広報永平寺 令和7年8月号
広報永平寺「令和7年8月号」を発行
主な内容は
【CONTENTS】
県消防操法大会 吉野分団優勝
福井大震災紙芝居リニューアル
自主防災組織防災訓練
食中毒予防6つのポイント
関連書類
町民カレンダーは本紙P14,P15にあります。
広報内容の文字情報
永平寺町公式LINE
- 災害時の緊急情報
緊急時の避難情報や道路情報など、いち早く受信 - 町のイベント・生活情報
近日開催のイベントや生活に直結する情報を受信 - 町からの配布物お知らせ
月2回の町からの配布物をスマホで楽々チェック!
県消防操法大会 吉野分団(ポンプ車操法の部)優勝
このまち守る消防団
7月19日、福井県消防学校で第74回福井県消防操法大会が開催され、永平寺町消防団代表として吉野分団がポンプ車操法の部に出場しました。一丸となり、3か月にわたる厳しい訓練を乗り越えて大会に挑んだ吉野分団は、訓練の成果を発揮し、見事優勝!吉野分団のみなさん、おめでとうございます。
訓練にご協力くださった応援分団、地域のみなさま、ありがとうございました。
熱戦!永平寺町消防団消防操法大会
7月6日、松岡河川公園において、第15回永平寺町消防操法大会が開催され、永平寺町消防団の9分団と役場職員で構成する機能別団員合わせて約200人が参加しました。開会式では選手を代表して、前年度福井県消防操法大会に出場した志比北分団の松下雅弘団員が力強く選手宣誓。選手のみなさんは日頃の訓練の成果を十分に発揮し、消火技術を競い合いました。
ポンプ車の部で優勝した松岡東分団の木本博一さんは「結果に満足せず、日々消火活動に取り組んでいく」と気を引き締めていました。また、小型ポンプの部で優勝した松岡西分団の宇佐美裕亮さんは「有事の際には現場で訓練の成果を生かしていく」と話していました。
県消防救助技術大会 優勝
6月28日、福井県消防学校で第50回福井県消防救助技術大会が開催されました。大会では県内の消防救助隊員が一堂に会し、救助技術の確実性と迅速さを競いました。永平寺町消防本部からは隊員8名が訓練の成果を発揮し、ロープ応用登はんの部で落井隊員と杉原隊員が見事優勝しました。両隊員は8月30日に兵庫県で開催される全国消防救助技術大会に出場します。
福井大震災紙芝居リニューアル 福井地震から77年 風化させない
福井地震から77年目の6月28日、震災の記憶を次世代に語り継いでいこうと、福井大震災語り部の会628実行委員会が、当時の体験談をまとめた紙芝居を5年ぶりに披露しました。
語り部の会は、8年前から町民から募った震災の体験談をもとに作った紙芝居を学校や高齢者施設などで読み聞かせる活動を行っていましたが、新型コロナ禍などで活動を中断。昨年起こった能登地震をきっかけに、体験談を追加したり内容を集約したりして紙芝居をリニューアルし、活動を再開しました。
この日は新メンバー3名を含めた6名が登壇し、町内外から集まった約100人を前に紙芝居披露。「地割れしている地面を避けながら逃げた」「目の前で家が積み木のように崩れていった」「足のちぎれた男の子を抱え、その子のお母さんを呼んでいた」など、思いを込めてメンバーが順に読み上げ、時には涙ぐむ場面も見られました。
和田高枝会長は「語り継ぐことの大切さをわかってもらえたのでは」と話し、「災害はいつ起こるかわからない。それは今かもしれない」と備えの大切さを訴えていました。
くらし健康長寿クラブと県大生 世代間交流
5月19日と26日、永平寺町健康長寿クラブ連合会の役員と福井県立大学看護福祉学部の学生が、永平寺町新町ハウスにおいて、世代間交流を行いました。
26日は、健康長寿クラブの会員10名と看護福祉学部看護学科の1年生26名、アメリカのフィンドレー大学の学生3名が参加。まずは5つのグループにわかれ、輪投げゲームを行いました。初めて挑戦する学生は思ったようにいかず悪戦苦闘。健康長寿クラブのみなさんにコツやアドバイスをもらいながら、和気あいあいとプレーしていました。
続いて行われた座談会では、学生らが普段の生活のことや昔の暮らしの話、健康の秘訣、日頃の楽しみや困っていることなどを質問しました。健康長寿クラブのみなさんは「若いうちにできることはやっておいたほうがいい」「常に感謝の気持ちをもって家族や友達を大切にしてほしい」「世代や国を越えて心と心のふれあいを大切に」など、人生の先輩として学生らにアドバイスしていました。
県小中学生写生画コンクール
白﨑さん(上志比小3)知事賞
第72回県小中学生写生画コンクールに県内の小中学校から計約3万点の作品が寄せられ、小学3年の部で最高賞の知事賞に、上志比小学校3年の白﨑輝さんの作品が選ばれました。
工夫した点
車の輝きとサクラの色、地面の色、天気の色、地面にあるサクラの色、山の色、電柱の色を工夫しました。車の輝きを調整するのが難しかったです。
犯罪や非行のない安心で安全なまちへ
7月1日に「第75回社会を明るくする運動」内閣総理大臣メッセージ伝達式が行われ、福井地区保護司会吉田支部・吉田地区更生保護女性会の代表者から、永平寺町長にメッセージが手渡されました。伝達式の後、会員らは広報車に乗り、町内を巡回して啓発活動を行いました。また、永平寺町内の幼児園や小中学校を訪問して啓発物を配布しました。
7月6日にはハニーARENA福大病院前店、デイジー、永平寺門前の3か所にて福井県立大学BBS会員も協力し、広報チラシとティッシュの配布を行いました。
「社会を明るくする運動」とは、犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たちの更生について理解を深め、安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。犯罪や非行を防止し、立ち直りを支えるため、多くのみなさんのご理解とご協力をお願いします。
地域で見守り 夏の交通安全県民運動
交通安全県民運動期間初日の7月11日、永平寺町内24か所の交差点で、交通指導員や交通安全協会などのご協力のもと、交通安全一斉街頭活動を実施しました。元気に登校する子どもたちの様子を約100名が見守り、車を運転するみなさんへ交通安全啓発活動を行いました。
ドライバーのみなさんも、気持ちと時間にゆとりをもって、交通事故のない町づくりを目指しましょう。
松平昌勝公の功績を冊子に
松平昌勝公顕彰会が、初代松岡藩主・松平昌勝公の功績や、命日の8月27日に毎年開催されている「御像祭り」についてまとめた冊子「人々に慕われた松平昌勝公」を制作し、6月19日、役場本庁を訪れ、200部を町に寄贈しました。また、これまでの御像祭りの風景や25年前に開催された300年祭の様子をまとめたDVDも寄贈しました。
小笠原秀敏会長が「御像祭りのいわれについて知らない人が多い。子どもたちに歴史を知ってもらい、後世に伝えたい」と話すと、河合町長は「これを見て祭りに行くと、思いが違った祭りになるのでは」と期待しました。
この冊子は小中学校や図書館などに設置しているほか、データを町ホームページで公開しています。
いつ起こるかわからない大災害 みなさんも備えを万全に
松岡御陵自主防 防災訓練
6月8日、松岡御陵自主防災組織連絡協議会が地震を想定した防災訓練を実施し、各自主防災組織が住民の安否確認や避難所までの避難方法の確認を行いました。
また、指定避難所に集まった住民約150名の名簿作成や、心肺蘇生法訓練、民間事業者のドローンを活用した災害調査、濃煙体験、地区のホースを用いた放水訓練、飲料水の給水訓練などが行われ、住民のみなさんは災害時の行動について再確認していました。
親子で参加した東畑昭彦さん(渡新田)は「1年経つと忘れてしまうので、毎年参加している」、娘の早希さん(渡新田)は「いろんな体験をしたり話を聞いたりでき、貴重な時間を持てた」と話していました。
松岡東自主防 防災訓練
6月15日、松岡東自主防災組織連絡協議会が防災訓練を開催し、それぞれの自主防災組織が区民の安否確認や避難所までの経路を確認し指定避難所に集まった住民約200名は、テントやパーテーションなどを活用して、プライバシーに配慮した避難所設営を実施。避難所生活には何が必要になるかを確認し、災害の備えを再認識しました。
初めて参加したという薬師1丁目の女性3名は「テント設営など、すべてが初めてだったが、ためになった」「有事の際にもあわてずにできるよう、何度も訓練しないといけないと感じた」と話していました。
個別避難計画 講演会・ワークショップ
6月28日、永平寺緑の村ふれあいセンターで個別避難計画に関する講演会とワークショップが開催され、区長や自主防災会長など約100名が参加しました。講演会では、永平寺町防災アドバイザーの酒井明子氏が、個別避難計画の必要性について、能登半島地震での教訓を交えて講演しました。
講演後のワークショップでは、各地区にわかれ、個別避難計画作成に関する問題点や課題について意見交換が行われ、各集落での考え方や取り組み方法などを話し合いました。
永平寺町では、現在、89集落中67集落が個別避難計画に取り組んでいます。
個別避難計画進捗状況(令和7年6月30日現在)
個別避難計画取組集落
67集落
- 松岡地区…34集落
- 永平寺地区…18集落
- 上志比地区…15集落
◇個別避難計画作成件数
342件
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
商工会青年部主張発表
保田さん 知事賞
福井市のフェニックスプラザで7月10日に行われた商工会青年部活動に関する主張発表大会で、永平寺町商工会の保田幸蔵さんが最優秀賞の知事賞に選ばれ、7月18日、喜びの報告のため、役場本庁を訪れました。
発表で保田さんは平成19年の町村合併時の商工会を振り返り、同じ目標に向かって取り組んでいくことで、バラバラだった青年部の心が1つになったことを強調。不良だった自分が、先輩たちに引っ張っていってもらいながら地域とつながりを深めたことを話しました。
9月2日に京都で開催される近畿ブロック大会に向け、保田さんは「永平寺町で優勝した人はいない。みんなの思いを背負って頑張りたい」と意気込み、「永平寺町をしっかりPRしてきます」と笑顔で話していました。
鮎釣り教室で児童ら笑顔
7月10日、吉野小学校と御陵小学校の4年生が、九頭竜川中部漁協とNPO法人ドラゴンリバー交流会の協力のもと、九頭竜川永平寺河川公園で鮎の友釣りを体験しました。
御陵小学校の児童は「鮎がかかったとき、竿が重かった。またやってみたい」と話し、吉野小学校の児童は「鮎の塩焼きがおいしかった。鮎やアラレガコが住んでいる九頭竜川が永平寺町を流れていることが誇らしい」と、九頭竜川への思いを新たにしていました。
自動運転でMR映像体験
7月10日、志比南小学校の2・3年生が自動運転ZEN driveに搭載されたMR映像サービスを体験しました。実際の風景に、CGによる永平寺町の歴史文化や名所などの映像を重ねたもので、映像コンテンツは、昨年度の国交省事業を活用してソニーグループが作成しました。
この乗車体験は、7月26日からの一般利用開始に先立ち、まちづくり株式会社ZENコネクトが企画しました。体験した児童からは「楽しかった」「もう一度乗りたい」などの声が聞かれ、新しい技術を楽しんでいました。
運賃:片道500円(MR映像なしは100円)
乗車定員:4人
運行日:11月までの土曜日・日曜日・祝日の10時から15時
[事前予約制]
予約先:まちづくり株式会社ZENコネクト 【電話】63-3900
志比南地区拠点施設 起工式
7月17日、志比南地区の住民交流や防災の場として新設する「志比南地区拠点施設」の起工式が志比南幼児園前の建設予定地で行われ、地元住民代表や施工業者、町関係者ら16人が出席。工事の安全を祈願しました。
施設は木造平屋で建築面積は288平方メートル。志比南公民館と永平寺町消防団志比南分団の詰め所や近助タクシー用のカーポートを併設します。
※年内完成、来年1月から使用予定
本格的な暑さに備えて
暑さ指数を活用した熱中症対策を!
暑さ指数は、(1)湿度(2)日射などの周辺熱環境(3)気温の3つを取り入れた熱中症の危険度を示す指標です。
取り入れた情報をチェックして、危険な暑さから自分の身を守りましょう。また、周りの人とお互いに声を掛け合い、熱中症対策に努めましょう。
夏季のイベントの熱中症対策
夏季は人が集まるさまざまなイベントが開催されます。熱中症はイベントの参加者だけでなく、主催者側の設備や医療体制、呼びかけ・啓発などの対策も重要です。
イベントの開催にあたって、下記のガイドラインを参考に、熱中症による被害を最小限にできるよう取り組みましょう。
職場の熱中症対策
- 暑い環境での活動は、各人の体力やペースに合わせて無理のない範囲で行いましょう
- すぐ利用できる休憩場所や、こまめに休める休憩時間を設けましょう
- お互いに体調を気遣い、体調不良の場合は正直に申告しましょう
熱中症の応急手当
- エアコンが効いている室内や風通しの良い日陰など、涼しい場所へ
- 衣服を緩め、安静に寝かせる
- 風をあて、体を冷やす
- 首の周り・わきの下・太もものつけねを冷やす
- こまめに水分補給を
持病をお持ちの人やお子さんは、かかりつけ医師とあらかじめ相談し、熱中症対策についてアドバイスをもらっておきましょう。
永平寺町公式LINE
◇熱中症の情報をチェックしよう!
永平寺町公式LINEのリッチメニューから、今日、明日、明後日の情報をすぐに見ることができます。
熱中症予防 涼(すず)み処(どころ)
役場本庁舎、各支所、図書館などの公共施設などを一時的に休憩できる涼み処として開放しています。暑さをしのぐため、お気軽にお立ち寄りください。
[クーリングシェルターとは]
熱中症特別警戒アラートが発表された場合、一時的に開放され、外出時の避難や休憩ができる施設です。各施設の開館時間中に利用できます。自宅にエアコンがある場合など、涼しい環境が確保できる際にはクーリングシェルターへの移動は必須ではありません。
永平寺町文化祭
10月25日(土曜日)・26日(日曜日)
永平寺緑の村ふれあいセンター
四季の森複合施設
ボランティアスタッフ募集!
申込み締切日:9月5日(金曜日)
文化祭の運営補助をしていただけるスタッフを募集します。
内容:
- 文化祭の会場設営やリハーサルなどのお手伝い(10月20日頃から)
- 文化祭当日のイベント運営のお手伝い(両日、1日どちらでも)
ステージ出演者・展示作品募集!
申込み締切日:8月20日(水曜日)
10月25日(土曜日)・26日(日曜日)、永平寺緑の村ふれあいセンター/四季の森複合施設にて、永平寺町文化祭を開催します。
ステージ発表の出演者や、展示作品の募集をします。公民館活動している自主サークルはもちろん、学校や地域のグループなど、たくさんの人たちのご応募をお待ちしています!
※申込書をお渡ししますので、生涯学習課または、各公民館窓口までおいでください
(QRコード(本紙参照)、永平寺町のホームページからもダウンロードできます)
※FAX、メールでも申し込み受け付け可能です
申込み・問合せ:永平寺町文化祭実行委員会事務局(生涯学習課内)
【電話】61-3400【FAX】61-2434【メール】m-shougai@town.eiheiji.lg.jp
戦後80年 8月15日(金曜日)正午 戦没者追悼の黙とうを
「戦没者を追悼し平和を祈念する日」である8月15日(金曜日)12時に開催される全国戦没者追悼式に合わせ、戦没者の追悼と平和祈念のため、1分間の黙とうを捧げましょう。
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
議員報酬検討へ
5月30日、町議会から町長宛てに議員報酬見直しの要望書が提出されました。
これを受け、7月14日、町長は条例に基づく特別職報酬等審議会を設置し、報酬の額と改定時期について諮問しました。
審議会は、元議員や特別職経験者、地元団体の代表者など7名で構成され、11月をめどに答申する予定です。
第1回目の審議会では、要望内容について議会から報告を受けたほか、事務局が他市町の状況について説明しました。これらの情報をもとに第2回目以降で審議していきます。
永平寺町では、合併以降、議員報酬の額を見直しておらず、今回が初の審議会設置となります。
問合せ:総務課
【電話】61-3941
ご存じですか?住宅・土地に関する得する制度
あなたがお持ちの空き家や空き地について、早期に利活用を進めることで次のような控除を受けられる場合があります。
低未利用土地を売却(令和7年12月31日までの取引が対象)
松岡・吉野・御陵地区の空き地(青空駐車場などを含む)や空き家・空き店舗などのある土地(低未利用土地)を売却した場合、譲渡所得から最大100万円が控除されます(控除には条件があります)。
詳しくは、国税庁ホームページをご確認ください。
相続した空き家を解体し、土地を売却(令和9年12月31日までの取引が対象)
空き家の発生を抑制するための特例措置として、被相続人の居住用であった家屋を相続した相続人が、耐震改修または除却をした後にその家屋または敷地を譲渡した場合、当該家屋または土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除する制度があります。
制度の適用を受けるには要件がありますので、制度概要および要件などは国土交通省ホームページをご確認ください。
空き家や空き地について今から考えてみませんか?
空き家・空き地の売却にはぜひ空き家・空き地バンク制度をご活用ください。
住宅の耐震改修などを行うと固定資産税が減免されます
耐震改修すると固定資産税が2分の1に減額(令和8年3月31日までに改修工事を行った場合)
昭和57年1月1日以前から所在する家屋に対し、現行の耐震基準に適合する耐震改修工事を行った場合について、翌年度分の固定資産税が2分の1に減額されます。
住宅の耐震診断や耐震改修に対する補助制度もあります。安心・安全に過ごすため、耐震改修をぜひご検討ください。
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
節水にご協力を
永平寺町の水道水は、井戸水と永平寺ダムのダム水で作られています。毎日の生活に必要な水道水は豊かにあると思いがちですが、水道水は限りある資源です。節水は、水道料金の節約にもなりますので、水道水の使用方法について、考えてみませんか?
節水例
- 歯磨きをするときは、水を止める
- お風呂の残り湯で洗濯をする
- 洗車をするときは、バケツなどに水を汲み、洗車する
問合せ:上下水道課
【電話】61-0277
くらし防災行政無線の訓練放送
全国瞬時警報システム(Jアラート)の全国一斉情報伝達試験にあわせて「永平寺町防災行政無線」の訓練放送を実施します。
訓練放送と防災メール配信なども実施します。町民のみなさまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。
※Jアラートとは、地震・津波や武力攻撃などの緊急情報を、国から人工衛星などを通じて瞬時にお伝えするシステムです
放送日時:8月20日(水曜日)11時頃
※気象・地震活動の状況などにより、訓練用放送を急きょ中止することがあります
問合せ:防災安全課
【電話】61-3951
児童扶養手当現況届・特別児童扶養手当所得状況届のお知らせ
現在、児童扶養手当の受給対象となっている人は「現況届」、特別児童扶養手当を受給されている人は「所得状況届」の提出が必要です。この届は、引き続き手当を受ける資格があるかどうかを審査するためのものですので、必ず提出してください。提出していただく書類については個別に郵送しますので、必要書類を持参のうえ期限内に提出してください。
注意事項
- 現在、所得制限などにより支給停止となっている人も提出してください
- 所得の申告は必ずしてください
■ひとり親家庭などへの助成制度のご案内
対象の人が助成を受けるには、子育て支援課への申請が必要です。詳しくはホームページをご覧ください。
問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250
令和8年度入園の申し込みが始まります(令和8年度の途中入園を含む)
入園(転園)を希望する人は、申請期間内に申請書などの提出をお願いします。
幼稚園、幼児園、認定こども園を利用するには、町から教育・保育認定を受ける必要があります。
申請期間
10月20日(月曜日)から11月5日(水曜日) ※土曜日・日曜日・祝日を除く
永平寺町への転入や育休明けなどの理由で、年度途中の入園を希望する場合も必ず申請期間中にお申し込みください。
申請期間中以外に申し込んだ場合は、希望に沿えない場合があります。ご注意ください。
申請に必要な物
- 教育・保育給付認定申請書兼施設利用申込
- 個人番号(マイナンバー)を確認できる書類(マイナンバーカードまたは個人番号通知書)※新規申し込みの場合は、入園する本人と父母のマイナンバーのわかるものをご持参ください
- 保育を必要とする事由を証明する書類(入園する本人の父母それぞれに必要)
- 入園する本人または同居親族が障害者手帳の交付を受けている場合はその手帳の写し
- 土曜勤務証明書(必要な場合のみ)
- 延長保育申請書(必要な場合のみ)
申請場所
役場本庁子育て支援課または各園に申請
申請書
10月1日(水曜日)から、永平寺町役場本庁子育て支援課または入園説明会、各園で配布。町ホームページからダウンロードすることもできます。
入園説明会
令和8年度入園に関する説明会を下記日程で開催しますので、ご都合の良い日にお越しください。ご都合がつかない場合は、お問い合わせまたは町ホームページをご覧ください。
※役場本庁での説明会は、混雑が予想されます。入場制限をする場合がありますのでご了承ください
問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250
職員募集
11月1日採用予定 町職員募集
保育士
試験内容:適性検査・面接試験(筆記試験はありません)
業務内容:幼児園または幼稚園における保育など業務に従事
会計年度任用職員募集 若干名
学校教育支援員
業務内容:生徒の生活支援、教科個別指導など
勤務場所:町内の中学校
申込み・問合せ:総務課
(〒910-1192 永平寺町松岡春日1丁目4番地)
【電話】61-3941
定額減税を補足する給付金(不足額給付)
「不足額給付」とは、次のいずれかの事情により、令和6年度に実施した、定額減税しきれない人と見込まれる人への給付(当初調整給付※)の支給額に不足が生じる場合に追加で給付を行うものです。
※令和6年度に「定額減税しきれないと見込まれた人」に対しては、当該減税しきれないと見込まれた額を調整給付金(当初調整給付)として支給しています
不足額給付(1)
本来調整給付金として支払うべき額を再計算した結果、当初調整給付の給付額では不足が生じる人に給付を行います。
※不足額給付時に算出した調整給付所要額(A)が当初調整給付額(B)を下回った場合にあっては、余剰額の返還は求めない。
令和6年度に実施した当初調整給付の支給については、令和6年分所得税額の確定を待った場合、速やかな支援が行えないことから、令和5年の所得などを基に推計した「令和6年分推計所得税額」を用いて給付額を算定しています。このため、令和6年分所得税額が確定したのちに、「本来給付すべき額」と、「実際に給付した額(調整給付)」との間で差額(不足)が生じた人に、不足する額を1万円単位に切り上げて給付します。
不足額給付(2)
本人および扶養親族などとして定額減税の対象外であり、かつ令和5・6年度の低所得世帯向け給付金の対象世帯の世帯主、世帯員にも該当しなかった人に支給します。
次のすべての要件を満たす人に4万円を給付します。
- 令和6年分所得税、令和6年度個人住民税所得割ともに非課税(定額減税前税額が0円)
→本人として定額減税対象外である人 - 「扶養親族」の対象外(税制度上の扶養親族などとして定額減税の対象外であること)
→青色事業専従者・事業専従者(白色)や、合計所得金額48万円を超える人 - 低所得世帯向け給付(※)の対象になっていない人
※低所得世帯向け給付金とは、令和5年度非課税世帯への給付(7万円)、令和5年度住民税均等割のみ課税世帯への給付(10万円)、令和6年度新たな非課税世帯もしくは均等割のみ課税となった世帯への給付(10万円)です
お知らせについて
8月下旬以降、支給のお知らせを順次発送します。
給付金を装った詐欺にご注意ください
給付金に関して、国や役場が銀行のATM操作をお願いしたり、手数料を求めたりすることはありません。役場職員などをかたった不審な電話がかかってきた場合は、最寄りの警察署または住民税務課までご連絡ください。
問合せ:住民税務課
【電話】61-3944
健康保健通信
■乳幼児健診日程
■健診・がん検診のご案内
集団健診会場または、指定医療機関で受診できます。受診には予約・各種受診券が必要です。
各種受診券は5月下旬に発送しています。
◆集団健診会場で受診
9月の日程:9月5日(金曜日)・9月19日(金曜日)
上記以降の日程はホームページまたは、各種受診券に同封の案内文をご覧ください。
ご予約方法:
- 保健センターに電話(【電話】61-0111)
- 電子申請
◆指定医療機関で受診
実施期間:令和8年2月28日(土曜日)まで
ご予約方法:希望する指定医療機関に電話予約
◇がん検診
昭和21年3月31日以前に生まれた人、および要介護認定を受けている人で、個別がん検診の受診を希望する人は、がん検診受診券を発送しますので保健センター(【電話】61-0111)に申し込みしてください。
◇特定健診(40歳~74歳で永平寺町国民健康保険被保険者)
問合せ:住民税務課
(【電話】61-3945)
◇高齢者健診(福井県後期高齢者健康保険被保険者)
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
食中毒に気をつけましょう
高温多湿のこの時期は、細菌が原因の食中毒が多く発生しています。
食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。
予防の3原則:
- 細菌を食べ物に「つけない」
- 食べ物に付着した細菌を「増やさない」
- 食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」
を守り、家庭での食中毒を予防しましょう。
えいウォーク
期間中に申し込みし1か月間ウォーキングに取り組んで目標達成した人へ、デジタル地域通貨「ふくいはぴコイン」500ポイントをプレゼントします。
活動期間:令和7年5月~9月(いずれか1か月)
対象者:次の(1)(2)を満たす人
- 15歳以上の永平寺町民(中学生を除く)
- 歩数計測アプリおよびふくアプリが使用できること
福井県の「はぴウォーク2025」はえいウォーク関連事業です。どちらも参加してみましょう!現在、オータムチャレンジ(9月~11月)の申し込み受付中です。
同じ時期ではなく時期をずらしての参加をお願いします。継続して取り組むことでより効果を実感できますよ。
申込み・問合せ:保健センター・いきいき健康室(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111
くらし今日のごみ削減ワンポイント 私が気をつけていること編
家庭から出るごみを減らすために色んな工夫や取り組みをしましょう。
食品ロスやエコな生活など自分に合った取り組みから実践してみましょう。
私が気をつけていること
- マイボトル・マイタンブラーを持ち歩く
自分好みの専用ボトルに好みの飲み物を入れて出かける。 - 通信販売では、「簡易包装希望」を書く、選ぶ
不要なプラスチック製品や過剰包装のサービスを止める。通販は、運搬の際に二酸化炭素を放出。近くで手に入るものは直接購入する。 - コンビニなどでは、割りばしやスプーンを断る
マイ箸、マイスプーンを常備する。お気に入りのものを使うと気持ちも上がる。 - ラップ代わりにシリコンのふたを使う
料理の保存や電子レンジでの加熱では、ラップフイルムからシリコン製のふたやラップに置き換える。ふたは洗って繰り返し使えて便利。洗う手間はあるものの、置き場所はとらないし、ごみにならない。ほかに繰り返し使えるものを探してみる。 - 洗濯洗剤など詰め替え用は大容量のものにする
大容量サイズは、割安な場合が多く購入回数や手間を減らすことができ、結果的に輸送コストも下げられる。 - スーパーに行く回数の削減
買い物は行く回数が多いほど、無駄なものを買ってしまいがち。回数が減れば、買う量も抑えやすい。ごみの出どころの主たるところは「買ったもの」。スーパーに限らず、買い物の頻度を下げることでごみの削減につながる。 - 余った食材で作るメニューを決めておく
日本の食品ロス量は600万トン超で、半数は家庭から(環境省調べ)。食材を無駄にしないよう、残り物を一掃する定番メニューを決める。
問合せ:住民税務課
【電話】61-3945
くらし知っておきたい国民年金
保険料の免除・納付猶予制度
国民年金の保険料を納めることが経済的に困難な場合は、『保険料の免除・納付猶予』をご申請ください。
保険料免除制度
本人、配偶者、世帯主の前年所得が一定額以下の場合や失業した場合など保険料を納めることが困難な場合は、本人が申請書を提出し承認されると、保険料の納付が免除されます(免除される額は、全額、4分の3、半額、4分の1の4種類)。
保険料納付猶予制度
20歳以上50歳未満の人で、本人、配偶者の前年所得が一定額以下の場合には、本人が申請書を提出し承認されると、保険料の納付が猶予されます。
学生納付特例申請
修業年限が1年以上の課程に在籍する学生で、本人の前年所得が一定以下の人が対象です。
- 免除・納付猶予の申請は、過去2年1か月分をさかのぼって申請することができます
- 審査の結果、却下となる場合もあります
※申請は、年金事務所や住民税務課または各支所でできます。また、個人でマイナポータルから電子申請もできます
申請に来るときには、年金番号もしくは個人番号のわかるもの、学生証もしくは在学証明(学生の場合)、雇用保険受給資格者証(失業の場合)をご持参ください。
問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945
ハンディファン(携帯扇風機)の爆発や発火が多発!
近年、暑さ対策としてハンディファン(携帯扇風機)を使う人が増えています。同時にハンディファンの火災や破裂事故も増加傾向にあります。取り扱いや保存について以下の注意が必要です。
- 落とす・踏みつけるなど、強い衝撃を与えない
- 夏場の車内に置くなど、高温となる場所に長時間放置しない
- 本体に水分がかからないようにする
- 長時間の充電(過充電)はしない
以上に注意し、今年の夏も乗り切りましょう!
小型充電式電池が使用されている製品の例
- モバイルバッテリー
- ワイヤレスイヤホン
- 加熱式タバコ など
ハンディファンやモバイルバッテリーを含む小型充電式電池を使用しているものを廃棄する際は、役場本庁・永平寺支所・上志比支所に設置された専用の回収ボックスがありますので正しく廃棄してください。
照明器具の事故
LEDランプと既設の照明器具の組み合わせが不適切な場合、発煙・発火・ランプの落下などの重大事故になる可能性があります!
■発煙・発火
原因:
- LEDランプ種別選択の誤り・施工方法の間違い
- 器具(ソケット)の絶縁性能不足
- 継続使用した安定器の劣化 など
■ランプの落下
原因:
- 継続使用したソケットの劣化
- ランプの質量超過
- 異常発生時のソケットの熱変形
みなさんのご家庭でも、照明器具の使用方法や組み合わせを確認し、火災を未然に防ぎましょう!
問合せ:消防本部
【電話】63-0119
知っトク情報
「ふく恋」20代限定 システム利用登録料半額キャンペーン
ふくい婚活サポートセンター「ふく恋」では、AIが相手を紹介してくれるマッチングシステムを運営しています。新たにふく恋マッチングシステムに登録を行う20代独身の人を対象に、只今、利用登録料を半額にするキャンペーンを実施中。
期間:令和8年3月3日(火曜日)まで
お得な割引キャンペーン:
・2年間のシステム利用登録料が半額(10,000円→5,000円)になります
※期間中に入会の面談を実施した人が対象
・ふくい結婚応援企業で働く人は、法人割引でさらにシステム利用登録料が無料(5,000円→0円)になります
20代の人は、この機会にぜひご登録ください。
問合せ:福井県未来創造部県民協働課
【電話】20-0362
こころの健康相談(無料)
精神科医による無料の個別相談です。悩みや不安がある、イライラする、気分が沈むなど専門医のアドバイスが必要なときは、お気軽にご相談ください。ご家族のことでも相談に応じます。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
相談は予約制です。日時・場所が変更となる場合がありますので必ず事前にお問い合わせください。
日時:8月8日(金曜日)、22日(金曜日)、9月5日(金曜日)
(1)13時から (2)14時から (3)15時から
※お1人あたり約45分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人
予約・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429
上級救命講習
普通救命講習の内容に加え、小児、乳幼児に対する心肺蘇生法・傷病者の管理、外傷の手当て要領、搬送法を学びます。
日時:8月24日(日曜日)9時から16時(うち休憩1時間)
場所:福井市防災センター(福井市和田東2丁目2207)
対象:福井市、大野市、勝山市、永平寺町に居住または通勤・通学する中学生以上の人
定員:50人(先着順、定員になり次第終了)
申込み開始:8月4日(月曜日)から
申込み・問合せ:消防本部
【電話】63-0119
令和7年度 緑の募金のお礼
令和7年度緑の募金にご協力いただきありがとうございました。
各地区のみなさまの温かいお気持ちにより、今年も多くの募金が寄せられ、本年度は856,920円の募金が集まりました。
集まった募金は福井県緑化推進委員会にて取りまとめられ、身近な環境緑化や緑の普及啓発活動などをはじめとしたさまざまな緑化事業に役立てられます。
今後とも、緑の募金活動へのご理解とご協力をお願いします。
問合せ:農林課
【電話】61-3947
全国一斉「こどもの人権相談」強化週間~なんでもおしえてこころのもやもや~
いじめ、虐待のほか、学校生活、家庭の問題など、こどもの人権に関わる悩みごと、心配ごとなどの相談に応じます。期間中、平日は19時まで受け付け時間を延長するほか、土日も対応していますので、ひとりで悩まず、お気軽に相談ください。
日時:8月27日(水曜日)から9月2日(火曜日)8時30分から19時、土曜日・日曜日10時から17時
- 相談専用電話(こどもの人権110番)
【電話】0120-007-110(フリーダイヤル) - LINEじんけん相談(チャット人権相談)
アカウント名…法務局LINEじんけん相談
検索ID…@linejinkensoudan
問合せ:福井地方法務局人権擁護課
【電話】22-4210
平和映画会「はだしのゲン」
原爆の恐怖と少年ゲンが力強く生きる姿を描いたアニメ映画「はだしのゲン」を上映します。
日時:8月9日(土曜日)午前の部/10時から11時30分、午後の部/14時から15時30分
場所:永平寺緑の村ふれあいセンター
入場料:中学生以下無料、大人300円
同時開催:原爆写真パネル展
問合せ:平和映画上映実行委員会会長 上田誠
【電話】090-2377-5013
ママのためのおしゃべりサロン講演会 スキンケア(無料)
日時:8月27日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
講師:小児アレルギーエデュケーター
対象:町内在住の1歳未満児と保育者
※事前の申し込み不要。当日会場にお越しください
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
水土里ウォークin鳴鹿の堰
日時:10月25日(土曜日)9時45分から11時30分※小雨決行
受付場所:九頭竜川下流鳴鹿中央管理所駐車場(坂井市丸岡町東二ツ屋)
参加費:高校生以上200円/人、小中学生100円/人
※当日受け付けで集金。小学生以下は保護者同伴
参加特典:記念缶バッジほか
スタンプラリー完全制覇特典:お米とお茶
定員:300人
申込み方法:(A)申し込みフォーム(B)メール(C)郵送
必須項目:(1)氏名(2)フリガナ(3)年齢(4)性別(任意)(5)住所(6)電話番号(7)交通手段(電車・バス・車・徒歩など)
※電話申し込み不可。傷害保険加入のため、参加者全員分をご記入ください
申込み締切:9月26日(金曜日)必着
申込み・問合せ:ふくい水土里の路ウォーキング実行委員会事務局
(〒913–8511 坂井市三国町水居17–45 福井県坂井農林総合事務所農村整備部計画管理課内)
【電話】84-8047【FAX】82-8480【メール】midori-walk-f@pref.fukui.lg.jp
ドラゴンリバー交流会設立30周年記念 九頭竜川に乾杯
鳴鹿大堰に集い、音楽を聴きながら、永平寺町の三蔵元銘酒や鮎、葉っぱ寿司など、九頭竜川の恵みを味わうイベントです。
日時:8月29日(金曜日)18時30分から
場所:九頭竜川鳴鹿大堰前広場
3点セット:2,000円(鮎1尾・葉っぱ寿司2個・酒3銘柄)
申込み締切:8月22日(金曜日)
※お子様用の駄菓子屋やスーパーボールすくいもあります
申込み・問合せ:ドラゴンリバー交流会
【電話・FAX】63-1588
こども食堂 かさじぞうふれあい広場
日時:8/22(金)10時30分から12時30分
場所:ふるさと学習館
内容:縁日広場
チケット代:こども無料、大人500円
予約・問合せ:事務局
【電話】090-2377-1799
無料法律相談
日時:8月28日(木曜日)13時から16時
場所:永平寺老人福祉センター
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です
申込み・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003
悩みごと総合相談会(無料)
日時:9月7日(日曜日)9時から12時
場所:松岡公民館
内容:専門家による個別相談
- 弁護士
- 精神科医師
- 臨床心理士
方法:面談(希望により電話相談も可能)
定員:各専門家1人につき、3人まで
※事前予約制、お1人45分
※個人情報は遵守します。安心してご相談ください
申込み締切:9/2(火)17:15まで(定員となり次第受け付け終了)
申込み・問合せ:福井健康福祉センター地域保健課
【電話】36-3429
イベント(永平寺町合併20周年記念事業)永平寺町20祭~音楽ふぇす~
日時:10月12日(日曜日)11時から20時
場所:松岡河川公園
内容:ステージイベント、キッチンカーなどによるバザー、花火
※イベントの詳細については、9月号でお知らせします
ステージ出演者募集
12時から16時までのステージイベント出演者を募集します。個人、団体は問いません。歌や楽器演奏など、音楽フェスを盛り上げてください!
申し込みは、下記(1)から(5)をご記入のうえ、メールを送信ください
(1)住所(2)名前(3)電話番号(4)メールアドレス(5)出演内容
申込み・問合せ:永平寺町合併20周年記念事業実行委員会
【メール】eiheiji20@gmail.com
永平寺町 生活応援券
生活応援券を使えるお店
有効期間:10月13日(月曜日・祝日)まで
問合せ:総合政策課
【電話】61-3942
外出支援サービス事業
令和7年1月1日から、一部の人を対象に利用回数を月往復4回(片道8回)に変更しています。対象者は以下の(1)または(2)を満たし、透析や治療などで週1回以上の定期的な通院が必要な人です。
- 要介護認定で要支援以上であり一般の交通機関を利用することが困難な人
- 身体障害者手帳保持者で下肢または体幹機能障害2級以上の人
申請について
週1回以上の定期的な通院が必要とわかる書類(特定疾病療養受給者証や治療計画書、医師診断書など)が必要になります。申請の際はあらかじめ福祉保健課にご相談ください。
※月往復4回の利用をご希望の場合は、現在すでに外出支援サービスを利用している人も再度申請が必要になります
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
くらし10月1日運用開始!町施設のネット予約!メリット多数!
◎来庁/電話/紙申請書提出が不要
◎24時間365日予約受け付け可能(※予約可能な期間や回数には制限があります)
まずは県施設予約サービスのアカウントを取得!(※取得済みのものはそのまま使えます)
手順1
スマホやパソコンで検索またはQR(本紙参照)から、県の施設予約サービスにアクセス
手順2
「アカウント登録」ボタンを押し、手順に従いアカウントを取得する(※IDは忘れずに控える)
9月に利用者説明会を実施しますので、上記のアカウントを取得のうえ、ご参加ください
9月6日(土曜日)10時から(役場本庁)、13時から(永平寺開発センター)、16時から(上志比文化会館サンサンホール)
9月13日(土曜日)10時から(役場本庁)、13時から(永平寺開発センター)、16時かtら(上志比文化会館サンサンホール)
問合せ:総合政策課
【電話】61-3942
子ども救急医療電話相談/おとなの救急医療電話相談
専任看護師などが電話でアドバイス
■子ども救急医療電話相談
【電話】#8000
■おとなの救急医療電話相談
【電話】#7119
住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために
今月は、「地域包括支援センター」について紹介します。
地域包括支援センターは高齢者の総合相談窓口です。
保健師(看護師)・主任介護支援専門員・社会福祉士などの資格を持った職員が相談対応を行います。
地域包括支援センター【電話】61-6166
永平寺町役場東庁舎1階
電話での相談や自宅訪問も可能です。お気軽にご相談ください。
どんなことが相談できる?
- 介護保険の手続きはどうするの?どんなサービスがあるの?
- 特養などの施設入所は、どうすればいいの?どこにあるの?
- 一人暮らしで、買い物や掃除がきつくなってきた
- 介護に疲れた。話を聞いてほしい
- 退院後の家での生活が不安
- 親の物忘れが多くなってきた。認知症なのかな?対応どうすればいい?
- 近所の高齢者のいる世帯から怒鳴り声がよく聞こえる。気になる
- お金の管理をお願いできる人がいない。相談したい
- 足腰が弱らないように運動がしたい
内容によっては、より専門的な機関へご紹介させていただきます。
■今月の認知症カフェ 8月の開催日
認知症カフェは、介護者、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。認知症や病気の不安、介護方法などお茶を飲みながら話をしませんか。
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
くらしあなたの「ここから」が、永平寺町を輝かせる ココカラットプロジェクト参加者募集
9月6日(土曜日)15時から、キックオフミーティング
@志比北小学校(永平寺町岩野2-1)
ココカラットプロジェクトって?
令和7年度、永平寺町は合併20周年を迎えます。これからの永平寺町がもっと輝くためには、次世代を担う若者の力が必要です!
このプロジェクトでは、「ここ(このまち)だから」「ここらしく」「ここから」新しいことにチャレンジしてみたい若者を応援します。永平寺町をフィールドに、あなたの「やってみたい!」をカタチにしてみませんか?
どんなことができるの?
「ここだから」
「ここらしく」
「ここから」
この3つのキーワードのどれかが伝わるチャレンジなら、内容は自由
例えば
- 永平寺町のロゴを作ってPRしたい
- 町内の空き家を活用してイベントをしたい
- 伝統文化を学んで発信したい
- 町の人と協力して新商品を開発したい などなど
チャレンジを町が全力でサポート!
例えば
- チャレンジに必要な人(キーパーソン紹介)の紹介
- 町内を知る探検イベントの開催
- SNSなどを活用した情報発信の実施
今年度の流れ(令和7年度)
- 10月上旬から11月中旬…探検イベント(3回程度予定)
- 12月上旬…チャレンジプラン発表!
- 令和8年度…いよいよ本格チャレンジスタート!
対象者
高校生から40代の永平寺町在住または永平寺町内に通勤・通学している若者
永平寺町が大好きな人や永平寺町で何かしてみたい人の参加大歓迎です
募集概要
定員:10名程度
申込み締切:8月22日(金曜日)17時まで
問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922
イベント永平寺町シニア元気フェスタ
9月20日(土曜日)9時15分から14時30分
地域で元気に!仲間と楽しむ健康イベント開催!
身体を動かしたり、頭を使ったり、みんなで笑って楽しめる参加型のイベントです。お気軽にご参加ください。
◆スタンプラリー
各会場のスタンプを集めて「禅の里温泉半額利用券」をゲット!
◆キッチンカー
- たこ焼き
- フランクフルト
- キューバサンド
- 各種ドリンク
永平寺生活改善センター会場
開田歴史街道ウオーキング(要申込)
9時30分から10時30分 ※雨天中止
蓄音機コンサートとSPレコード鑑賞会
10時・11時・13時)
◇省塩(減塩)料理試食会
志比北小学校会場
開会式 9時15分から
ニュースポーツ体験会(ユニカール、ボッチャ、囲碁ボールなど)
9時30分から12時
大切なのは「いまからの備え」(要申込)
~いきいき暮らすための健康講話~
講師:
福井県済生会病院 脳神経内科 遠藤芳德先生
福井大学医学部附属病院 循環器内科 石田健太郎先生
9:30~10:30
エンディングノート活用講演会
10時40分から11時
健康体操・歩き方教室
11時10分から12時
健康マージャン大会・教室(要申込)
9時30分から12時30分
相談コーナー
(1)健康(2)エンディングノート(3)成年後見制度(4)介護保険や在宅福祉(5)住宅・土地 など
9時30分から12時
健康カラオケ(要申込)
9時30分から14時30分
志比北幼児園会場
eスポーツ体験会 太鼓の達人
9時30分から14時30分
各会場ともに内ズックが必要です。ご持参ください
問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920
能登半島地震支援活動 環境大臣感謝状
令和6年度能登半島地震における被災地で、災害廃棄物処理などのため人的協力の支援活動を行ったことに対し、永平寺町役場が環境大臣から感謝状をいただきました。
この貴重な経験を通して得た多くの気付きや学び、現地で感じた課題などを全職員で情報共有し、今後の防災・災害対策に生かしていきます。
スポーツ福井永平寺ブルーサンダー
シーズン最多12勝
永平寺町ふるさと大使である福井永平寺ブルーサンダーの今シーズンの報告会が、6月24日に福井市内のホテルで行われ、チームや県の関係者など、およそ100人が集まりました。
福井永平寺ブルーサンダーは、今シーズンから新たに始まったハンドボールのリーグHで、14チーム中8位になり、6位までが進出できるプレーオフは逃したものの、チーム発足以来最多となる12勝をあげました。
朝野翔一朗キャプテンは「これまでにないくらい充実したシーズンだった。プレーオフにはあと一歩およばなかったが、来シーズンこそはプレーオフに出場できるよう、チーム一同、気を引き締めて頑張っていきたい」と意気込みました。また「来シーズンはみなさんと喜びをわかち合いたい。引き続き 熱いご声援をお願いします」と笑顔で語っていました。
ブルーサンダーの次のシーズンは9月から始まります。
ハンドボール教室と交流会
朝野翔一朗キャプテンと田代健流選手が上志比中学校を訪れ、全校生徒にハンドボールを教えました。また、給食も一緒に味わうなど、生徒と選手が交流。生徒たちは「楽しかった」「試合会場に応援に行ってみたい」など、笑顔で話していました。
永平寺町ブランドSHOJIN認定品の魅力
永平寺町ブランド「SHOJIN」について、もっと広く知っていただくため、SHOJINの認定事業者のみなさまに、商品のこだわりなどについてお聞きしました。
マエダセイカ株式会社
商品へのこだわり
ほかの羽二重餅とは違い、とろーんとした食感です。冷たくなると固まってしまうので、温かいうちに窯から直接型に流し込みます。食べにくい生羽二重餅は、みんなでヘラを突っつきワイワイ会話をしながら、楽しく食べてほしいという思いが込められています。
みなさまへのメッセージ
町民のみなさまにはまだまだ知られていない、変わった商品を数多く取り扱っています。試食もできますので、散歩のついでにぜひ足をお運びください。
問合せ:ブランド戦略室(商工観光課内)
【電話】61-3921
ミセスコンテスト世界大会で特別賞 橋本さん
昨年秋に開催された「ミセス・オブ・ザ・イヤー2024」の日本大会のプレシャス部門で準グランプリに輝いた橋本行以さん(鳴鹿山鹿)が、6月19日に東京で開催された世界大会のミセスオブザイヤー2025ワールドに出場しました。この大会には、国別の予選を突破した18か国66人が出場しており、橋本さんは1分間の英語スピーチのほか、僧侶の袈裟(けさ)をモチーフにした衣装を身にまとったランウェーや、いすを使ったダンスパフォーマンスのチェアーダンスなど、かっこいい女性を全面にアピールし、見事、特別賞のエレガンス賞を受賞しました。
こんにちは食改です
今回紹介するレシピは「青菜の磯部和え~海苔のうま味で減塩~」です。
食生活改善推進員は、各地区で健康料理について活動しています。
お気軽にお問い合わせください。
青菜の磯部和え~海苔のうま味で減塩~
摂取できる野菜量:約70g
材料(1人分/4人分)
青菜…70g/280g
醤油…小1/大1小1
焼き海苔…適量/適量
※青菜はほうれん草、小松菜など手に入りやすいものをお使いください
作り方
(1人分エネルギー20kcal タンパク質1.6g 塩分0.6g)
- 青菜は、ゆがいて醤油をかけ水気を絞り、3cmから4cmに切っておく
- 食べる直前に焼き海苔を細かくちぎって混ぜる。味を調え器に盛り付ける
問合せ:保健センター
【電話】61-0111
第38回 永平寺町大燈籠ながし
8月23日(土曜日)開催
永平寺河川公園
町合併20周年記念スペシャル「花火」「スカイランタン」
ご先祖への感謝、末永い平和・幸福。
あなたの想いを燈籠に。
供養燈籠:1基2,000円
願い燈籠:1基1,500円
子ども燈籠:1基800円
■無料で燈籠をお渡し
対象:
- 令和6年8月以降にお亡くなりになった町民…供養燈籠1基
- 令和6年8月以降にお生まれになった町民…願い燈籠1基
町民のみなさまと一緒に作り上げるイベントに!ボランティアスタッフ募集
子どもから大人まで誰でもOK!
個人でもグループでもOK!
燈籠一斉組み立て・帆書き 10時から12時、13時30分から16時
- 8月7日(木曜日)、8月8日(金曜日)、8月19日(火曜日)
場所…永平寺開発センター2階消防ホール - 8月9日(土曜日)
場所…永平寺支所2階研修室
イベント当日 8月23日(土曜日)15時から21時頃
お手伝いが可能な時間帯でOK
・燈籠組立・運搬・祭壇陳列
・キッズ広場補助
・会場清掃
申込み・問合せ:永平寺町大燈籠ながし実行委員会事務局(商工観光課内)
【電話】61-3921
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