最終更新日:2026年1月5日

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百日咳に注意しましょう

 百日咳の感染を広げないために「かからない」「うつさない」を実践しましょう

 百日咳は、百日咳菌によって発生する感染症で、激しい咳を伴います。いずれの年齢でもかかりますが、小児が中心となっています。

 感染拡大防止のために、予防対策を徹底しましょう。また、咳が長くなるなどの症状がみられた場合には、早期に医療機関を受診しましょう。

百日咳の予防と対策

 百日咳は、咳やくしゃみなどのしぶきによる飛沫感染や、感染者と接触したりすることによる接触感染により感染します。そのため、手洗い、マスクの着用、咳エチケットなど、基本的な感染対策が重要です。

 加えて、感染予防には、5種混合ワクチン(DPT-IPV-Hib)等の接種が有効です。生後2か月に達したら、計画的に5種混合ワクチンを接種しましょう。

情報配信元

民生部門 福祉保健課 保健センター

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