最終更新日:2025年8月1日

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新規就農を目指す皆様を応援!

新規就農の相談から就農開始まで福井農林総合事務所やJA福井県などと連携を取りながらサポートしています。
新規就農者を対象とした支援制度もありますので、就農を希望する人は農林課までお気軽にご相談ください。

就農までの流れ 

STEP1:情報収集・就農相談

ご自身のやりたいこと、関連情報を収集し、まずはご相談ください。

STEP2:本格的な研修

県が主催する「ふくい園芸カレッジ」「里親研修」などの研修を通じて、栽培技術を学び、就農を目指します 。

STEP3:経営計画

作目、経営規模、労働力、資金などから経営計画を立てます。

STEP4:新規就農

就農するには、「農地」「農業機械・施設」「住宅」「資金」の全てが必要となりますが、様々な支援制度がありますので、ご相談ください。

「認定新規就農者」になりましょう

「認定新規就農者」とは、農業経営開始後5年目の目標を示した「青年等就農計画」を町に提出し、認定審査会を経たのち、地域の農業の新たな担い手として認定された新規就農者(原則45歳未満)のことです。

※45歳以上65歳未満の方については、認定要件がありますのでお問い合わせください。。

認定新規就農者のメリット

・関係機関からサポートや指導を受けられます。(町、福井農林総合事務所、JA等がバックアップします。

・青年等就農資金を借りることができます。

(詳細については、日本政策金融公庫のホームページをご覧ください。

・農業者年金制度の政策支援対象者となることができます。

(詳細については、独立行政法人 農業者年金基金のホームページをご覧ください。

新規就農者を対象とした主な支援制度

事業名 内容 区分・助成額

【就農前】

新規就農者育成総合対策(就農準備資金)

【50歳未満の方を対象】

就農に向けて必要な技術等を習得するために研修を受ける者に対し、資金を交付します。

150万円/年(最大2年間)

※各種要件あり

【就農前】

就農給付金(準備型)

【50歳以上60歳未満の方を対象】

就農に向けて必要な技術等を習得するために研修を受ける県外出身の園芸カレッジ研修生に対し、資金を交付します。

90万円/年(最大2年間)

※各種要件あり

【就農後】

新規就農者育成総合対策(経営開始資金)

【50歳未満の方を対象】

農業を始めてから経営が安定するまで最大3年間、資金を交付します。
※前年の世帯所得600万円未満であることなど条件があります。

150万円/年(最大3年間)

※各種要件あり

※夫婦の場合は1.5倍を支給

【就農後】

新規就農者育成総合対策(経営発展支援)

【50歳未満の方を対象】

新規就農される方に、機械・設備等の導入を支援します。

補助率 3/4 (国1/2、県1/4)

事業費上限1,000万円

※経営開始資金の交付を受ける場合は事業費の上限が500万円

【就農後】

就農奨励金

【50歳以上60歳未満の方を対象】

農業経営を開始して間もない新規就農者に対して、出身区分に応じた期間に奨励金を交付します。

非農家出身者(助成期間3年間)

【1年目】180万円/ 年
【2年目】120万円/ 年
【3年目】60万円/ 年

兼業農家出身者 (助成期間1年間)

【1年目】180万円/ 年

専業農家出身者(助成期間1年間)

【1年目】60万円/ 年

【就農後】

小農具等整備奨励金

【60歳未満の非農家出身者を対象】

経営開始時期に必要な小農機具等の購入費の一部を支援します。

補助率 1/2

事業費上限100万円

※このほかにも活用できる制度がありますので、お問い合わせください。

情報配信元

産業建設部門 農林課

電話番号:0776-61-3947 
ファックス:0776-61-2474
メール:nourin@town.eiheiji.lg.jp
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