポーツ広場 えいスポーツ

モルックやボッチャ、スポーツ吹き矢、ダーツ、スティックリング、ペタンク、ラージボール卓球が楽しめる「えいスポーツ」もオープン

日記をつける 禅のまち 永平寺町を目指して 健康長寿3年日記10周年記念大会

 健康長寿の延伸と、自立した生活や生きがいのある暮らしの実現を目指すとともに、認知症・フレイル予防を目的として発行している「健康長寿3年日記」は、今年で発行10年目を迎えました。日記のさらなる普及を目的に、12月20日、上志比文化会館サンサンホールにおいて「健康長寿3年日記10周年記念大会」が開催され、約80名が参加しました。
 はじめに、健康長寿3年日記実行委員会の和田高枝会長があいさつに立ち、「日記には認知症予防の効果が期待できるほか、高齢者に限らず、目標に近づくきっかけになったり、生活のリズムに張りが出たりするなどの効果がある。初発行から10年という節目を契機に、高齢者だけでなく学生や若者にも、日々の出来事や目標を書き記す日記を推奨し、みんなで『日記をつける 禅のまち 永平寺町』を目指していきましょう」と述べました。
 式典では、10年間日記をつけ続けている人を表彰する「10年記帳者表彰」のほか、今回初めて公募した「わたしの日記メッセージ」の表彰状授与が行われました。また、3年日記の実践発表やいきいき日記交流会が開催され、参加者は日記を書くことの楽しさや大切さを改めて実感していました。
最後に「日記を書くまち永平寺町宣言」が行われ、「若者から高齢者まで、日記を書くことで笑顔あふれる健康長寿の町、永平寺町を目指します」と、参加者全員で声を合わせました。

みんなの第九コンサート

 第10回永平寺町みんなの第九コンサートが、12月14日、福井県立大学交流センターで開催されました。町民ら67人がベートーベン交響曲第9番4楽章を迫力ある歌声で披露しました。
 第1部では永平寺町合併20周年記念ジュニア合唱団も登場し、町民におなじみの「越の大地に」など4曲を披露。第2部では、町と同じく結成20周年を迎える「みんなの合唱団コールフロイデ」が「瑠璃色の地球」など思い入れのある6曲を歌い上げ、観客から大きな拍手がわき起こっていました。

役場本庁玄関に門松

 12月23日、永平寺町シルバー人材センターが、役場本庁の玄関前に門松を作ってくださいました。材料は、葉牡丹以外はすべて町内のものを使用して作製しており、竹は切り口が笑った顔に見えるように節の部分を意識して切ってあります。毎年、立派な門松を作ってくださり、ありがとうございます。

交通安全功労者知事表彰 源野 京子さん

 第42回福井県交通安全県民大会において、永平寺町松岡薬師在住の源野京子さんが、令和7年度交通安全功労者知事表彰を受賞し、11月28日河合町長を表敬訪問しました。
 源野さんは、昭和59年から41年の長期にわたり、永平寺町の交通指導員として地域の交通行政に積極的に参加。毎朝、松岡西公園の交差点で小学生の集団登校を見守るほか、幼児園や小・中学校における交通安全教室や祭事などで交通指導を行うなど、現在も永平寺町交通指導員会の会長として活躍しています。

永平寺町で1年6か月 交通死亡事故ゼロ

 11月28日、令和6年4月4日から1年6か月にわたり、交通死亡事故の発生がなかったことを受け、福井県警察本部長から永平寺町に対し、交通死亡事故抑止功労に対する賛辞が贈呈され、福井警察署の酢谷精一署長から、河合町長に賞状が手渡されました。

町防犯隊年末特別警戒

 12月5日、永平寺町防犯隊年末特別警戒が実施されました。永平寺町防犯隊約60名が、福井警察署と合同で夜間パトロールを行い、犯罪の未然防止に努めました。人の行き来が増える年末年始の慌ただしいこの時期は、忙しさから防犯に対する意識が薄れやすくなることから、毎年この時期に実施しています。
 普段から「自分は大丈夫」と油断せず、「自分も狙われているかもしれない」という意識をもって防犯対策を行い、犯罪に遭わないようにしましょう。

年末の交通安全県民運動

 12月11日、年末の交通安全県民運動一斉街頭活動を町内24か所の交差点で実施し交通安全指導を行いました。ドライバーのみなさまは、降雪や路面凍結など、道路状況に応じた運転操作に心がけ、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合は必ず一時停止し、思いやりの心をもって、横断歩道での一時停止の普及に努めましょう。

永平寺町・町消防協会 定例表彰 消防団活動に尽力

 12月19日、永平寺町・永平寺町消防協会表彰式、永平寺町消防団年末特別警戒激励式が永平寺緑の村ふれあいセンターで行われ、消防活動に尽力し功績を挙げた消防団員が、町長、消防協会長から表彰を受けました。表彰式の後、町長と町議会議長から激励を受けた消防団員のみなさんは、町内全域の特別警戒パトロールに出動しました。
※詳しくは本紙をご覧ください。

消防職員意見発表

 11月20日、令和7年度永平寺町消防職員意見発表大会が開催され、9名の職員が消防業務を通じての経験を基に、新たな提案や改善策を発表しました。最優秀賞には『見えない裂け目』と題し、老朽化するインフラと災害発生時の初動体制の見直しについて発表した落井章人消防士が、また優秀賞には田原和貴副士長が選ばれました。
落井消防士は、1月16日に福井市で開催される第44回福井県下消防職員意見発表大会に永平寺町消防本部代表として出場します。

問井 孝さんから寄付

 11月21日、永平寺町谷口在住の問井孝さんから永平寺町に寄付があり、河合町長に寄付金を手渡しました。
 問井さんは「永平寺町に来て60年。町にお世話になったので恩返しがしたいと思った。社会福祉のために使ってほしい」と話していました。

消防本部からのお知らせなど

林野火災注意報・警報が新設!

 屋外焼却(野焼き)は、原則、禁止されています。また、令和8年1月1日からは、林野火災に関する注意報や警報が発令された場合、例外とされている農業などの野焼き行為も、町内全域で制限されます。
 林野火災を発生させないために、発令時には以下の点に留意しましょう。

  1. 山林、原野などにおいて火入れをしない
  2. 煙火を消費しない
  3. 屋外において火遊びまたはたき火をしない
  4. 屋外では、引火性または爆発性の物品その他の可燃物の付近で喫煙をしない
  5. 山林、原野などの場所で喫煙をしない
  6. 残火(たばこの吸い殻を含む)、取灰または火粉を始末する

降水量が基準を下回る場合には、注意報が発令されます。さらに強風注意報が発表されたときは、警報が発令されます。

警報中に火を使用すると罰則の対象になります!

林野火災の予防を強化し地域の安全を守るための重要な措置です。
ご理解ご協力をよろしくお願いします。

水利除雪の協力をお願いします!

 降雪により消火栓や防火水槽が埋もれてしまい、火災の際、水利の確保が遅れる可能性があります。消防職団員にて水利除雪を行っていますが、自宅付近にある消火栓や防火水槽の除雪にご協力ください。

消防水利周囲への駐車はやめましょう!

 道路交通法では、消防水利や水利標識の周囲の駐車が禁止されているのをご存知ですか。これは、消防隊が消防水利をいつでも有効に活用できるようにするためのものです。
 具体的な内容は、次のとおりです。

  1. 消防用機械器具の置き場若しくは消防用防火水槽の側端、またはこれらの道路に接する出入口から5m以内
  2. 消火栓、指定消防水利の標識が設けられている位置や防火水槽の「吸水口」「吸管投入孔」から5m以内

防火研修会の開催

 本格的な寒い季節を迎え、暖房器具などの使用頻度が増えることから、12月2日永平寺開発センター2階消防ホールにおいて、永平寺町防火協会主催の防火研修会が開催され、15事業所16名が「近年の火災傾向」について学んだほか、濃煙体験も行いました。参加した会員からは多くの質問があり、有意義な研修会となりました。
 これからも、当協会は町内における事業者の安全管理と火災予防に努めていきます。

問合せ:消防本部
【電話】63-0119

福井県知事選挙

告示日:1月8日(木曜日)
投・開票日:1月25日(日曜日)

投票できる人

選挙人名簿に登録されており、かつ住民基本台帳に登録されている人が投票できます。
今回の選挙では、次の両方の要件に該当する人が投票できます。

  1. 年齢要件 満18歳以上(平成20年1月26日以前に出生した人)
  2. 住所要件 令和7年10月7日以前から引き続き町内に居住し、住民基本台帳に登録されている人

選挙当日の投票所一覧

期日前投票

投票日に投票に行けない場合は、期日前投票ができます。

◇期日前投票ができる場所・日時

問合せ:選挙管理委員会(総務課)
【電話】61-3941

永平寺町長選挙 立候補予定者説明会

2月22日(日曜日)執行の永平寺町長選挙に立候補を予定している人を対象に、立候補の手続き、選挙運動の方法などについて、説明会を以下のとおり開催します。
立候補を予定している人はご出席ください。
日時:1月21日(水曜日)13時30分から
場所:永平寺町役場本庁大会議室

問合せ:選挙管理委員会(総務課)
【電話】61-3941

永平寺町物価高騰対応支援(重点支援地方交付金)

永平寺町では、物価高騰の影響を受けた町民のみなさまへの支援として、以下の事業を実施します。

私立認定こども園へ給食食材費を補助

 物価高騰の影響を受けた町内の私立認定こども園への給食食材費高騰分の支援策として、令和8年1月分から令和8年3月分までの給食食材費の一部を補助金として交付します。
※令和7年度の給食費保護者負担分については、公立園・私立園ともに4,500円で据え置きます

問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250

水道料金(基本料金・メーター貸付料)を減免

 エネルギーや食料品価格などの物価高騰の影響を受けた町民および町内事業者への負担軽減支援策として、令和8年1月使用分から令和8年2月使用分(令和8年2月請求分から令和8年3月請求分)までの2か月間、水道料金(基本料金、メーター貸付料)を減免します(ただし、公共施設などを除く)。水道料金の超過料金分(10立方メートルを超えた使用料)は減免になりませんのでご注意ください。
※この減免につきましてお客様が行う手続きはありません

問合せ:上下水道課
【電話】61-0277

就学援助費(修学旅行費)の支援

 物価高騰にともない、保護者の経済的負担を軽減するため、就学援助の対象となっている児童・生徒の保護者に対し、今年度の修学旅行費にかかる保護者負担分を就学援助費に上乗せして支給します。

問合せ:学校教育課
【電話】61-3937

上記のほか、食料品の物価高騰に対する支援として、生活応援券を予定しています。

宅地分譲「東古市」販売中

分譲区画:永平寺町東古市2字、5字(旧永平寺口駅パークアンドライド駐車場跡地)全9区画中残り4区画
分譲価格:72,000円/坪 446万円から578万円
区画面積:204.51平方メートル(61.86坪)~269.10平方メートル(81.40坪)
申込み方法:申込書および確認書を持参または郵送(様式はえい住支援課で受け取るか町ホームページからダウンロード)
申込み資格:土地売買契約締結後、3年以内に自己住宅を建築すること
申込み区画:1世帯につき1区画のみ(先着順)

申込み・問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922

令和6年度 決算

令和6年度の一般会計・特別会計・企業会計の決算が12月議会で認定されました。
町民のみなさまが納めた税金や、国・県から入ったお金の使いみちをお知らせします。

一般会計

歳入は、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金やデジタル基盤改革支援補助金などが増加したこと、歳出は、除雪事業費や定額減税調整給付金などの増加により、歳入歳出ともに前年度を上回る決算規模となりました。

歳出(性質別)について

  • 人件費…職員の給与、議員報酬、行政委員の報酬など
  • 扶助費…生活に困っている人や障がいのある人、児童、高齢者への支援に必要なお金[児童手当、各種医療費助成など]
  • 公債費…町が銀行などから借り入れた町債の返済に必要なお金
  • 繰出金…法律や基準に基づいて他の会計に支出するお金[国民健康保険事業特別会計、介護保険特別会計などへの繰出金]
  • 物件費…町で事務を行うのに必要な経費や、施設の光熱費などの支払いに必要なお金[ごみ収集委託料、給食の賄材料費など]
  • 普通建設事業費…学校や道路、河川や公園、施設などの整備に必要なお金
  • 補助費等…団体などの活動支援に必要なお金[各種補助金]
  • 維持補修費…公共施設の修繕に必要なお金
  • 積立金…将来に備え積み立てるお金[財政調整基金積立金など]

町の貯金(財政調整基金)と借金(一般会計の町債残高)の状況

町の財政調整基金については、平成29年度と令和4年度に今後の公共施設最適化の取組みなどに向け、特定目的基金への振替えを行ったため減額となっています。
一般会計に係る町債残高は、公債費抑制対策の実施により平成25年度まで減少傾向にありました。近年の大型建設事業などの影響で平成30年度末の残高は約93億円となっていましたが、それ以降は減少し、令和6年度では約77億円となっています。

財政健全化判断指標の状況


財政健全化判断比率等

「地方公共団体の財政健全化に関する法律」に基づき令和6年度の健全化判断指標を公表します。
「(1)早期健全化基準(イエローカード)」を超えると、財政健全化計画を策定し、自主的な改善努力による財政健全化を行います。
「(2)財政再生基準(レッドカード)」を超えると、財政再生計画を定め、国、県などの関与による財政再建を行います。また、町債の発行など財政運営の制限を受けることになります。

永平寺町は、各健全化指標の基準をいずれも下回っており、健全団体の基準内となっています

行財政改革の着実な推進

町では、「行財政改革大綱実施計画」や「中期財政計画」に基づき財政の健全維持および事業見直しなどの行財政改革に現在も取り組んでいるところです。本町における財政健全化基準が早期健全化基準以下で推移し、安定した財政運営を行えているのはこれらの取り組みが奏功しているからです。
今後も、収支バランスの取れた財政運営の実現を目指し、行財政改革を着実に実施することで、一層の財政健全化に努めていきます。

問合せ:財政課
【電話】61-3933

収入がない人も、年金だけの人も申告をしましょう!

所得税や住民税(町・県民税)を正しく計算するには、ご自身の収入と控除するもの(必要経費・扶養控除など)を正しく申告しなければなりません。

郵送・電子申告をおすすめします!

期間中は、役場会場・税務署会場ともに大変混み合いますので、郵送・電子申告をお勧めします。
例年、所得税の還付がなく簡易な住民税申告をしている人には1月下旬頃に役場から簡易申告書を送ります。年金や保険の書類などから転記するだけの簡単な申告書ですので、ぜひご利用ください。
また、電子申告(e-Tax)は、待ち時間も無く、自分の都合に合わせて申告することができ、入力方法も画面が適切な指示をしてくれます。ぜひ、この機会にご利用ください。

役場会場で申告相談できない受付内容

下記(下記参照)の所得・控除を含む申告は役場会場では受け付けできませんのでご了承ください。
福井税務署での相談、または電子・郵送での提出をお願いします。

  • 不動産や株式の譲渡に係る所得
  • 株式配当・利子・暗号資産などに係る所得
  • 初年度の住宅借入金(住宅ローン)などの控除
  • 雑損控除
  • 退職金に係る所得

申告期間と相談会場

役場申告相談受付

期間:2月12日(木曜日)から3月16日(月曜日)
※土・日・祝除く
受付時間:9時から16時
場所:本庁3階大会議室・永平寺支所2階研修室・上志比支所会議室
※混雑をさけるため、地区別に受付日程を設定させていただきます。詳しくは次月号(広報2月号)および町ホームページでご確認ください

福井税務署申告相談受付(福井春山合同庁舎)

期間:2月16日(月曜日)から3月16日(月曜日)
※土・日・祝除く
受付時間:9時から16時
場所:福井税務署1階確定申告会場
※混雑状況により、16時より前に受け付けを終了することがあります
※確定申告会場への入場には「入場整理券」が必要ですので、国税庁のLINE公式アカウントでのオンライン事前発行をご利用ください。会場において当日受け付けも行っていますが、当日の相談枠には限りがありますのでご了承ください
※税務署の確定申告会場では、ご自身のスマホで申告書を作成していただきます

日曜日の申告受付日

役場本庁3階大会議室:3月1日(日)9時~16時
福井税務署1階確定申告会場:3月1日(日)9時~16時

申告相談に必要なもの

  1. 令和7年中に給与、年金収入のある人は源泉徴収票
  2. 令和7年中に支払った社会保険料、国民年金保険料、生命保険料、地震保険料などを証明する書類、医療費の明細書および通知書(受診者ごとに分け、病院、薬局ごとに集計したもの)、寄付金の領収書など
  3. 事業所得・農業所得・不動産所得がある人は収支内訳書(または帳簿)
  4. マイナンバーカード+本人確認書類(運転免許証など)

※福井税務署で申告される場合は、マイナンバーカード+マイナンバーカード申し込み時に設定した暗証番号2つ(数字4桁の「利用者証明用電子証明書暗証番号」と英数字6桁以上の「署名用電子証明書暗証番号」、マイナンバーカードおよび電子証明書の有効期限にご注意ください)
(5)還付がある人は、本人名義の口座番号などがわかるもの

申告しないとどうなるの?

申告をしないと正しい税額を求めることができないため、

  • 所得証明書が発行できない
  • 国民健康保険税の軽減措置が受けられなくなるとともに高額医療費の自己負担限度額が高くなる
  • 介護サービスの利用者負担上限額が高くなる

など、適正な行政サービスを受けられなくなることがあります。

申告しなくてもいい人

  • 年末調整された給与所得のみが収入の人(ただし、給与収入の合計が2000万円を超える人は確定申告が必要です)
  • 18歳以下で収入のない人

福井税務署からのお知らせ

確定申告には、スマホやパソコンでご利用いただけるe-Tax(電子申告)が便利です

 税務署では、自宅などから申告手続きが完了する「e-Tax申告」を推進しています。「確定申告書作成コーナー」で作成した申告データをe-Tax送信すれば、時間を選ばずに提出できます。
 スマホでe-Tax申告するには、「マイナンバーカード」「マイナンバーカード読取対応のスマホ」「マイナンバーカード申し込み時に設定した暗証番号2つ(数字4桁の「利用者証明用電子証明書暗証番号」と英数字6桁以上の「署名用電子証明書暗証番号」)」が必要です。

送信方法、エラー解消など確定申告書等作成コーナーの使い方に関するお問合せ:ヘルプデスク

【電話】0570-01-5901
受付時間…平日9時~17時(土日祝を除く)
「作成コーナー」で検索

相談はチャットボットや電話でもできます

 申告書の作成でご不明な点は、国税庁ホームページをご覧いただくか、「税務相談チャットボット」にお尋ねください。それでも解決しない場合は、税務署に電話し、自動音声案内に従い「0」を選択してください。「確定申告コールセンター」にてご質問やご相談にお答えします。

「税務職員ふたば」で検索
確定申告に関するご質問にチャットボットがお答えします

問合せ:福井税務署
【電話】23-2690

北陸税理士会からのお知らせ

確定申告期における税理士による無料相談会

  1. 税理士による確定申告無料相談(町役場会場)期間:2月24日(火曜日)から2月27日(金曜日)
    受付時間:9時から16時
    場所:永平寺町役場本庁3階大会議室
    ※申告受付内容は役場申告に準じ、分離申告などは受け付けできません
  2. 税理士記念日 税理士による確定申告無料相談
    対面による無料相談(白色申告者のみ)]
    日程:2月21日(土曜日)
    受付時間:10時から16時
    場所:福井県税理士会館(福井市日之出5-14-25)
    ※事前に電話予約が必要です

電話による無料相談

日程:2月21日(土曜日)
受付時間:13時から16時
【電話】52-8232

問合せ:北陸税理士会福井事務所
【電話】52-0510

介護保険と税(住民税・所得税)の申告

介護保険は税の申告において控除の対象になります

住民税や所得税の申告において、次の事項については、所得控除の対象になります。必要な書類のご準備をお願いします。

社会保険料控除

介護保険の保険料は社会保険料控除の対象になります。

  • 公的年金から特別徴収(年金天引き)された介護保険料は、年金受給者本人の社会保険料控除になります
  • 生計を一にする配偶者や親族の負担すべき普通徴収分の介護保険料は、支払った人の控除にできます

障害者控除

要介護(要介護1~5)認定を受けている人は、介護認定審査会の資料の内容で障害者控除認定書を交付します。申請の際は申請者の身分を確認するものを持参してください。
なお、障害者手帳などをお持ちの人は、認定書が不要な場合がありますので、お問い合わせください。

医療費控除

介護保険サービス利用料を医療費控除の対象として受けるためには、医療費控除の対象になる金額が記載された領収書が必要です。
なお、高額介護サービス費として受け取られた分は、医療費控除の金額から差し引かれます。

施設入所の場合

  1. 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)…自己負担分・食費・居住費の合計額の2分の1(ただし、旧措置入所者は対象外)
  2. 介護老人保健施設…自己負担分・食費・居住費の合計額
  3. 介護医療院…自己負担分・食費・居住費の合計額

在宅サービスの場合

  1. 介護サービス事業所からの医療費控除対象額が記載されている領収書が必要です
  2. 複数のサービスを利用している場合は、居宅サービス計画に基づいたサービスであることがわかる利用料の領収書が必要です

おむつ代

おむつ代について医療費控除を受けるためには、医師が発行する「おむつ使用証明書」が必要です。ただし、要介護認定を受けている人は、介護認定審査会の内容で確認できる場合がありますので、町が発行する「おむつ代の医療費控除確認書」で代用することができます。控除を受けるための要件については、担当課までお問い合わせください。

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

事業主のみなさまへ 給与支払報告書の提出は期限内にお願いします!

令和7年分(令和8年度分)の給与支払報告書の提出期限は、2月2日(月曜日)です

 給与支払報告書の表紙に添付する総括表を、11月に各事業所宛てに送付しました。事業所名や指定番号などがすでに印字されていますので、その用紙を添付して役場住民税務課へご提出ください。
 また、エルタックス(eLTAX)で給与支払報告書を提出される場合は、必ず指定番号の入力をお願いします。

問合せ:住民税務課
【電話】61-3944

第12回 特別弔慰金の請求を受付け中

 戦没者などの尊い犠牲に弔意を表するため、遺族に特別弔慰金を支給します。
 対象:原則、戦没者などが亡くなる前に生まれ、令和7年4月1日時点で存命の遺族

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

知っトク情報

こころの健康相談(無料)

精神科医による無料の個別相談を開催しています。悩みや不安がある、イライラする、気分が沈むなど専門医のアドバイスが必要なときは、お気軽にご相談ください。ご家族のことでもご相談に応じます。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
相談は無料、予約制です。都合により日時・場所が変更となる場合がありますので必ず事前にお問い合わせください。
日時:1月23日(金曜日)、2月6日(金曜日)13時、14時、15時
※お1人あたり約45分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人

予約・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429

ママのためのおしゃべりサロン講演会(離乳食相談)(無料)

日時:1月28日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
講師:管理栄養士
対象:町内在住の1歳未満児と保育者
※事前の申し込み不要。当日会場にお越しください

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

無料法律相談

日時:1月22日(木曜日)13時から16時
場所:松岡福祉総合センター(松岡吉野堺15-44)
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です

予約・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003

相続・遺言に関する無料相談(予約不要)

日時:2月1日(日曜日)から28日(土曜日)各日9時から17時
場所:県内各司法書士事務所
※当会ホームページに名簿一覧(最寄りの司法書士)を掲載しています
相談例:

  • 登記名義人が先々代のまま
  • パートナーに全財産を相続させたい
  • 相続人の中に行方不明の人がいて、遺産分割協議ができない
  • 遺言書を作成したい

問合せ:福井県司法書士会
【電話】43-0601【FAX】43-0608【メール】KYV01334@nifty.ne.jp

かさじぞうふれあい広場

日時:1月21日(水曜日)16時
場所:ふるさと学習館
内容:清流地区手打ちそば、お餅三昧、ものづくり、ゲームかるた大会
協力費:こども無料、大人500円

予約・問合せ:事務局
【電話】090-2377-1799

永平寺町観光素材集掲載店募集

永平寺町観光素材集にお店の情報を掲載しませんか?
「小売」「飲食」「体験」掲載を希望の町内事業者は商工観光課へご連絡ください。
申込み締切:1月30日(金曜日)
※内容に変更のある場合にも連絡をお願いします
※業種により掲載できないお店もありますのでご了承ください

問合せ:商工観光課
【電話】61-3921【メール】kankou@town.eiheiji.lg.jp

上級救命講習(ふくい嶺北連携中枢都市圏事業)

日時:2月15日(日曜日)9時から16時(6時間)
場所:福井市和田東2丁目2207 福井市防災センター
申込み開始:1月16日(金曜日)9時から

申込み・問合せ:消防本部
【電話】63-0119

満タンand灯油プラス1缶運動

地震や大雪などの災害時に備えて、日ごろから車の燃料が半分になったら満タンにすることや、暖房用の灯油は1缶多めに買い置くことを心がけましょう。

問合せ:福井県石油商業組合
【電話】34-3151

教育資金支援給付金制度 新規申請受付終了

永平寺町では、子育て世帯の教育資金負担を軽減することを目的に「教育資金支援給付金制度」を実施してきましたが、今年度(令和7年度)をもって新規申請の受け付けを終了することとなりました。
今年度中は新規申請が可能ですので、制度の利用希望者は、下記の期限までに申請手続きを行ってください。
新規申請受付期限:3月31日(火曜日)まで
すでに給付を受けている人の継続申請については、引き続き受け付けますので、必要書類をご準備のうえ、例年どおりお手続きください。
詳しくは町ホームページからご確認ください。

申請・問合せ:学校教育課
【電話】61-3937

パブリックコメント募集

「第4次永平寺町地域福祉計画(案)」「第3次永平寺町保健計画(健康増進計画・自殺対策計画)(案)」に関するパブリックコメント募集

計画(案)の公表および意見募集期間

1月16日(金曜日)から1月30日(金曜日)

計画(案)の公表場所と方法

  • 福祉保健課(本庁1階)、保健センター(松岡福祉総合センター内)、各支所にて閲覧
  • 町ホームページにて閲覧

ご意見の提出方法

住所、氏名、電話番号を明記のうえ、次の方法で提出してください(口頭・電話は不可)。
※様式は自由です
持参:福祉保健課、保健センター、各支所へ直接お持ちください
メール:
地域福祉計画【メール】fukushi@town.eiheiji.lg.jp
保健計画【メール】e-hoken@town.eiheiji.lg.jp
FAX:【FAX】61-3464
郵送:〒910-1192 永平寺町松岡春日1-4 永平寺町役場福祉保健課宛

問合せ:
地域福祉計画…福祉保健課【電話】61-3920
保健計画…保健センター【電話】61-0111

人権の花運動

 11月10日、福井人権擁護委員協議会永平寺町部会が、志比小学校で人権の花運動を実施しました。この運動は、花を育てることを通して、助け合いや思いやりの心を育むことを目的としています。児童たちは、福井農林高校のお姉さんからレクチャーを受け、花の苗をプランターへ植え替えた後、たっぷりと水やりを行いました。児童たちは「丁寧に教えてもらって楽しかった」「これからお世話をするのが楽しみ」と話していました。

この町に、あなたの力を 4月採用予定 町職員募集

募集期限:1月30日(金曜日)17時15分まで
試験日時:2月15日(日曜日)8時45分から

保育士 事務 消防

問合せ:総務課
【電話】61-3941

自転車用ヘルメットを最大2,000円補助で購入できます

道路交通法では、自転車に乗るときは自転車用ヘルメットの着用を努力義務としています。
※購入から3か月以内の領収書が必要です
対象:永平寺町内在住者
内容:購入経費の1/2(上限2,000円)

問合せ:防災安全課
【電話】61-3951

『広告チラシで折るごみ箱』で便利andエコ

新聞を購読するとチラシがたくさん入ってきますね!そのまま資源ごみとして出すのもいいですが、「チラシでごみ箱」にするとキッチンで料理中に出る「野菜くず」などの処理が簡単にできて便利です。よく乾かしてそのまま燃えるごみとして出せば袋も軽くなり、排出量の削減にもなって一石二鳥です。

50音別ごみ分別表

家庭から出るごみの一例を50音順に並べ、分別区分を一覧表にしました。ごみ分別にお悩みのときにお役立てください。
家庭ごみの分別表

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

永平寺町民限定特別企画!「一棟貸しのお宿 禅の里 笑来」

適用条件

  • 利用者の半数以上が町民のときに適用できます
  • ご宿泊の場合、チェックインの日が3月20日から4月30日のときに適用できます
  • 電話ご予約のみ【電話】(0776)63-3001

ご注意

  • 一日一組限定のお宿です
  • ご予約は先着順となります

子ども会に
親睦会に
スポーツ合宿に
ちょっとした会合に などなど

企業版ふるさと納税による寄付(総額2,570万円)をいただきました

永平寺町の地方創生の取り組みにご賛同いただき、企業版ふるさと納税による寄付をいただいた企業を紹介します。(令和7年4月~10月)

寄付事業…永平寺町への新しい人の流れをつくる事業

福井永平寺ブルーサンダー活動支援

  • ラニイ福井貨物株式会社
  • 株式会社加藤機業場
  • 株式会社ミタス
  • 株式会社野村塗装店
  • ユニフォームネクスト株式会社
  • 株式会社ぼんた
  • 轟産業株式会社
  • 福井順化商事株式会社
  • フリックイン福井株式会社
  • 株式会社北川
  • サイト建設株式会社
  • 株式会社サンワ中部

移住定住事業

  • 株式会社塚田商事
  • 株式会社日本能率協会マネジメントセンター

保健体育総務諸経費

  • 株式会社天晴データネット

観光振興事業

  • 株式会社サワヤ
  • 常磐精工株式会社

上記のほかにも2社からご寄付いただいております。
ご寄付は、ご意向に沿った形で、地域のさらなる発展のため、有効に活用させていただきます。

問合せ:総務課
【電話】61-3941

第3回 永平寺町文化財講座「徹底解剖!松岡藩と城下町」

日時:2月11日(水曜日・祝日)10時から11時30分(受付け9時30分から)
場所:松岡公民館4階ホール(永平寺町松岡神明1-129)
内容:松岡藩の成立とその構造、および城下町の特質などについて、十二曲がりも含めて総合的に解説

申込み・問合せ:生涯学習課
【電話】61-3400

知っておきたい国民年金

国民年金加入者には3つの被保険者の種別があります
※日本に住んでいる20歳以上60歳未満の人は、みなさん国民年金に加入することになっています

◇自営業者、農業者、学生、無職の人 など

第1号被保険者といいます
ご自身で保険料を納めます(月額…1万7,510円)
★会社を退職した人は、役場窓口で加入手続きをお願いします(離職票などをご持参ください)

◇会社員(厚生年金保険に加入)、公務員など(共済組合に加入)

第2号被保険者といいます
毎月の給料から保険料が天引きされます

◇第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者で、年収130万円未満、かつ配偶者の年収の2分の1未満の人

第3号被保険者といいます
保険料を納める必要はありません

問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945

令和8年度 放課後児童クラブ入会のご案内

 放課後児童クラブは、町内小学校区ごとに7か所設けられています。ここでは、両親や同居および校区内の祖父母が、就労などのために放課後に児童を見守ることができない、町内の小学校に在籍する1年生から6年生までの児童をお預かりするところです。
 令和8年4月以降の入会申請の受け付けを開始しますので、入会を希望される場合は、期間内に申請をお願いします。※毎年の更新が必要です。

設置場所

  • 松岡第1児童クラブ(1年生)(松岡小学校内)
  • 松岡第2児童クラブ(2~6年生)(松岡小学校内)
  • 御陵児童クラブ(御陵小学校体育館内)
  • 吉野児童クラブ(吉野地区コミュニティ消防センター内)
  • 志比南児童クラブ(志比南小学校内)
  • 志比児童クラブ(永平寺町役場永平寺支所内)
  • 上志比児童クラブ(やすらぎの郷内)

入会申請書の入手

子育て支援課・各児童クラブ・ホームページ

申請書の提出先

各児童クラブ

添付書類

雇用証明書など

申込み期間

1月13日(火曜日)から1月30日(金曜日)

※詳細については、小学校または幼児園・幼稚園を通じて対象児童に配布した入会案内をご覧になるか、子育て支援課にお問い合わせください。

問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250

令和7年に88歳を迎えたみなさま「永平寺温泉禅の里利用券」をご利用ください

 令和7年に88歳を迎えたみなさまに、米寿のお祝いとして、永平寺温泉禅の里の利用券・お食事券をお送りしています。ご家族と一緒の利用や、お食事のみの利用も可能です。

発送時期:令和7年9月に発送済み

対象者

昭和12年1月から12月生まれで、令和7年9月15日時点でご存命の人

利用期限

9月30日(水曜日)まで

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

永平寺町では個別避難計画の取り組みを進めています

■進捗状況(令和7年11月30日現在)
◇個別避難計画取組集落 75集落
松岡地区 37集落
永平寺地区 23集落
上志比地区 15集落

◇個別避難計画作成件数 400件

■対象者

  • 優先度の高い避難行動要支援者
  • 要介護3~5の高齢者
  • 身体障害者手帳1級・2級所持者
  • 知的障がい者
  • 一人暮らし・老々世帯の高齢者
  • ハザードマップで危険な区域に居住する人など
  • 難病患者

問合せ:防災安全課
【電話】61-3951

住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために

今回は、在宅生活を継続するために自分が暮らしている地域の地域包括ケアシステムについてご紹介します。

地域包括ケアシステム

地域包括ケアシステムとは、高齢者が要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるように、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される支援体制を構築する仕組みです。

地域包括ケアシステム地区説明会

住み慣れた地域での生活を継続して送るため、在宅での医療や介護についての地域包括ケアシステムについて、地区説明会を開催します。
福祉保健課に連絡いただければ、おうかがいしご説明します。区長をはじめ、地域のみなさんからのご連絡をお待ちしています。今後到来する超高齢社会をどう生きていくか、家族、ご近所、地域のみなさんと一緒に考えましょう。

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920【FAX】61-3464

今月の認知症カフェ 開催日

認知症カフェは、介護者、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。認知症や病気の不安、介護方法などお茶を飲みながら話をしませんか。

問合せ:
地域包括支援センター【電話】61-6166
福祉保健課【電話】61-3920

健康保健通信

乳幼児健診日程

今年の健診 がん検診は受けましたか?

健診場所:各がん検診・健診指定医療機関
(各医療機関への予約・各種受診券が必要です)
※今年度の集団検診は終了しました
各種受診券は5月下旬に発送しています。

○がん検診

昭和21年3月31日以前に生まれた人、および要介護認定を受けている人で、個別がん検診の受診を希望する人は、がん検診受診券を発送しますので保健センター(【電話】61-0111)までお申し込みください

○特定健診(40歳〜74歳で永平寺町国民健康保険被保険者)

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

○高齢者健診(福井県後期高齢者健康保険被保険者)

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

実施期間:令和8年2月28日(土曜日)まで

食生活改善推進員活動レポート

11月9日に開催された「南地区ふるさとフェスタ」に食生活改善推進員が参加しました。塩分控えめの「大豆わかめごはん」や、栄養満点のきなこをたくさん使用した「きなこあめ」の試食を提供し、省塩(減塩)や食生活について紹介しました。試食した人からは「塩分が控えめには思えない、おいしい」などの声が聞かれました。

食生活改善推進員は食生活を通じた健康づくりの担い手として、地域で活動しているボランティア団体です。「食改さん」の愛称で、「私たちの健康は私たちの手で」をモットーに、仲間と一緒に楽しく活動をしています。

福井県内でインフルエンザが流行しています

予防の徹底をお願いします。

予防方法

  1. 手洗い・うがい
  2. 人込みを避ける
  3. 適度な湿度を保つ
  4. 栄養と休息を十分に取る

もしかかってしまったら

  • 早めに医療機関を受診(重症化予防だけでなく、周囲の人へうつさないためにも重要)。受診前には必ず連絡をしてください
  • 十分な睡眠・水分補給、安静にすることやバランスの取れた消化のよい食事、外出を避けるといった点に気を付ける
  • マスク着用

永平寺町ではインフルエンザ予防接種費用助成事業を実施し、早めの接種をおすすめしています。

接種期限:1月31日(土曜日)まで

高齢者のインフルエンザ助成

対象者:

  1. 予防接種日に65歳以上の人
  2. 60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器およびHIVによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級の人

接種料金:2,000円

詳しくは
高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種(永平寺町ホームページ)

子どものインフルエンザ助成

対象者:1歳以上中学3年生までの人
助成内容:1回につき1,000円助成。1人2回まで
※ただし13歳以上は1人1回まで

詳しくは
子どものインフルエンザ予防接種の助成(永平寺町ホームページ)

歯周疾患健診はお済みですか?

受診期限が迫っています。
むし歯や歯周病を防ぎ、歯やお口の健康を維持することは、生活習慣病をはじめとするさまざまな病気を予防し、健康寿命を延ばすことにつながります。
いつまでも健康な生活を送るために、歯周疾患健康診査を受診しましょう。
実施期間:令和8年2月28日(土曜日)まで
対象者:令和8年3月31日時点で20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳の町民
通知:対象者に受診券と歯周疾患健康診査票などを郵送しています
費用:無料
実施場所:指定医療機関(通知に同封の一覧表をご覧ください)
※受診券を紛失した人は保健センターまでお問い合わせください

申込み・問合せ:保健センター・いきいき健康室(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111

3つの酒蔵巡りと地酒Bar in えい坊館

 12月6日、まちづくり株式会社ZENコネクトが町内にある3つの酒蔵を巡る「酒蔵バスツアー」と、えい坊館での交流イベント「地酒Bar」を開催。県内外から29名が参加しました。
 酒蔵バスツアーでは、蔵元や担当者の丁寧な説明を聞きながら試飲を楽しんだり、質問をしたりと、和やかな雰囲気で見学。夜に行われた地酒Barでは、蔵ごとの個性や地酒の味わいについて語り合い、初めて会った人同士も自然と会話が弾む、温かい交流の場となりました。参加者からは「3つの蔵の個性に触れて、永平寺町の魅力を再発見した」「日本酒の楽しみ方がさらに広がった」「また企画してほしい」といったうれしい声が寄せられました。

伝統の「エバ漁」見学

 九頭竜川中部漁業組合などでつくる「九頭竜川アラレガコ伝統文化を守る会」が、12月14日、九頭竜川に生息する淡水魚「アラレガコ」について学ぶ「ふくい・アラレ学校」を開催し、町内外から33名が参加しました。
 九頭竜川流域防災センターで、九頭竜川の中流域がアラレガコの生息地として天然記念物に指定されていることなどを学んだ後、五松橋下流で、伝統的な漁「エバ漁」を見学。残念ながらアラレガコはかかっていませんでしたが、参加者はクレーンを使って約3mの円すい形の竹かごを川から引き上げる様子を興味深そうに見ていました。最後には、九頭竜天然鮎茶屋さぎり屋に移動し、アラレガコの唐揚げや甘露煮、葉っぱ寿司や鮎の甘露煮を味わいました。エバ漁を見るために長野県から足を運んだという下山諒さんは「文献でエバ漁について知っていたが、目の前で見ることができ、感動した。この激流の中、3mも大きさのあるしかけを使った漁を昔は人の手でやっていたことに驚いた」と話していました。

永平寺町ブランドSHOJIN認定品の魅力

 永平寺町ブランド「SHOJIN」について、もっと広く知っていただくため、SHOJINの認定事業者のみなさまに、商品のこだわりなどについてお聞きしました。

九頭竜天然鮎茶屋さぎり屋

商品へのこだわり

 九頭竜川の清流で育まれた最高級の天然鮎を、1年間を通してみなさまに振る舞いたい。真空パックで提供することで、季節を問わず楽しんでいただくことができます。鮎の一夜干し開きは素材の旨味を感じられる逸品に仕上がっています。鮎の甘露煮は、甘味と鮎の旨味が凝縮した味となっています。

みなさまへのメッセージ

 町の真ん中を流れる大きな九頭竜川の恵みを、全国に知ってもらいたいと思い、町のブランドに認定していただきました。手と心を込めて、自信を持って提供いたします。

SHOJIN 永平寺町

問合せ:ブランド戦略室(商工観光課内)
【電話】61-3921

プロ野球選手に大興奮!

 子どもたちに野球の楽しさをより感じてもらおうと、昨年に引き続き現役プロ野球選手を招いた少年野球教室を、12月11日、松岡上吉野にある金井学園カール・マイヤーグラウンド室内練習場で開催しました。指導したのは米大リーグ・レッドソックスの吉田正尚選手(福井市出身)と、オリックス・バファローズの山田修義投手(福井市出身)、山崎颯一郎投手、西野真弘内野手、杉本裕太郎外野手。町内の少年野球の小学3年から6年生ら33人が参加し、キャッチボールの後、投手、打撃、守備の指導を受けました。
 現役選手らから一流の技術を教わった児童たち。志比小学校5年生の酒井大輝さんは「キャッチボールひとつでも適当にするのではなく、球を取るときに投げること・次につなげるを意識するといいと教わった。練習が大事だと感じた」と語っていました。

福井工大硬式野球部 中学生に打撃・守備指導

 12月6日、福井工業大学硬式野球部の野球教室が、金井学園カール・マイヤーグラウンドの室内練習場で行われました。町内中学校の野球部員が、元プロ野球選手の町田公二郎監督や学生から打撃や守備、走塁などの技術指導を受けました。
 町田監督は「うまくなるためには継続することが大事。気持ちが前向きになるようたくさん食べて、元気を出して頑張って」と生徒たちにエールを送りました。福井工大3年の山田久敬さんは「子どもたちはたくさん質問し、楽しそうにプレーしていた。これをきっかけに野球がもっと楽しくなって、福井工大で野球をしたいと思ってくれるとうれしい」と話していました。

自衛隊音楽隊が演奏指導

 12月13日、翌日の町内でのコンサートを前に陸上自衛隊第10音楽隊の隊員30名が、永平寺中学校吹奏楽部の生徒10人に演奏指導をしてくださいました。まずは楽器ごとに個別指導を受けた生徒たち。「音を鳴らすだけではなく、どんなふうに音を出したいか想像してみて」「音をポーンと遠くに投げるイメージで」などの隊員からのアドバイスを、大きくうなずきながら聞いていました。
 個別指導後には月末に控えるアンサンブルコンテストに出場する2グループに分かれて、改善点などを教わりました。木管楽器のグループでは隊員が生徒とともに演奏しながら、息継ぎの方法や抑揚の付け方などを丁寧にアドバイス。2年の村中志帆さん(テナーサックス)は「楽しんで演奏できた。今まで意識していなかったアレンジの方法を知ることができた」と笑顔で話していました。

町内中学1年生がふるさと永平寺町の魅力を探究

 12月5日、町内3中学校の1年生が集い、ふるさと永平寺町について調べたことを発表。発表者に質問や感想などを話し、3中学校がコミュニケーションをとりながら町全体に興味を広げました。生徒たちは発表や感想の中で「今回知った行ったことのない場所に行ってみたい」「えいへいじ愛を深め、魅力をいろんな人に伝えたい」「ボランティア活動に参加したい」と話していました。
 また、発表会後には町内の小学3年生から中学3年生で構成される永平寺町検定実行委員会が作成した「永平寺町検定〇×クイズ」に全員で参加しました。

AKOMEYA TOKYO 町産いちほまれのPR販売

 11月22日・23日に、AKOMEYA TOKYO in la kagūにおいて、生産者による「永平寺町産いちほまれ」のPR対面販売を実施しました。生産者のみなさんが、いちほまれへの思いや生産地の特徴について説明しながら、来場者にいちほまれの試食を配布すると、試食されたみなさんから「おいしい!」と声をかけられていました。
 また、会場にはいちほまれキャラクターの米袋くんや、えい坊くんも登場。永平寺町産地フェアとして、SHOJINブランドの試食販売や、いちほまれを使用した米こうじ甘酒づくりのワークショップも実施しました。
 今回のイベントは、永平寺町いちほまれの里推進協議会とSHOJIN協議会、JA、ふくい米ブランド化推進協議会、町が連携し、産地を盛り上げるために実施しました。今後も、関係者がより連携しながら「永平寺町産いちほまれ」をPRしていきます。

おもしろ大根 採れました~♪

 12月2日、加藤庸夫さん(光明寺)が大根を収穫していたところ、畑からくねっと足を組んだような大根が。「土から抜いてみたら、おもしろい形の大根がひょっこり。妻と一緒に大笑いしました」と笑顔で話していました。

●広報永平寺では、町民のみなさまからの心温まるニュースを募集しています。総合政策課(【電話】61-3942)までご連絡ください

こんにちは食改です

お子様にもおすすめのやさしい味わい。

家族みんなに喜ばれる温かい一品です。ぜひお試しください。

じゃがいものミルク煮

材料(1人分/4人分)

じゃがいも…60g/240g
にんじん…20g/80g
キャベツ…20g/80g
牛乳…50cc/200cc
水…適量/適量
コンソメ…小1/2/小2
こしょう…適量/適量

作り方

1人分エネルギー105kcal タンパク質2.9g 塩分1.0g

  1. じゃがいも・にんじん・キャベツはさいのめに切り、鍋に入れる。具材がつかるように牛乳と水を加え、火にかける。煮立ったらコンソメを加え弱火で7分から8分煮る
  2. やわらかくなったらこしょうで味を調え、器に盛り付ける

摂取できる野菜量:約100g

食生活改善推進員は、各地区で健康料理について活動しています。
お気軽にお問い合わせください。

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

全国学生コンクール マカロン日本一

全国学生コンクール マカロン日本一 内藤桃菜さん(松岡松ケ丘)

 天谷調理製菓専門学校に通う内藤桃菜さん(松岡松ケ丘)が、全国の調理・製菓専門学校の学生対象の第3回全日本学生マカロンコンクールで1位に輝き、11月13日、役場本庁を訪れ、河合町長に喜びを報告しました。
 1次審査通過者で競う決勝大会が11月4日に東京都内で行われ、内藤さんは「和華~柚子と味噌 野菜の恵み」と題したマカロンを出品。外側の記事をかぼちゃとほうれん草をマーブル模様にして焼き上げ、真ん中には柚子を効かせたキャラメルとほうれん草のクッキー、周りはかぼちゃと白みそのバタークリームで包んであります。
 高校在学中に調理師免許を取得し、旅館で日本料理の調理をしていたという内藤さんは、9月にあった県日本料理創作技術コンクールで福井市長賞(2位)を獲得しています。日本料理の経験を生かし、野菜の魅力を伝えたいとう思いから、和のマカロンを考案したという内藤さん。「にがさと甘さを組み合わせたくて、試行錯誤を繰り返した」とし、「ほかの参加者の作品には、自分にない発想の物もあり刺激になった。もっと勉強していろんな技術を身に着けて、食べた人を笑顔にする日本料理人になりたい」と話していました。内藤さんの研鑽はまだまだ続きます。

永平寺町公式YouTube

町政情報や町内のイベント情報などをはじめ、町に関する紹介動画をお届けします。

ダイバーシティ・ミーティング2025in福井県立大学
ユニバーサルスポーツ・eスポーツ・学食・ワークショップなどを体験

サクラマス放流
九頭竜川にてサクラマスの稚魚を放流

永平寺町の紅葉
赤く色づき冬の訪れを知らせる紅葉の景色

興行寺(新しいウインドウが開きます)
蓮如上人ゆかりの地で、樹齢350年以上の枝垂れ桜とイチョウが絶景

永平寺ダム
永平寺川上流の永平寺ダムから見える山の絶景

九頭竜天然鮎茶屋 さぎり屋
九頭竜川の新鮮な食材を使った絶品料理

天龍寺
秋の紅葉が絶景!松平昌勝と松尾芭蕉のゆかりの地

鳴鹿大堰
鹿のデザインで作られた九頭竜川の流水を管理し環境と安全を守る堰

わくわくRiverCAN
九頭竜川と鳴鹿大堰について楽しく学べる展示や体験ができる

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ファックス:0776-61-2434
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