最終更新日:2025年10月2日

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広報永平寺 令和7年10月号

広報永平寺「令和7年10月号」を発行

主な内容は

【CONTENTS】

100歳慶祝 いつまでもお元気で

東日本大会で金賞を 上志比中吹奏楽部

25年後の自分に手紙 永平寺中

永平寺町ブランドSHOJINに新たに2品認定!

関連書類

町民カレンダーは本紙P14,P15にあります。


広報内容の文字情報

100歳 慶祝訪問 いつまでもお元気で

 永年にわたり社会の発展に尽くしてきた高齢者のご長寿を祝福する慶祝訪問を9月19日に実施しました。今年度に100歳を迎える永平寺町民は5名。この日は、金元トシ子さん(松岡宮重)宅を河合町長が訪問し、総理大臣からの祝い状と銀杯のほか、町からの祝い品を手渡しました。
 好きな食べ物は肉や刺身。家族の話によると2〜3年前までは畑に行くのが好きで、野菜を作るのがうまく、料理上手。現在は週3回のデイサービスに行くのを楽しみにしており、「学校(デイサービス)へ行く」と言って、玄関で待っていることもあるという。自分のことは自分でするという意志が強く、着替えなども自分でやるという金元さん。河合町長から祝い品を受け取ると、満面の笑みを浮かべていました。

あなたの「ここから」が永平寺町を輝かせる ココカラットプロジェクト キックオフ

 ココカラットプロジェクトは、町のにぎわい創出や町への定住を目的に若者のチャレンジを町が全力で応援するプロジェクトです。「ここ(このまち)だから」「ここらしく」「ここから」がキーワード。8月1日からプロジェクトへの参加者を募ったところ、20代から40代の12名から応募があり、9月6日、休校となっている志比北小学校でキックオフミーティングを開催しました。この日は、参加者の自己紹介や参加者がチャレンジしてみたいこと、興味あることを発表し、参加者同士で活発な意見交換が行われました。
 今後はメンバー同士の交流を図りながら、永平寺町だからできること、町らしさを生かしたこと、そしてここから始まる新しい挑戦をカタチにしていく予定です。
 町ではSNSを活用した情報発信やまち探検イベントなどを通して、若者のチャレンジを全力で応援し、参加者一人ひとりのチャレンジが何カラットにも輝くものになるようサポートします。

高齢者が健やか生き生き シニア元気フェスタ

 9月20日、永平寺町シニア元気フェスタを志比北小学校、志比北幼児園、永平寺生活改善センターで開催しました。
このイベントは、介護予防と健康づくりの一体的実施より健康寿命の延伸を図ることを目的に、高齢者が仲間と楽しむ参加型の健康イベントとして開催。参加者は、近年高齢者の間で人気が高まっているeスポーツや健康マージャン、体力に関わらず気軽に楽しめるニュースポーツ、健康カラオケなどを体験しました。
 終活啓発を目的とした75歳のつどいでは、脳神経内科や循環器内科の専門医などによる健康講話やエンディングノートの活用方法についての講話があり、参加者は熱心に耳を傾けていました。
 ほかにも志比北地区の美しい景観と歴史を楽しむ健康ウオークや、食生活改善推進員が提供する減塩料理を試食しながら昔懐かしい蓄音機の音色を堪能するなどして楽しんだ参加者のみなさん。ニュースポーツを体験しようと会場に訪れた女性は「ボッチャを初めてやったが、すごく面白かった。またやってみたい」と笑顔で話していました。このイベントが、仲間や友人、多世代との交流をさらに深めるとともに、新たな出会いや発見を通じて、人生の後半期をより豊かに過ごすきっかけづくりの一助となることを期待します。

子どもたちの安全見守り

 交通安全県民運動期間中の9月22日、永平寺町内24か所の交差点で、交通指導員や交通安全協会などのご協力のもと、交通安全一斉街頭活動を実施しました。約100名が元気な子どもたちの登校の様子を見守り、車を運転するみなさんへ交通安全啓発活動を行いました。
 県内では、交通死亡事故が多発しています。10月から12月の薄暮時間帯には横断歩行者の発見が遅れるなどの要因から交通事故の増加が見込まれます。反射材を身に着け、自転車乗車時にはヘルメットを着用するなどの対策をとり、交通死亡事故のない町を目指しましょう。

おいしいお米、できました

 8月下旬から9月にかけて、町内全域で稲刈り作業が実施されました。今年は、7月下旬から8月中旬にかけて雨が降らない日が続きました。お米にとって一番水が必要な時期に少雨だったことから、できあがりの米の品質が心配でしたが、無事収穫の時期を迎えることができました。
 ある生産者は「雨が降らないことで、枯れないか心配だったが、例年と同じくらいの収量と品質にはなった」と話していました。
 また、大月地区においてはコシヒカリのはさがけを実施しました。はさがけをすることで、自然の光で乾燥がゆっくりと進み、葉や茎の養分が米粒に移行することで、旨味や甘みがあるお米になります。
 みなさま、今年も永平寺町産のおいしい新米をご賞味ください。

10月12日(日曜日)わらイベント開催!

 今年収穫した稲わらを活用して、10月12日(日曜日)に永平寺河川公園で開催する気球フェスの会場では、わらの重さを当てて、永平寺町産いちほまれがもらえるイベントを実施します。多くのみなさまのご来場をお待ちしています。また、同日の気球フェス、合併20周年式典、永平寺町20祭~音楽ふぇす~では、わらを活用したサプライズイベントも実施します。乞うご期待!

東日本吹奏楽大会で金賞を 上志比中 吹奏楽部

 7月に行われた第57回福井県吹奏楽コンクールで金賞を受賞し、北陸3県の代表校で競う8月に行われた第66回北陸吹奏楽コンクールでも金賞を獲得した上志比中学校吹奏楽部が、9月12日に役場本庁を訪れ、河合町長を表敬訪問。10月11日に山形県で開催される第25回東日本学校吹奏楽大会に北陸代表として出場する切符を手にしており、河合町長に意気込みを語りました。
 上志比中学校吹奏楽部が出場する中学生Bの部は30人までの小編成の部門で、指導者の南部匡恵さんは「北陸大会に出場した17校の中で最も少ない13人での金賞・代表を得た子どもたちはすばらしい」と笑顔。部長の吉田愛菜さん(3年)は「ずっと目標にしてきた1年生と2年生のときに出場が叶わなかった東日本大会に出場できる。みんなで一致団結して、もう一つの目標の『東日本大会での金賞』を獲りたい」と熱を込めました。河合町長は「先輩から後輩へ受け継がれ、伝承されているのが上志比中学校吹奏楽部の強み。北陸代表として楽しんで演奏して来てほしい。町民みんなが応援している」とエールを送りました。

他校児童とスポーツで交流

 9月17日、上志比グラウンドで町内の小学5・6年生の児童たちがスポーツで交流しました。上志比小学校6年の南部雅さんの「他校とふれあい、仲間として交流を深めましょう」という掛け声とともに開会したスポーツ交流会。各学校対抗の競技だけではなく、綱引きや大旗リレーを学校混合チームで行うなど、学校間交流にも重点をおいて行われました。
 50m走を一緒に走るのがきっかけで、この日初めて会話を交わしたという三上乃聖さん(御陵小6年)と田中美桜さん(志比小6年)は「少しの時間だったけれど、お互いの学校のことを話せた」と笑顔で話していました。

第49回 永平寺町 防火ポスターコンクール

 防火ポスターは学童期における火災予防思想の普及啓発と防火意識の高揚のため、町内の小学5年生を対象に作品を募集しています。今年は81点の応募があり、19点が入賞作品に選出されました。選ばれた作品は町の文化祭や各小学校内に掲示し、火災予防啓発活動の一翼を担います。特選1点、準特選の2点は、県の審査会に出品されます。

九頭竜川に親しむin永平寺町

川風に吹かれながら地酒と食を堪能 九頭竜川に乾杯!

 8月29日、九頭竜川の魅力を再発見してもらおうと、九頭竜川鳴鹿大堰前広場で「九頭竜川に乾杯」が開催されました。新しい水辺活用の可能性を切り開くための官民一体の全国プロジェクト「ミズベリング」の一環で、NPO法人ドラゴンリバー交流会永平寺支部が主催。今年はドラゴンリバー交流会設立30周年記念として開催され、昨年に引き続き運営ボランティアとして福井県立大学の学生も協力してくださいました。
参加者は、龍童太鼓をはじめサックスやエレクトーン演奏を楽しみながら、町内三蔵元の地酒とともに天然鮎の塩焼きや伝承料理の葉っぱ寿司など、九頭竜川の恵みを堪能しました。

カヤック・SUP体験教室

 7月19日、鳴鹿橋上流域のシカノバで、専門のインストラクター指導のもと、1人乗りカヤック、親子や仲間で楽しむ2人乗りカヤック、簡単にチャレンジできるSUPの教室が行われました。

県障がい者更生援護 知事表彰 牧野さん

 9月14日に越前市文化センターで第71回福井県身体障がい者福祉大会が行われ、牧野孝雄さん(石上)が更生援護功労者として福井県知事表彰を受賞されました。この賞は、障がいを有しながら、長年にわたり、障がい者の更生援護に尽力し、その功績が特に顕著であると認められた人に贈られます。
 受賞、おめでとうございます。

カルタで人権を学ぶ

 9月9日、福井人権擁護委員協議会永平寺町部会が、上志比幼児園で「人権カルタ」を実施しました。人権カルタは、遊びを通して相手を思いやる心や仲間と協力する大切さなどを学んでもらおうと、毎年、町内の幼児園で開催しています。
 7名の年長園児たちは「友だちと仲よくしよう」「感謝のことばを伝えよう」「譲り合いの心を持とう」「困っている人がいたら声をかけよう」など、人権に関するさまざまな言葉が書かれたカルタを元気いっぱいに取っていきました。4月には小学1年生になる園児たち。「困った人がいたら助けます」「1年生になってもお友だちと仲良くします」と話していました。

令和7年度 健康フェア

スタンプラリーで景品ゲット!
先着20人

日時:10月19日(日曜日)9時30分から11時30分
場所:永平寺町保健センター(松岡福祉総合センター翠荘)

■限定40人 からだチェック
血管年齢・歯周病チェック、野菜不足かどうかチェックしてみませんか?

■限定40人 お口の健康チェック
歯科相談や口腔内チェックができます

■限定40人 骨密度測定検査
70歳以上の人は無料で検査できます(女性限定)
20から69歳の人:700円

■限定40人 おうちでできる筋トレ・ストレッチ
身体を動かして心もからだもすっきり!

■展示コーナー
ふくい100彩ごはんの減塩メニューや大腸がん検診モデルを展示します

申込み・問合せ:保健センター
【電話】61-0111

10月22日(水曜日)までクーリングシェルターと涼み処を開設

熱中症予防 涼み処(どころ)

■クーリングシェルターは
熱中症特別警戒アラートが発表された場合、一時的に開放され、外出時の避難や休憩ができる施設です。暑さをしのぎ、涼める場所として「クーリングシェルター」を設置しています。各施設の開館時間中に利用できます。
ご自宅にエアコンがある場合など、涼しい環境が確保できる際にはクーリングシェルターへの移動は必須ではありません。

クーリングシェルターのうち、役場本庁舎、各支所、図書館などの公共施設などを一時的に休憩できる「涼み処(すずみどころ)」として開放します。暑さをしのぐため、お気軽にお立ち寄りください。

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

令和7年度 永平寺町戦没者追悼式

戦後80年

祖国のため尊き生命をささげられた英霊に対し、感謝と追悼の誠を捧げるため永平寺町戦没者追悼式を行います。
本年度は終戦から80年を迎え、平和の大切さを考えるためのパネル展を行います。町民のみなさまの参列をお待ちしています。
日時:11月8日(土曜日)10時から
場所:永平寺開発センター3階ホール

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

冬眠前のクマにご注意ください!

これから冬にかけ、冬眠の準備のためクマが餌を求めて人里に出没する可能性があります。
特に集落近くの柿の実などを放置すると、クマが出没し人身事故につながる可能性があります。

■人身事故を防ぐため

  • 収穫予定のない柿の木は、伐採する
  • 柿の実は、早めに収穫する

※柿以外にも、ギンナン、クリ、クルミ、生ごみなども放置しない

■木に爪あとがある、糞がある場合は大変危険!すぐ対策を!
※柿の木の周辺での作業は、日中に、複数人で実施しましょう

  • 5本指の爪あとが特徴
  • 柿に餌付いたクマの糞は柿色

福井県内のクマの目撃情報については「福井クマ情報」をご活用ください。
クマの出没対策については、「永平寺町 クマに注意!!」もご活用ください。

今年も福井県内で多くの目撃情報があります。民家近くでクマを目撃した場合は、役場農林課、もしくは最寄りの警察まで連絡してください。
また、クマの出没対策に関しては、役場農林課までご連絡ください。

問合せ:農林課
【電話】61-3947

サルの追い払いにご協力ください

サルを目撃したときは、以下のような対策が必要です

  1. 食べ物をやらない 食べ物を見せない
    屋外に放置した野菜の残渣や放任果樹、生ごみもサルの餌になりますので、絶対に放置しないでください。
  2. 追い払いにご協力ください
    民家の近くに出てくるサルに民家周辺は怖いと学習させるため、サルの追い払いにご協力をお願いします。

※福井県のサルの目撃情報については「福井県サル出没情報」で検索

問合せ・連絡先:農林課
【電話】61-3947

おとなの救急医療電話相談/子ども救急医療電話相談

看護師などが電話でアドバイス

おとなの救急医療電話相談

【電話】#7119

  • 症状のご相談
  • 対処についてのアドバイス
  • 受診できる医療機関のご案内

24時間365日

子ども救急医療電話相談

【電話】#8000

  • 発熱、頭をぶつけた、嘔吐、けいれんなど判断に困ったら

平日19時から翌朝9時
土曜日:13時から翌朝9時
日曜日・祝日:9時から翌朝9時

診療・医療行為ではなく、電話での相談です。緊急・重症の場合は、迷わず119番してください

10月は食品ロス削減月間!全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会 全国キャンペーン

おいしく 楽しく 食べきろう!

  • 食べ物を無駄にするのは、もったいない!
  • 食品ロスを減らすために、一人ひとりができることから始めましょう!

家庭でできる食品ロス削減

お買い物では

  • 安いからといって買いすぎないよう注意しよう!
  • 買い物前に冷蔵庫をチェックしよう!

食品の保存では

  • 冷蔵庫を整理しよう!

調理するときは

  • 食べきれる分だけ作ろう!
  • 残った料理はリメイクしよう!

食品の期限表示を正しく理解しよう!

「賞味期限」は、おいしく食べることのできる期限。過ぎてもすぐに食べられないということではありません。
※「消費期限」とは異なります

てまえどりを実践しよう!

購入してすぐに食べる場合には、商品棚の手前にある商品などを手に取るようにし、販売期限の迫った商品を積極的に選ぶ「てまえどり」にご協力ください。

「永平寺町」は「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加しています。

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

くらし狂犬病予防注射はお済みですか?

 犬の飼い主は狂犬病予防法に基づき、年に一度、狂犬病予防注射を受けさせ、「狂犬病予防注射済票」の交付を受けなければなりません。まだ飼い犬に狂犬病予防注射がお済みでない場合は、動物病院で必ず受けさせましょう。
 すでに永平寺町に登録済の犬については、3月末に狂犬病予防注射ご案内の通知書を送付しています。病院で予防注射を受ける際は必ず持参してください。

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

新商品の開発にチャレンジする事業者を支援!

永平寺町チャレンジ企業支援事業

町内商工業の活性化と農商工連携の促進を図る目的で、地域資源などを生かした新たな名産品、土産品、農商工連携商品などの開発、または新たな技術やアイデアによる新商品の開発に意欲的にチャレンジする事業者に、商品開発費用を補助します。

◇対象者
町税を完納している事業者で、次のいずれかの要件を満たすこと

  1. 町内に本社または主たる事務所を有する法人
  2. 町内に住民登録があり町内に事務所を有し事業を営んでいる個人事業者
  3. 前2号で構成され、町内に本拠を置く法人以外の団体や異業種グループ

◇補助率および補助限度額


※商品完成後に補助金支給します

◇補助対象経費

  1. 新商品開発のための試作品製作など(以下「商品開発など」という)に係る原材料費
  2. 商品開発などに係る講師、研究員などの招へいに要する経費
  3. 商品開発などに係る職員研修費
  4. 商品開発などに係る委託料
  5. 商品開発などに係る機械設備などの購入およびリース料
  6. 市場調査に係る委託料
  7. 販路開拓に係る経費
  8. その他町長が特に認める経費

◇採択の方法
審査委員会において、申請書類審査および申請者によるプレゼンテーションを実施します。事業性・実現可能性・新規性などのほか、経営の向上および改善が図れる事業であることなどを評価し決定します

◇募集期間
11月4日(火曜日)から28日(金曜日)

◇申請方法
申請書を募集期間内に商工観光課までご提出ください

※詳細は、町公式ホームページでご確認ください
※申請書類などは、町公式ホームページからダウンロードできます

問合せ:商工観光課
【電話】61-3921

永平寺町公式YouTube

町政情報や町内のイベント情報などをはじめ、町に関する紹介動画をお届けします。

■松岡十二曲がり
永平寺町・松岡のレトロな街並みを散策・紹介します

■永平寺町大燈籠ながし
九頭竜川を流れるおよそ5800基の燈籠と迫力ある花火

■4K前方展望
永平寺町を走るえちぜん鉄道/Echizen Railway in Eiheiji Town

■モクズガニ
九頭竜川伝統漁「モクズガニ漁」が最盛期。濃厚なみそが絶品のモクズガニが大漁!

令和7年度 永平寺町文化祭 みんな来てね!

「みんなが集い!ふれあう!文化祭 ~響きあう心 つなぐ未来~」
10月25日(土曜日)・26日(日曜日)

■場所…緑の村ふれあいセンター
[25日]
・10時~
オープニングステージ
文化功労賞、特別賞表彰、作品展示
・13時からステージ発表

[26日]
・10時からステージ発表 作品展示

■場所…四季の森複合施設
・25日13時から、26日10時から
アレジフォトフレーム、グラスアート、プラ板、ハーバリウム、防災グッズつくり など

・キッチンカースペース…11時~焼き鳥、たこ焼きからあげ、人形焼きなど

※四季の森 旧傘松閣
・25日(1)13時30分から、(2)14時30分から
こども茶道体験(要申込み)
・26日10時から
お茶席(600円、ペア券1000円)

■文化祭ボランティア募集
会場設営やステージの運営、体験ブースのお手伝いをしてくださる人を募集します。
実行委員会まで電話かメールにてご連絡ください。

問合せ:永平寺町文化祭実行委員会(生涯学習課)
【電話】61-3400【メール】m-shougai@town.eiheiji.lg.jp

くらし[永平寺町男女共同参画推進事業]永平寺町100本ノック〜みんなの質問にうけて立つ!〜

女性キャリア、家事・育児、介護、ジェンダー観、はたまた、町の将来、学校生活、恋愛相談!?
みなさんからいただく質問に3人の選手!?がジャンジャン答えていく=100本ノックを開催します。ジャンルを問わず色々な質問を受け付けます。みなさんもQRから質問をして、ぜひ試合に参加してください!

  • 日本商運株式会社 平木ひとみ選手
  • 永平寺町長 河合永充選手
  • けんぞう蕎麦 牧野雅江選手

私たちがみなさんの質問に答えます!!

11月9日(日曜日)13時30分
四季の森複合施設 旧傘松閣

永平寺町公式Instagram、YouTubeで配信予定です。
みんな見てね♪

主催・永平寺町男女共同参画ネットワーク

高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種/子どものインフルエンザ任意予防接種の助成

■高齢者インフルエンザ・新型コロナワクチン予防接種
接種期間:

  • インフルエンザ…令和8年1月31日(土曜日)まで
  • 新型コロナ…令和8年3月31日(火曜日)まで

※流行前の早めの接種をおすすめしています
対象者:
(1)予防接種日に65歳以上の人
(2)60歳以上65歳未満で心臓、じん臓、呼吸器およびHIVによる免疫機能障害で身体障害者手帳1級の人
※(2)に該当し予防接種を希望する人は保健センターで申請をしてください
接種料金:

  • インフルエンザ 2,000円
  • 新型コロナ 6,500円

※生活保護受給者は無料
予診票:
・昭和36年1月31日以前に生まれた人
→インフルエンザ(水色)・新型コロナワクチン(クリーム色)予診票を同封して送付します(昭和35年10月~昭和36年1月生まれの人は誕生日頃に送付します)
・昭和36年2月から3月生まれの人
→新型コロナワクチン予診票のみ、誕生日頃に送付します

■子どものインフルエンザ任意予防接種の助成
接種期間:令和8年1月31日(土曜日)まで
※流行前の早めの接種をおすすめしています。使用ワクチンについては接種医にご相談ください
対象者:1歳以上中学3年生までの人(予診票は郵送しません)
助成内容:1回につき1,000円助成。1人2回まで※ただし13歳以上は1人1回まで
助成方法:
(1)町内指定医療機関で接種する場合
母子健康手帳と健康保険証、認印を持参し、各医療機関の窓口で接種前に助成申請書の記入をお願いします。
※町内指定医療機関…伊藤医院、岩井病院松岡診療所、永平寺クリニック、永平寺町立在宅訪問診療所、丘の上整形外科医院、坂の下クリニック、嶋田医院、多田医院
(2)町内指定医療機関以外で接種する場合
接種後、接種済み証(母子健康手帳)、領収書、振り込み先の預金通帳、認印をご持参のうえ、保健センターにて償還払いの申請をしてください。
※申請締切日は、令和8年2月28日(土曜日)
※申請本人自署の場合、押印は不要

保健通信

■乳幼児健診日程

■今年の健診・がん検診は受けましたか?
集団健診会場または、指定医療機関で受診できます。受診には予約・各種受診券が必要です。
各種受診券は5月下旬に発送しています。

◆集団健診会場で受診
[10月・11月の日程]10月8日(水曜日)・10月23日(木曜日)・11月8日(土曜日)・11月17日(月曜日)
上記以降の日程は町ホームページまたは、各種受診券に同封の案内文をご覧ください
予約方法:

  • 保健センターに電話(【電話】61-0111)
  • 電子申請(※本紙二次元コード参照)

◆指定医療機関で受診 実施期間…令和8年2月28日(土曜日)まで
予約方法:希望する指定医療機関に電話予約

○がん検診
昭和21年3月31日以前に生まれた人、および要介護認定を受けている人で、個別がん検診の受診を希望する人は、がん検診受診券を発送しますので保健センター(【電話】61-0111)までお申し込みください

○特定健診(40歳〜74歳で永平寺町国民健康保険被保険者)

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

○高齢者健診(福井県後期高齢者健康保険被保険者)

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

■(参加費無料)生活習慣病予防教室
血圧や血糖、お口のケアなど気になる部分を改善するコツを学びましょう!
開催日:(1)11月5日(水曜日)、(2)11月20日(木曜日)、(3)12月10日(水曜日)全3回
時間:14時から16時
場所:保健センター
内容:
(1)「血圧を下げる食事のポイント」
(2)「血糖値にやさしい食習慣」
(3)「歯周病と生活習慣病の深い関係」
講師:(1)・(2)管理栄養士、(3)歯科衛生士
※各回健康教育後に健康運動指導士による「すきま時間にできる“ながら”運動」を行います

■ストレスに関する相談会
悩みやストレスはありませんか?
永平寺町の集団健診では、メンタルカウンセラーによる相談を開催します。費用は無料です。秘密は厳守します。
開催日:10月8日(水曜日)・23日(木曜日)・11月8日(土曜日)・17日(月曜日)
時間:9時から12時
場所:各集団健診会場
※開催日には、集団健診を実施しています。健診受診者以外でもご利用いただけます

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

■働き世代健康教室のご案内(参加費無料)
働き世代の64歳以下の永平寺町民が対象の健康教室です。日常の忙しさから解放され、自分の身体と向き合ってみませんか?
自宅でできる簡単ヨガ(ワンポイント!筋トレandストレッチ)にチャレンジしてみましょう!
開催日:10月30日(木曜日)、11月6日(木曜日)、14日(金曜日)、21日(金曜日)全4回
時間:19時30分〜20時40分
場所:保健センター
対象者:64歳までの町民(定員20人)
持ち物:汗拭きタオル、飲み物、ヨガマットまたはバスタオル

■歯周疾患健康診査
1本でも多く自分の歯を保ち、いつまでも健康な生活を送るために、歯周疾患健康診査を受診しましょう。
実施期間:令和8年2月28日(土曜日)まで
対象者:令和8年3月31日時点で20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳の町民
通知:対象者に受診券と歯周疾患健康診査票などを郵送
費用:無料
実施場所:指定医療機関(通知に同封の一覧表をご覧ください)

申込み・問合せ:保健センター・いきいき健康室(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

くらし知っトク情報(1)

働き世代の男性のための「男性電話相談窓口」

働き世代の男性が抱える、仕事や家庭、健康などさまざまな悩みを、公認心理師の資格を持つ男性の相談員がお聞きします。
※事前予約制・相談無料
日時:
・10月11日(土曜日)14時から16時
・10月28日(火曜日)18時から20時
※1枠40分程度です。申し込みはQRコード(本紙参照)から
※毎月第2(土曜日)14時から16時 、第4(火)18時から20時

問合せ:県障がい福祉課
【電話】20-0634

こころの健康相談(無料)

精神科医による無料の個別相談です。悩みや不安がある、イライラする、気分が沈むなど専門医のアドバイスが必要なときは、お気軽にご相談ください。ご家族のことでも相談に応じます。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
相談は無料、予約制です。都合により日時・場所が変更となる場合がありますので必ず事前にお問い合わせください。
日時:

  • 10月17日(金曜日)(1)9時(2)10時(3)11時
  • 10月31日(金曜日)(1)13時(2)14時(3)15時

※お1人あたり約45分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人

予約・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429

神経難病に関する研修会(無料)

日時:10月19日(日曜日)10時から12時
場所:えい坊館
内容:神経難病に関する研修会
(1)講義「自分らしく生きるためのヒント~神経難病と共に歩む~」
(2)理学療法士による自宅でできるリハビリテーション
定員:30人

申込み・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429

ママのためのおしゃべりサロン講演会 母乳相談(無料)

日時:10月22日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
講師:助産師
対象:町内在住の1歳未満児と保育者※事前の申し込み不要。当日会場にお越しください

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

「ふく恋」マッチングシステム出張登録会

AIがお相手を紹介してくれるマッチングシステムを運営している、ふくい婚活サポートセンター「ふく恋」が、システムの出張登録会を開催します。
日時:11月22日(土曜日)14時から17時
場所:えい坊館2階 多目的ルーム
対象:

  • 結婚を希望する20歳以上の独身男女
  • 福井県にお住まいかお勤めで、今後も福井県に定住する予定の人、または近い将来、福井県への移住をお考えの人
  • スマートフォンもしくはパソコンをお持ちの人

定員:3人
登録料:1万円(2年間・税込)
※20代半額キャンペーン実施中
予約方法:ご予約は専用予約フォームからお申し込みください
予約手順:
(1)入会申込(仮登録)
(2)面談予約(面談場所は「市町出張登録会」を選択)

問合せ:ふくい婚活サポートセンター
【メール】fukui-konkatu-sc@basil.ocn.ne.jp【電話】89-1086

障がい福祉サービス事業所ウォレス イベント開催

障がい福祉サービス事業所ウォレスでは、「選べる未来をつくる~子どもから大人まで、自分らしい生き方~」をテーマに障がいなどの生きづらさを抱えた未就学児から小中高生の保護者や教育・福祉関係者を対象に、一人ひとりに合った支援と働き方を知り、将来について保護者や支援者が話し合うセミナーと座談会を開催します。
日時:11月16日(日曜日)10時から12時
場所:国際交流会館 第3会議室(福井市宝永3丁目1-1)
内容:
(1)未就学児の支援と取り組み
(2)中高生への生活スキルの支援
(3)就職支援サービスの紹介と事例
(4)座談会(意見交換・質疑応答)
対象:未就学・小中高生の保護者、教育・福祉関係者

問合せ:ウォレスアカデミー
【電話】50-3623

町民参加 狩猟体験会

町民に狩猟・有害駆除についてのご理解・ご協力いただくとともに、地場ジビエの美味しさを知ってもらうために、狩猟体験会を開催します。
日時:11月9日(日曜日)8時30分から13時30分
※雨天決行(暴風雨など災害・危険のおそれがある場合は、前日あるいは当日早朝に中止の連絡を電話にて行います
対象:20才以上の永平寺町民で狩猟やジビエに興味のある人
定員:先着10人限定
参加費:お一人様500円
※参加費はジビエ(鹿焼肉・イノシシハンバーグ)・おにぎりなどの昼食込み
※ジビエ料理は都合により変更する場合あり
申込み方法:下記連絡先にお申し込みください。参加者に後日詳細をご案内しますので、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号をお伝えください
申込み締切:10月24日(金曜日)

申込み・問合せ:福井県猟友会永平寺支部事務局(嶋田)
【電話】080-2956-6026

難病患者のためのリハビリテーション個別相談会(無料)

日時:11月5日(水曜日)13時から15時30分
場所:松岡公民館 多目的ホール
方法:個別相談
定員:5人(1人あたり30分)

申込み・問合せ:福井健康福祉センター
地域保健課【電話】36-3429

相続・遺言について無料講演会and相談会

専門家がわかりやすく制度の内容や手続きのポイントを説明する講演会と、個別の疑問にお答えする相談会です。
日時:11月19日(水曜日)13時から16時30分
場所:福井春山合同庁舎(福井市春山1丁目1-54)
[講演会](13時から15時45分)
「相続・遺言のこと」
講師:公証人、司法書士
[個別相談会](13時30分から16時30分)
司法書士・土地家屋調査士による無料相談(先着24組)
参加費:無料
※事前予約制(10月15日(水曜日)から受け付け)

申込み・問合せ:福井地方法務局総務課
【電話】22-5174

見え方でお困りの人へ

盲学校では、見えない・見えにくい幼児・生徒の募集を行います。マッサージや鍼灸の国家資格取得を目指す理療科も設置しています。理療科への入学には年齢制限はありません。入園、入学希望の場合は、下記までご連絡ください。
募集学部:幼稚部、高等部普通科・理療科(鍼灸マッサージ師養成課程)
入学条件:視力や視野の障がいで見え方に困難がある人。詳しくはお問い合わせください
入学者選考:令和8年2月頃(予定)

問合せ:福井県立盲学校
【電話】54-5280

第26回 福井県障がい者ハートフル文化祭 作品募集

ショッピングシティベル「あじさいホール」で、障がいのある人が制作した作品展が開催されます。
期間:12月6日(土曜日)から7日(日曜日)
応募資格:福井県内在住の身体障害者手帳・療育手帳・精神保健福祉手帳をお持ちの個人またはグループ
募集内容:絵画・書道・写真・手工芸・短歌・俳句・陶芸など
・130cm×130cm以内(作品規格に指定がありますので、大きさの確認をお願いします)
・1人1点、共同作品は1グループ1点
応募締切:10月17日(金曜日)
詳しい内容については下記にお問い合わせください。

問合せ:福井県障害者社会参加推進センター事務局
(福井市光陽2丁目3-22)
【電話】27-1632【FAX】25-0267【メール】fsc@fki.fitweb.or.jp

日常生活用具の種目に非常用発電機などを追加

対象者:障害者手帳保持者または難病患者で日常生活や社会生活を営むために恒常的に医療的ケアを受ける必要がある人
追加種目:家庭用発電機、蓄電池、外部バッテリーなど
助成上限額:10万円
申請締切:令和8年1月16日(金曜日)
申請希望の人はお問い合わせください。

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

無料法律相談

日時:10月23日(木曜日)13時から16時
場所:松岡福祉総合センター(松岡吉野堺15-44)
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です

予約・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003

福井県最低賃金の改正

10月8日(水曜日)から福井県内で働くすべての労働者とその使用者に適用されます。
時間額:1,053円

問合せ:福井労働局労働基準部賃金室
【電話】22-2691

第10回永平寺町長杯ペタンク大会

日時:10月26日(日曜日)9時から
場所:永平寺河川公園グラウンド(谷口)
参加資格:永平寺町民(高校生以上)
※1チーム3人。補欠を含め4人まで申し込み可
参加費:無料
申込み締切:10月18日(土曜日)9時50分まで
組合せ抽選会:10月18日(土曜日)10時から
申込み:役場本庁生涯学習課・永平寺支所・上志比支所・永平寺町スポーツ協会

問合せ:【電話】090-6274-5477(大谷)

■こども食堂 かさじぞうふれあい広場
日時:10月15日(水曜日)16時から18時
場所:ふるさと学習館
内容:ものづくり、砂絵づくり、ゲームで景品ゲット、お楽しみ夕食
ものづくり材料費:200円
協力費:こども無料、大人500円

予約・問合せ:事務局
【電話】090-2377-1799

くらし地震から暮らしを守る2つの備え 地震保険+感震ブレーカー

福井県の地震リスク
2055年までに最大震度5強の揺れに見舞われる確率
80%程度
※南海トラフ地震で最大震度5強の揺れに見舞われる可能性があります
出典:地震調査研究推進本部HP

■地震保険
地震保険は、「地震保険に関する法律」に基づき、政府と損害保険会社が共同で運営する公共性の高い保険です。
地震保険は地震、噴火またはこれらによる津波を原因とする損害(火災・損壊・埋没・流失)を補償します。
(1)地震による焼失
(2)地震による倒壊
(3)津波による流失

地震による損害は火災保険では補償されません。
地震保険への加入をご検討ください。

■感震ブレーカー
地震による火災の半分以上は電気が原因です。

  • 分電盤タイプ(内蔵型)
  • 分電盤タイプ(後付型)
  • コンセントタイプ
  • 簡易タイプ

地震の時、自動で電気を遮断できる感震ブレーカーを設置しましょう。

[東日本大震災における火災の発生原因]
電気関係 54%
その他 46%
※日本火災学会誌「2011年東日本大震災火災等調査報告書」より作成

福祉避難所協議会

8月26日、役場本庁で福祉避難所協議会が開催され、災害時に個別避難計画に基づく福祉避難所として開設する福祉事業所6施設の職員や社協職員などが、これまでの福祉避難所研修会の内容を発表し、福祉避難所マニュアルやアクションカードの作成状況について情報共有を行いました。
グループワークでは、避難所運営で不安に思うことを議論することでさまざまな課題も見えてきました。今後も、事業所間の連携を図りながらまちの防災のために取り組んでいただきます。

「永平寺町防災行政無線」の訓練放送

緊急地震速報訓練の全国一斉情報伝達試験にあわせ、「永平寺町防災行政無線」の訓練放送を実施します(防災メール配信などは行わず、放送のみ)。
町民のみなさまには、ご理解のほど、よろしくお願いします。
放送日時:11月12日(水曜日)11時頃
※気象・地震活動の状況などにより、総務省消防庁から訓練用放送を急きょ中止することがあります

問合せ:防災安全課
【電話】61-3951

個別避難計画進捗状況(令和7年8月31日現在)

■個別避難計画取組集落〔74集落〕

  • 松岡地区…36集落
  • 永平寺地区…23集落
  • 上志比地区…15集落

■個別避難計画作成件数〔363件〕

横断旗100本寄贈

8月19日、福井地域交通安全活動推進委員協議会が横断旗100本を寄贈し、同協議会の前側会長が「交通死亡事故ゼロの地域にするために協力していきたい」と竹内教育長に旗を手渡しました。
いただいた横断旗は町内各小学校へ配備し、子どもたちの交通安全のために活用させていただきます。

救急広報活動

9月9日の「救急の日」を前に、9月7日、道の駅禅の里にて広報フェアを開催。救急車の適正利用や応急手当の重要性について、町民のみなさまに広く理解していただくため、福井大学医学部附属病院救急部看護師を一日救急隊長に任命し、広報活動を実施しました。
いざというときのため、大事な人の命を守るため、救命講習を受講してみませんか。救命講習のお問い合わせは、消防本部(【電話】63-0119)まで。

全国消防救助技術大会に出場

8月30日、兵庫県立広域防災センターにて第53回全国消防救助技術大会が開催され、全国の地区大会で上位入賞を果たした消防救助隊員が一堂に会し、消防救助技術の安全性と確実・迅速さを競いました。永平寺町消防本部からは、ロープ応用登はんの部で落井隊員と杉原隊員が見事入賞しました。今後も救助技術の練磨に努めてまいります。

知っておきたい国民年金

■将来もらえる国民年金の金額を増やすには?
・『国民年金被保険者関係届書(申出書)・付加保険料納付の申出』を年金事務所または役場に提出する
・電子申請により届出をする

■“国民年金基金”に加入している人
減免・納付猶予・未納の人は、付加年金に加入することができません。

■付加保険料は、いくら?
月額 定額保険料(令和7年度…17,510円)+月額400円(付加保険料)です。

■どのくらい増える?
年額 200円×付加保険料を納めた月数が加算されます。
2年以上受け取ると、納めた付加保険料以上の年金を受け取ることができます。

問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945

30歳未満のみなさまへ 奨学金の返還を支援します!

最大7年間で120万円
※100万円(5年間で)+子の誕生20万円(2年間で)

対象:2年以上永平寺町に住んだことがある人で、今後、永平寺町に定住する意思のある人
・永平寺町内の企業に就職した場合…上限20万円/年(最大5年間100万円を支援)
・町外の企業に就職した場合…上限10万円/年(最大5年間50万円を支援)

支援を受けるにはまず、補助候補者の認定申請を!

■認定から交付までの流れ

■補助候補者認定要件
(1)補助候補者認定を受ける日の属する年度の翌年度4月1日に満30歳未満の人
(2)奨学金の返還を予定している人または返還をしている人
(3)福井県UIターン奨学金返還支援制度の交付対象でない人
(4)過去に2年以上本町の住民基本台帳に登録されていた人
(5)認定申請を行う年度に大学などを卒業する見込みの人または認定申請を行う年度の前年度末までに卒業している人
(6)下記のいずれかの企業に補助金交付申請までに正規雇用される予定または正規雇用されている人(公務員を除く)
ア 福井県内に本社、本店がある企業(自ら事業を営む者を含む)
イ 永平寺町企業立地促進条例に基づく適用認定などを受けた企業
ウ 永平寺町と連携協定を締結している企業
(7)補助金の交付を初めて申請する日から5年以上本町に定住する意思がある人

問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922

くらし住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために

今回は「在宅医療・介護」について紹介します。
超高齢社会で、医療や介護、また両方を必要とする状態の高齢者などが住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けていくためには、地域における医療・介護の関係者が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療と介護を提供することが重要です。今後も増え続ける医療や介護のニーズに応えるために、在宅医療・介護サービス支援ネットワークの充実に取り組んでいます。

■在宅医療・介護を支える永平寺町地域包括ケアシステム
医療・介護などの専門職も地域での暮らしを支えてくれます。
※詳しくは本紙の図をご覧ください。

■在宅医療・介護を支える人たち
◇医療
普段から受診している医療機関の「かかりつけ医」が在宅医療の中心となり、必要な医療を行います。かかりつけ医はみなさんの病歴や状態を把握しているので、発病時はもちろん普段の健康管理など継続した医療の面での支えとなります。

◇介護
ケアマネジャーが介護サービスの利用計画(ケアプラン)を作成します。通所介護サービスや在宅での訪問介護サービスを提供するなど、在宅での介護を支援します。

◇生活支援
民生委員やボランティアなどと協力して、高齢者の安否確認や配食サービスや外出支援などの在宅福祉事業により在宅生活を支援します。

◇介護予防
運動や栄養、口腔ケアなど心身の機能を維持するための介護予防事業を推進しています。「いきいき百歳体操」「筋力トレーニング教室」など
※いきいき百歳体操 行政チャンネル(12チャンネル)で放映 10時~、14時~
町議会中継などで放映されない場合があります

■今月の認知症カフェ 10月の開催日
認知症カフェは、介護者、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。認知症や病気の不安、介護方法などお茶を飲みながら話をしませんか。

問合せ:
地域包括支援センター【電話】61-6166
福祉保健課【電話】61-3920

令和8年度入園の申し込みが始まります

入園(転園)を希望する人は、申請期間内に申請書などの提出をお願いします。

幼稚園、幼児園、認定こども園を利用するには、町から教育・保育認定を受ける必要があります

■申請期間
※土日祝を除く
10月20日(月曜日)から11月5日(水曜日)
永平寺町への転入や育休明けなどの理由で、年度途中の入園を希望する場合も必ず申請期間中にお申し込みください。

■申請に必要な物
・教育・保育給付認定申請書兼施設利用申込書
・個人番号(マイナンバー)を確認できる書類(マイナンバーカードまたは個人番号通知書)※新規申し込みの場合は、入園する本人と父母のマイナンバーのわかるものをご持参ください
・保育を必要とする事由を証明する書類(入園する本人の父母それぞれに必要)
・入園する本人または同居親族が障害者手帳の交付を受けている場合はその手帳の写し
・土曜勤務証明書(必要な場合のみ)
・延長保育申請書(必要な場合のみ)

子育て支援課または各園に申請をお願いします。

説明会の内容は、動画でご覧になれます。

問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250

永平寺町ふるさと大使 福井永平寺ブルーサンダー

ホーム初戦勝利

「ハンドボールリーグH開幕」
9月15日、セーレン・ドリームアリーナでハンドボール「リーグH」の試合が行われ、福井永平寺ブルーサンダーは安芸高田わくながクラブを30-27で下し、ホーム開幕戦を勝利で飾りました。
今季、トップ3を目指すという新生ブルーサンダーは期待大。10月11日には町内の北陸電力福井体育館フレアでレッドトルネード佐賀と対戦します。この日は「町民応援デー」で、永平寺町民は入場無料です。みんなで応援!「頑張れ、福井永平寺ブルーサンダー!」

町民応援デー

10月11日(土曜日)試合開始14時から
vsレッドトルネード佐賀
会場:北陸電力福井体育館フレア(松岡室21-5-3)

永平寺町民は入場無料!
2階観覧席
「できるだけ青い服装で来てね」
駐車場に限りがあります。できるだけ乗り合わせのうえ、ご来場ください。
持ち物:内履き

龍童太鼓40周年「響縁」

龍童太鼓が結成40周年を迎え、9月7日、永平寺緑の村ふれあいセンターで記念コンサートを開催。年長児から中学3年生の現役メンバー12人に加え、OBやOGを含め総勢20人が出演して迫力のある演奏8曲を披露し、会場に訪れた町民ら300人の聴衆を魅了しました。
龍童太鼓は昭和60年に東古市の住民有志により結成され、大会や地域のイベントに多数出演しています。河合町長は「いろんなイベントで演奏を聴き、元気をもらっている。次の世代へつないでいることが龍童太鼓の強み」と祝辞を述べました。指導者の山口愛彩さんが「地域や応援してくれるみなさまのおかげで40周年を迎えることができた。『響縁』は演奏を通じて縁を結び、今後へつなげていきたいという思いで作った曲」と話すと、会場からは大きな拍手が送られていました。

永平寺中学校 25年後の自分に手紙

9月11日、永平寺中学校創立75周年記念事業の一環として、全校生徒119人が25年後の自分に宛てた手紙をタイムカプセルに入れ、封印しました。
永平寺中学校は創立50周年を迎えた2000年に、校舎前のクスノキの下にタイムカプセルを設置。8月10日に当時の卒業生らがそのタイムカプセルを開封しました。今回は、永平寺中学校の在校生が25年後の自分への手紙を書き、同じタイムカプセルの中に封印しました。
式典で永平寺中学校の元教員で記念事業実行委員長の坂本栄次郎さんが「この場にいるみなさんが25年後に集まり、つないでいってくれることを期待します」と呼びかけた後、全校生徒が見守る中、全クラスの手紙が入ったコンテナが生徒会役員の手によって、校舎前に設置してあるタイムカプセルの中に収められました。タイムカプセルのふたには「2000年―2025年」に「―2050年」の文字が加えられており、ふたがかぶせられると、大きな拍手がわき起こりました。
生徒会長の伊藤真輝さんは「未来の自分に、やりたいことはしっかりできているかと書いた。25年後が楽しみ」と話していました。タイムカプセルは創立100周年の年に開封する予定です。

志比小学校 鮎釣り体験

9月2日、志比小学校の4年生が、九頭竜川中部漁協とNPO法人ドラゴンリバー交流会の協力のもと、九頭竜川永平寺河川公園で鮎の友釣りを体験しました。
20cmの大物を釣り上げた有城青那さんは「鮎がかかったとき、竿がずしっとした。大物が釣れてうれしい」とにっこり。およそ1時間30分をかけ、全部で24匹の鮎を釣りあげた児童たち。鮎の塩焼きとアラレガコの唐揚げなど、九頭竜川の恵みをみんなで試食しました。

高齢者と児童 eスポーツで交流

コンピューターゲームなどの腕を競うeスポーツは、高齢者のフレイル予防や認知症予防に効果があると期待されています。
8月29日、福井県老人クラブ連合会の主催のeスポーツ体験交流会が役場永平寺支所で開かれ、永平寺町健康長寿クラブ連合会の役員と児童クラブの子どもたちが、eスポーツのひとつ、音楽ゲーム「太鼓の達人」で交流しました。
昨年も参加して今回が2回目の挑戦だという清水八千子さん(大月)は「普段は野菜作りなどをしていてこんなに早く手を動かすことはなかなかない。いい運動になって楽しい」と笑顔で話していました。

しごと永平寺町ブランドSHOJIN 新たに1事業所2商品認定!

8月20日、役場本庁で永平寺町ブランドSHOJINの認定式があり、Komorebiの加藤里江子代表が永平寺町ブランド戦略推進委員会の山田秀幸委員長から認定書を受け取りました。加藤代表は「永平寺町に店を構えたからには、永平寺町の魅力を伝えられるものをつくりたかった。たくさんの人に永平寺町の味を楽しんでほしい」と話していました。
SHOJIN認定商品は、これで計48品となりました。永平寺町の魅力発信や、町を盛り上げてくれる強い味方です。みなさま、ぜひご賞味ください。

新たにSHOJINの仲間入りをしたKomorebiの加藤里江子代表に、商品について詳しくお聞きしました。

■商品へのこだわり
ブラウニーは、一般的には小麦やバターを使用しますが、越前岬ブラウニー・永平寺白龍ブラウニーは、米粉100%豆乳バターで作る酒粕入りブラウニーです。近年、需要が少なくなり廃棄されることが多くなった酒粕を使用することで、環境への配慮にもつなげています。

■みなさまへのメッセージ
ギフトボックスによるセットでの販売もできます。バレンタインデーやホワイトデー・自分へのご褒美などに、ぜひご活用ください。
日持ちするので、手土産にもおすすめです。

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問合せ:ブランド戦略室(商工観光課内)
【電話】61-3921

永平寺町地域おこし協力隊!

ぶどうの葉で草木染め

8月9日、まちづくり株式会社ZENコネクトが栽培するぶどうの葉を使った草木染めのワークショップが松岡公民館で開催されました。通常は廃棄されるぶどうの葉を材料として活用し、自然由来の染色を体験することで、SDGsについての意識を高めてもらうとともに、永平寺町産のぶどうを知ってもらおうと、地域おこし協力隊の中野沙織さんが企画。町内外から19名が参加しました。
講師は3月に実施したぶどう剪定枝を使ったぶどう染めに続き、永平寺町ブランドSHOJIN認定事業者の「草木染工房風雅」の石川雅夫さん。参加者は媒染剤によって全く異なった色に染まることや、絞り方で各々違う模様になることを交流しながら楽しみました。また、前回行ったぶどうの剪定枝を使った草木染にも参加していた人は、前回と今回で染まる色の違いを楽しんでいました。

永平寺町 生活応援券 ご利用はお早めに

有効期間:10月13日(月曜日)(祝日)まで
10月14日以降は利用できません

生活応援券を使えるお店(※本紙二次元コード参照)

問合せ:総合政策課
【電話】61-3942

こんにちは食改です

今回紹介するレシピはポン酢でさっぱり「鶏むね肉となすのポン酢煮」です。
ぜひお試しください。
食生活改善推進員は、各地区で健康料理について活動しています。
お気軽にお問い合わせください。

鶏むね肉となすのポン酢煮

材料(1人分/4人分)

鶏むね肉…100g/400g
なす…小1本/3本
片栗粉…大さじ1/2/大さじ2
☆ポン酢…大さじ1/2/大さじ2
☆酒…大さじ1/2/大さじ2
☆みりん…大さじ1/2/大さじ2
油…多めに用意

作り方

(1人分エネルギー259kcal タンパク質25.6g 塩分1.0g)
(1)鶏むね肉は縦半分に切り、ひと口大のそぎ切りにする
(2)なすはヘタを取り、縦半分に切り、皮に斜め切込みを入れて、3等分する
(3)鶏肉に片栗粉をまぶす
(4)フライパンに油を入れ、中火で鶏肉を入れ、裏返しながら焼く。鶏肉を一旦、皿に取り出す
(5)油を多めに入れ、なすの皮側を下にして上下を変えながらしんなりするまで焼く
(6)鶏肉をフライパンに戻し、☆を入れて煮汁が少なくなるまで煮る。適宜、水を足す

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

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