永平寺町企業版ふるさと納税を活用した「遠隔操作手術支援ロボット整備事業」
永平寺町では企業版ふるさと納税で受けた寄付金を原資とした補助金を交付する事業を行っております。本ページは、団体等から提案いただき、町において事業認定したものについて、寄附金を募集するものです。
令和8年度永平寺町企業版ふるさと納税活用支援事業
遠隔操作手術支援ロボット整備事業(令和8年度から令和12年度までの継続事業)
事業概要
福井県内唯一の特定機能病院である福井大学医学部附属病院における高度医療、低侵襲医療を福井県内の地域住民に提供するため、遠隔操作手術支援ロボットを整備するものです。
事業の目的
福井大学医学部附属病院には手術支援ロボットが2台導入されていますが、うち1台は手術手技定量化実証研究の機器であり、令和7年度末で終了となります。現在、消化器外科、泌尿器科を筆頭に患者さんに低侵襲である手術支援ロボット手術が増加しており、診療科によっては2ヶ月程度の手術待ちが発生し、患者の不利益となっています。この為、本事業を活用し、手術支援ロボットを整備することで地域住民に対する高度医療提供機能を向上させます。

現在の寄附額
0円(令和8年1月5日現在)
目標金額:237,089,112円(5年間合計) 年度当47,417,822円
寄附受付期間
令和8年1月5日から令和12年3月31日
申請団体
国立大学法人 福井大学医学部附属病院
寄附を希望される企業様へ
寄附申出書(添付ファイル)に必要事項を記入の上、永平寺町役場 総務課までご提出ください。(郵送、FAX、メール可)
寄附お申込みの流れはこちらから
添付ファイル
情報配信元
総務部門 総務課
電話番号:0776-61-3941
ファックス:0776-61-2434
メール:soumu@town.eiheiji.lg.jp
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