最終更新日:2023年6月2日

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広報永平寺 令和5年6月号

広報永平寺「令和5年6月号」を発行

主な内容は

【CONTENTS】

水害に備えよう

全国初!自動運転レベル4

北陸唯一!フリースタイルカヤック公式戦

映画TOKOSHIEクランクアップ

副町長就任あいさつ

令和5年度福祉サービス一覧

関連書類

町民カレンダーは本誌P16,P17にあります。


広報内容の文字情報

町からの配布物や回覧物をご覧になれます

 永平寺町では、全世帯に紙で配付している広報紙などの印刷物を町ホームページに掲載し、発行時にSNSなどでご案内しています。紙での配付を希望しない世帯には紙で配布しないことで、ペーパーレス化を進めたいと考えています。

早めの避難が命を守る!  水害に備えよう

 6月から降雨量が増える季節になってきます。近年全国で多発している台風などの自然災害では河川の氾濫や堤防の決壊などが発生し、多くの人が被害にあっています。台風や集中豪雨による被害を最小限に抑えるためには、普段からの備えが大切です。町民のみなさまにも、家庭でできる取り組みや情報収集などにより、被害軽減へのご協力をお願いします。

ご自宅の洪水ハザードマップを要チェック!

Point1 事前の備え

非常持ち出し袋などの確認、準備

いざというとき、すぐに持ち出し、避難できるよう自分、家族に必要なものを用意しておきましょう。
※処方薬、アレルギーのない非常食、水、感染症にともなうマスクや消毒など

Point2 避難所確認

避難所を家族で確認

いざというときにあわてないように「ハザードマップ」を見て、自宅や働いている場所の近くにある避難場所と安全な避難経路を、しっかり確認しておきましょう。

警戒レベル3 高齢者等避難

早めに避難

開設避難所

  • 松岡公民館
    該当地区:志比堺・薬師・神明・葵・春日・清水
  • ふるさと学習館
    該当地区:芝原・松原団地・木ノ下・松ケ原・観音
  • 松岡多目的集会センター(ざおう荘)
    該当地区:石舟・松ケ丘・越坂・吉野堺・吉野・小畑・宮重・西野中・湯谷・上吉野
  • 松岡農業構造改善センター(御陵公民館)
    該当地区:上合月・下合月・末政・渡新田・兼定島・領家・樋爪・平成・御公領・学園・県大宿舎
  • 永平寺生活改善センター
    該当地区:鳴鹿・山鹿・下浄法寺・殿村・上浄法寺・岩野・吉波・栃原
  • 永平寺開発センター(消防ホール)
    該当地区:山・法寺岡・東古市・高橋・谷口・花谷・光明寺・飯島・轟
  • 志比南幼児園
    該当地区:志比・荒谷・市野々・京善・寺本・けやき台・諏訪間・東諏訪間・諏訪間団地
  • 上志比振興センター
  • 該当地区:吉峰・藤巻・市荒川・中島・竹原・石上・栗住波・せせらぎ・清水・大月・山王・市右ヱ門島・大野島・牧福島・浅見・野中・北島

警戒レベル4

避難指示

広域避難所(指定避難所)

  • 松岡公民館
  • 松岡中学校
  • 松岡中学校武道場
  • 松岡小学校
  • ふるさと学習館
  • 吉野小学校
  • 松岡多目的集会センター(ざおう荘)
  • 福井県立大学交流センター
  • 御陵小学校
  • 福井県立大学体育館
  • 志比北小学校
  • 永平寺生活改善センター
  • 永平寺中学校
  • 永平寺緑の村ふれあいセンター
  • 志比小学校
  • 志比南小学校
  • 上志比小学校
  • 上志比中学校
  • 上志比文化会館サンサンホール

福祉避難所(指定避難所)

  • 松岡福祉総合センター(翠荘)
  • 御陵幼児園
  • はぁもにぃ
  • 志比北幼児園
  • 永平寺老人福祉センター(永寿苑)
  • 志比南幼児園
  • やすらぎの郷

警戒レベル4で全員避難!

Point3 情報入手

テレビなどの気象情報はもとより、防災行政無線から情報をとりましょう。

防災無線の内容が聞き取れなかったときは、防災フリーダイヤルで内容を確認できますし、防災メールを登録すると、スマホに情報が送られてきます。永平寺町では公式LINEとfacebookからも、災害情報を確認できます。

すばやく情報入手
  • 防災メール
  • 公式LINE

防災無線で放送した内容を、24時間以内ならいつでも確認できます。

  • 防災フリーダイヤル【フリーダイヤル】0120-120-198
  • 火災情報テレホンサービス(消防本部)【電話】0776-63-9999

台風・豪雨時の避難情報(警戒レベル)

警戒レベル4「全員避難」は、高齢者などに限らず全員が危険な場所から避難するタイミングです。

避難とは難を避けること、つまり安全を確保することです。
安全な場所にいる人は、避難する必要はありません。

なぜ「無事旗」が必要なの?

「無事旗」は、災害発生時に家族の安全が確認できて自宅も損壊しなかった世帯が、在宅避難する場合などに玄関先に掲げるものです。大きな字で「無事」と書かれており、救助隊などが旗が出ていない家を優先して捜索するなど、救助活動や避難誘導を円滑に行うことができます。

個別避難計画

永平寺町では個別避難計画の取り組みを進めています。

進捗状況(令和5年4月30日現在)

  • 個別避難計画取組集落 55集落
    松岡地区:31集落
    永平寺地区:11集落
    上志比地区:13集落
  • 個別避難計画作成件数 164件

対象者

  • 優先度の高い避難行動要支援者
  • 要介護3から5の高齢者
  • 身体障害者手帳1級・2級所持者
  • 知的障がい者
  • 一人暮らし・老々世帯の高齢者
  • ハザードマップで危険な区域に居住する人など
  • 難病患者

問合せ:防災安全課
【電話】61-3951

全国初!自動運転レベル4

 5月21日、自動運転「レベル4」の車両の運行が永平寺参ろーどで始まり、志比停留所で開かれた記念式典では西村康稔経済産業大臣や豊田俊郎国土交通副大臣らがテープカットを行いました。
「レベル4」はルートや速度など一定の条件のもとでドライバーが不要となる完全な自動運転で、改正道路交通法の施行にともなって4月1日から解禁。まちづくり株式会社ZENコネクトは、これまで緊急時は人間が操作する「レベル3」の車両を運行してきましたが、このたび国内で初めて国から「レベル4」の認可を取得しました。
 西村大臣らは式典後に「レベル4」の車両に乗り、ドライバーのいない完全な自動運転でおよそ2キロの区間を10分ほどかけて移動。乗車後、西村大臣は「田舎の風景や街並み、歴史を感じながら安心して乗ることができた。今後は地域の特性に応じた技術を開発し、少子高齢化や過疎化といった課題を解決する技術を提供していきたい」と話していました。
 乗車した寺本区長の中川深志さんは「大本山永平寺の参道も新しくなった。来年には、北陸新幹線も福井で開業する。観光に足を運んだみなさんに乗ってもらえるのでは」と期待していました。

運行日

土・日・祝日
※平日の運行はありません

運賃

  • 大人 100円
  • 中学生以下 50円
    ※未就学児 無料

問合せ

まちづくり株式会社ZENコネクト

0776-63-3900

北陸唯一!フリースタイルカヤック公式戦

中島河川公園上流の競技場『ナミノバ』

 5月21日、フリースタイルカヤックサーキット第1戦北陸大会「禅カップ」が中島河川公園上流の競技場「ナミノバ」で開催されました。北陸で唯一のフリースタイルカヤック公式戦で、全国から16選手が参加。フリースタイルカヤックは、45秒間の持ち時間中にスピンや宙返りなどの技を繰り出し、カヤックを正確に操る技術を競う競技。日本トップクラスの選手ら14人が出場したカヤックシングル(エアリアルクラス)では、永平寺町在住の松永和也選手が準優勝。優勝した岡崎七星選手(広島県)は「会場に見に来てくれたみなさんに、大きなライド(技)を見せることができてよかった。来年もまた来ます!」と笑顔で話していました。
 関西電力市荒川発電所の放水路と九頭竜川の合流地点に位置するナミノバは、世界大会の開催を目指すコースとして民間投資で整備し、2年前にオープン。佐野洋介大会長は「今日ここに見に来た人が、ほかの人にも声をかけて、多くの人に来てもらえれば」と期待しました。
 会場には大会を観戦しようと多くの人たちが訪れ、選手たちの巧みなパドルさばきと九頭竜川に吹く心地よい風を楽しんでいました。
 

松永選手 世界選手権へ

 4月16日に山形県朝日町の最上川で開催された「日本カヌーフリースタイル選手権大会の男子K1の部」に出場した、町内在住の松永和也選手が、優勝報告のため河合町長を表敬訪問しました。
 この大会は、世界選手権の予選を兼ねており、10月9日からアメリカジョージア州コロンバスで開催される国際大会「2023ICFカヌーフリースタイルワールドチャンピオンシップ」出場権も獲得。昨年開催のイギリスノッティンガム大会に続いて2年連続の出場となります。

永平寺町民が制作・出演する映画『TOKOSHIE(とこしえ)』

地域おこし協力隊の谷原さん 監督

 4月29日、100人のエキストラによるクライマックスシーンの撮影が鳴鹿大堰で行われ、昨年の秋から続いた撮影は終了しました。今後は編集作業に入ります。多くのみなさまのご協力、ありがとうございました。

地域おこし協力隊に中野さん着任

 永平寺町の新しい地域おこし協力隊員に横浜市出身の中野沙織さんが着任し、5月1日、役場本庁において辞令交付式が行われました。大学で農業を学んだ経験を生かし、まちづくり株式会社ZENコネクトと協力しながら、シャインマスカット(ブドウ)などの栽培に取り組み、観光農園などにも展開していきたいと考えています。
 中野さんは「数年前、九頭竜川が流れる景色を見て、こんなところに住みたいと思った。きっかけは子どもの進学だが、ここに移住して願いが叶った」と話し、「ここに訪れた観光客に農業の良さや永平寺町の魅力を伝えたい」と意気込んでいました。

永平寺町鳥獣被害対策実施隊委嘱状交付式

 農作物の鳥獣被害防止のために有害鳥獣を捕獲する隊員の委嘱式を、5月8日、役場本庁にて行いました。本実施隊が捕獲を行うことで、集落に依存する鳥獣の個体数を減らす活動につながります。
 永平寺町では、防除柵などの設置支援や、集落単位での鳥獣害対策にも支援しており、今後とも住民のみなさまや、実施隊、県や町で連携し、農作物の鳥獣被害を減らす取り組みを実施していきます。

伝統的民家群保存活用推進地区に竹原地区

 4月14日に令和4年度の伝統的民家群保存活用推進地区指定書交付式が行われ、本町からは竹原地区が指定を受けました。
伝統的民家群保存活用推進地区とは伝統的民家や蔵などが集積する福井らしい街並みや集落景観を有する地区であり、地区全体で集落や街並み景観を保全しようとする取り組みを応援する制度です。
 これまで、京善、栃原、中島、鳴鹿、市荒川、藤巻、浅見、吉峰地区が指定を受けており、竹原地区で9地区目の指定となりました。
 また、福井の伝統的民家活用推進事業として伝統的民家群保存活用推進地区に属する「ふくいの伝統的民家」の外観の改修を行う場合には、改修費用に対する補助制度がありますのでぜひご活用ください。

問合せ:えい住支援課
【電話】61-3922

人間ドック・脳ドック受付中

病気の早期発見と予防、生活習慣の改善により、安心して生活できるよう、人間ドックなどの検診を実施しています。国民健康保険、後期高齢者医療保険加入者で、条件を満たす人の検査に係る費用の一部を助成します。ご希望の人は、役場本庁住民税務課・永平寺支所・上志比支所までお申し込みください。

詳しくはコチラをご覧ください

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

燃えるごみ減量大作戦/紙ごみ

古紙をリサイクルしよう

リサイクル可能な紙=資源ごみは「古紙」と呼ばれ、以前からリサイクルされてきました。主に、汚れていない新聞紙や折込広告、ダンボール、雑誌、コピー用紙、牛乳パック、雑がみなどを指します。これらの「資源」が必ずしもリサイクルされずに、燃えるごみの袋に入れられ廃棄されています。古紙のリサイクルにご協力ください。

古紙の出し方

紙ごみの中で古紙として出すものをあらかじめ分けておき、地域のPTAや子ども会が実施する資源回収や古紙回収ボックスを利用しましょう。

地域の資源回収:新聞・折込広告・ダンボール・雑誌・雑がみ

資源回収は、地域のPTAや子ども会、婦人会などが実施します。
回収日時などは、回覧板などでお知らせがあります。
回収の機会は年数回ですが、玄関先に出すことができます。

古紙回収ボックス:新聞・折込広告・ダンボール・雑誌・雑がみ

古紙回収業者が、町内の2か所に「古紙回収ボックス」を設置しています。回収ボックスに持ち込めば、家庭で紙ごみを長期間置かずに済みます。ただし、回収ボックスの開放日時に注意してください。

資源ごみ収集日(雑がみ)の回収:雑がみ

各地区の資源ごみ回収日に専用のネット(ネットがないときは牛乳パックのネット)に入れて出してください(出せる紙については下の表を参考にしてください)。まとめて紙ひもでしばるか、紙袋に入れてください。

古紙として出せる紙・出せない紙

※「雑がみ」とは、新聞紙・折込広告・雑誌・ダンボール・紙パック以外で、不要となったリサイクルできる紙全般のことです。まとめて紙ひもでしばるか、紙袋に入れてしばってください
※古紙として出せない紙は、燃やせるごみとして出してください

古紙回収ボックス設置場所(ルールを守ってご利用ください)

古紙回収ボックス(1)

受け入れ時間:6時30分から21時(永平寺町松岡葵1-96)
※詳細は本紙をご覧ください。

古紙回収ボックス(2)

受け入れ時間

  • 平日 9時から17時
  • 土曜日 9時から12時(永平寺町東古市5-15)

※日曜・祝日は終日、土曜日の午後は受け入れ不可

受け入れ時間にご注意ください!

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

下水道に異物を流さないで

 永平寺町の下水道は各所に汚水を流すマンホールポンプが設置されていますが、異物の混入によりポンプの故障を招いています。マンホールポンプが停止すると、マンホールから汚水があふれるとともに、接続している排水口から汚水が逆流する恐れがあります。下水道に異物を流さないようみなさまのご理解とご協力をお願いします。

×水に溶けない紙

紙おむつ、タバコなどの紙類は水に溶けません。原則としてトイレットペーパー以外のものは流さないでください。

×布

下着、タオル、ハンカチなどがポンプに絡まっていることが度々あります。タオルなどをそのまま流すことのないようにお願いします。

×食べ物のくず・油

排水ネットなどを利用し、食べ物のくずを流さないでください。また、調理後の油汚れはキッチンペーパーなどで拭き取ってから洗いましょう。

問合せ:上下水道課
【電話】61-0277

副町長就任あいさつ

永平寺町副町長 北川 善一

 このたび、議会の選任同意をいただき、5月22日付けで副町長を拝命いたしました。
 もとより微力ではありますが、河合町長を補佐し、永平寺町の発展のために誠心誠意取り組んでいく決意でございますので、町民のみなさまのご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げ、就任のあいさつとさせていただきます。

永平寺町賃借料情報

 令和4年4月1日から令和5年3月31日までに締結(公告)された賃貸借における賃借料水準(10aあたり)は、以下のとおりとなっています。
 また、この水準は、あくまで目安ですので、実際に賃借権契約の締結にあたっては、貸し手、借り手の両者でよく協議したうえで、決定してください。

・田(水稲)の部
令和5年3月29日 永平寺町農業委員会

※―は、農地法第3条及び農業経営基盤強化促進法に基づき締結(公告)の該当データが無です
※使用貸借権とは、借主が借用物を無償(0円)で使用収益できる権利です

問合せ:農林課
【電話】61-3947

令和5年度 永平寺町 福祉サービス一覧

高齢者の福祉施策

認知症検診

指定年齢対象者にチェックリストを配布し回答していただき、チェックの入った人には医療機関への受診勧奨を行う

配食サービス

調理が困難なおおむね65歳以上の単身高齢者、高齢者のみの世帯などに対し、週3回まで見守りも兼ねてお弁当を配達

寝具洗濯サービス

おおむね65歳以上の一人暮らしなどの高齢者世帯、在宅での要介護者など、寝具類の衛生管理が困難な人の寝具をクリーニング

外出支援サービス

要介護認定を受けた人や75歳以上の高齢者および肢体障がい1・2級保持者の、自宅と医療機関などとの間の送迎費を助成

軽度生活援助

おおむね65歳以上の単身世帯、高齢者のみの世帯およびこれに準じる世帯に属する高齢者であって、日常生活上援助が必要な人に対する、買い物などの家事援助

すこやか介護用品支給

要介護認定を受けた人や75歳以上で介護用品が必要な人に支給券を配布

緊急時情報カード普及

個人の医療情報などを記入したカードを配置しておいて救急搬送時に活用してください

地域ぐるみ屋根雪おろし

近隣に親族などが居らず、自力で屋根の除雪が困難である高齢者世帯などの屋根雪除雪への補助

在宅介護ほっとひといき支援

介護者の慰労のため、デイサービスセンターでのお泊り事業を実施している事業者への補助

低所得者居宅介護サービス利用者負担額助成

介護保険の訪問系サービスを受けた場合、自己負担の3割を補助

在宅介護慰労金

要介護4・5の人を在宅で介護している町民税非課税世帯の人に慰労金を支給

住まい環境整備支援

介護保険の住宅改修で対応できない住宅改造への支援

家族介護者交流

在宅で介護している介護者の介護教室や慰安事業を実施

緊急通報装置の貸与

おおむね65歳以上の単身者や身障1・2級の単身者に電話回線を利用した通報装置を貸与し、安否確認や緊急時に対応

障がい者福祉施策

重症心身障がい者(児)福祉手当

重症の心身障がい者(児)に福祉手当を支給

重度障がい者(児)医療費助成

重度障がい者(児)医療費助成制度の対象となる人の医療費の自己負担分を支給

福祉タクシー利用助成

制度対象者に、小型タクシー基本料金を助成するもの。年度間24枚のチケットを交付

補装具等支給

住宅改造に係る費用や、車いすや補聴器などの補装具の購入や修理に対する助成

意思疎通支援

聴覚障がいのため、意思疎通を図ることに支障がある人の支援を行うサービス

自立支援医療(更生医療・育成医療・精神通院)

心臓、腎臓、免疫障がい、精神障がいなどでの心身上の障がいを軽くしたり、回復したりするための手術を行う場合の医療費を助成

障がい者日中一時支援

日中において監護する人がいないため一時的に障がいがある人の見守りなどの支援を行うサービス

障がい者移動支援

屋外での移動が困難な障がいのある人について外出のための支援を行うサービス

障がい者訪問入浴

障がいがあるため、入浴が困難な人の入浴サービス

日常生活用具給付

重度障がいのある人の紙おむつ、ストマ用具、特殊ベッドなどの給付、貸与

自動車操作訓練

身体障がいのある人が運転免許を取得する費用として、10万円を限度に助成(就労にかかるものを対象とする)

自動車改造助成

自ら運転する自動車の改造費用を10万円を限度に助成(就労にかかるものを対象とする)

軽度・中度難聴児補聴器助成

障害者手帳の交付対象とならない難聴児の補聴器購入、修理に対する助成

詳細は、お気軽にお問い合わせください

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

すこやか介護用品支給券の申請が始まります

対象者:永平寺町に住所を有する人で、満75歳以上の高齢者および要介護認定で要支援1以上と判定された人のうち、支給の必要があると認める人。ただし、施設入所者、入院中の人などは対象となりません

支給額

  • 課税世帯…1月あたり2,000円
  • 非課税世帯…1月あたり2,500円

対象品目

オムツ(パンツ型、テープ式、フラット型)および尿取りパッド(長さ36cm以上のもの)
※防水シーツ、おしり拭きなどは対象外

支給期間

7月分から令和6年6月分まで

受付開始

6月16日(金曜日)から

毎月15日までの申請は当月分より、16日以降の申請は翌月分より対象となります。
郵送での申請および支給券の送付はできませんのでご注意ください

申込み

福祉保健課、各支所

問合せ:福祉保健課
【電話】61-3920

自分たちで育てたサクラマスの稚魚を放流

 昨年12月にサクラマスレストレーションからいただいたサクラマスの卵をふ化させ、学校の水槽で大切に育ててきた志比南小学校5年生の児童たちが、4月14日、3cmから8cmほどに成長した稚魚を、学校横を流れる永平寺川に放流しました。これまで、毎日えさやりや水温チェック、成長観察などを行い、大切に育ててきたおよそ100匹の稚魚を「元気でね」「気を付けてね」など、優しい言葉をかけながら、1匹ずつ川に放した児童たち。中には、川岸にとどまりなかなか泳いでいかない稚魚に「がんばれ」と応援する児童も。すべての稚魚を放流すると、みんなで手を振って元気に送り出しました。
 放流後、竹林校長が児童たちに「放流したサクラマスが、ここに戻ってくる頃にはみんなは中学生です。サクラマスのようにみんなも大きくたくましく成長してください」と話していました。

食用サクラマス、例年より早く出荷

 4月14日、九頭竜川中部漁協中間育成施設で、養殖したサクラマスの水揚げが始まりました。稚魚の大きさを選別する作業の回数を増やすなど、養殖方法を工夫したところ、成育がよく、例年より2か月ほど早い出荷となりました。
 九頭竜川中部漁業協同組合の中川邦宏組合長は「九頭竜川の地下水で育てたので寄生虫の心配がなく、生で食べることもできる。脂もよくのっているので、いろいろな食べ方で味わってほしい」と話していました。今後は6月頃にかけて約1,000匹を県内外の飲食店や市場に送り出す予定です。

マイナンバーカード休日窓口

日時:6月25日(日曜日)8時30分から12時
場所:本庁 住民税務課
内容:マイナンバーカードの申請、交付(受け取り)など

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

知っトク情報

守られていますか?あなたの人権 6月1日は「人権擁護委員の日」

 法務省および全国人権擁護委員連合会は、6月1日を「人権擁護委員の日」と定めています。このため、永平寺町では、6月14日(水曜日)に特設相談所を松岡公民館で開設します。
 法務大臣から委嘱された人権擁護委員が、いじめ・体罰・暴行・虐待・差別に関するトラブルなど、地域住民のみなさまからのさまざまなご相談に応じます。相談は無料。秘密は厳守しますので、困ったことがありましたら、一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

問合せ:総務課
【電話】61-3941

令和4年度パブリックコメント実施状況

令和4年度にパブリックコメントを実施した案件は次のとおりです。

  • 永平寺町過疎地域持続的発展計画
  • 第2次永平寺町環境基本計画
  • 第二次永平寺町総合振興計画後期基本計画

いずれも意見数は0件であったことを報告します。

問合せ:総務課
【電話】61-3941

ひとり親家庭等見守り宅食事業

ひとり親家庭など、子育てに不安を抱える家庭を対象に、毎月第4金曜日に食事などを宅配しています。

宅配は次の事業者が行います

  • 松岡・永平寺地区
    NPO法人かさじぞう【電話】090-2377-1799
  • 永平寺・上志比地区
    永平寺町社会福祉協議会【電話】61-6003

サービス内容など、お気軽にお問い合わせください。

問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250

コンビニ交付の一時稼働停止

メンテナンス作業にともない、コンビニでの所得課税証明書交付を一時稼働停止します。
期間:6月9日(金曜日)13時から6月12日(月曜日)6時30分
※なお、6月12日(月曜日)からコンビニ交付サービスで取得できる所得課税証明書は令和5年度(令和4年分)となります

問合せ:住民税務課
【電話】61-3945

調理員(会計年度任用職員)募集

集人員:若干名
業務内容:給食の下処理・調理・後片付け・書類作成
勤務場所:町内小中学校および給食センター
時間:8時から16時(うち休憩1時間)
休日:土日祝日・学校休業日
時給:

  • 調理師免許あり…978円(昇給あり) 、
  • 免許なし…927円(昇給あり)

期間:令和6年3月31日(契約更新の可能性あり)まで
選考:書類審査と面接
※履歴書(有資格者は履歴書と資格証明書)を学校教育課までお持ちください(郵送可)

問合せ:学校教育課
【電話】61-3937

ママのためのおしゃべりサロン

日時:6月28日(水曜日)10時30分から11時30分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
内容:母乳相談
講師:助産師
対象:町内在住の1歳未満児と保育者
※事前の申し込みは不要。当日会場にお越しください

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

無料法律相談

日時:6月22日(木)13時から16時
場所:永平寺町社会福祉協議会本所(石上27-41)
※相談時間は1人20分程度
※事前に電話予約が必要です

申込み・問合せ:永平寺町社会福祉協議会
【電話】61-6003

こころの健康相談

精神科医による無料の個別相談を開催しています。悩みや不安がある、イライラする、気分が沈むなど専門家のアドバイスが必要なときは、お気軽にご相談ください。ご家族のことでも相談に応じます。個人情報は遵守しますのでご安心ください。
相談は無料、予約制です。都合により日時・場所が変更となる場合がありますので必ず事前にお問い合わせください。
日時:7月14日(金曜日)、7月28日(金曜日)各相談日の(1)13時から (2)14時から (3)15時から
※1人あたり約30分から45分
場所:保健センター(松岡福祉総合センター内)
対象:町内在住の人

問合せ:福井健康福祉センター 地域保健課
【電話】36-6810

認知症研修会(無料)

日時・内容:

  • 7月4日(火曜日)13時30分から15時「認知症高齢者へのアプローチ」
  • 7月11日(火曜日)13時30分から15時「認知症高齢者の排泄援助」
  • 7月14日(金曜日)13時30分から14時20分「脳を活性化させよう」
  • 7月20日(木曜日)13時30分から15時「認知症を予防するための基礎知識」
  • 7月21日(金曜日)13時30分から15時「認知症の方のBPSDを理解する」
  • 7月28日(金曜日)13時30分から15時「認知症の基礎知識と対応のポイント」

場所:福井県立すこやかシルバー病院2階講堂(福井市島寺町93-6)
定員:24人(定員になり次第、受け付け終了)
※要申込み

問合せ・申込み:福井県立すこやかシルバー病院
【電話】98-2700

かさじぞうふれあい広場

日時:6月17日(土曜日)10時から13時
場所:申し込み時にお知らせ
内容:五領玉ねぎ収穫体験(雨天や収穫時期により内容変更あり)、お楽しみランチ
協力費:子ども無料、大人700円
収穫体験:100円

申込み・問合せ:NPO法人かさじぞう
【電話】090-2377-1799

オンライン里親制度説明会

さまざまな事情で家族と離れて暮らす子どもを、自分の家庭に迎え成長をサポートするのが里親です。
里親制度の概要や県内の里親さんの体験談を聞くことができます。また、制度についての疑問や不安にもお答えします。ニックネームでの参加やお顔を出さずに参加も可能です。
日時:6月24日(土曜日)13時から14時30分
対象:里親制度に関心のある人
受講料:無料
申込み締切:6月19日(月曜日)
申込み方法:

  1. QRコード
    ※QRコードは本紙をご覧ください。
  2. 福さとホームページ「イベント予約」から

※申し込み者には後日Zoomへの招待メールを送ります

問合せ:福井県家庭養護推進ネットワーク(福さと)奥山
【電話】50-3672【FAX】50-3673

「永平寺町防災行政無線」の訓練放送

全国瞬時警報システム(Jアラート※)の全国一斉情報伝達試験にあわせて「防災行政無線」の訓練放送を実施します。
放送日時:6月7日(水曜日)11時頃
※気象・地震活動の状況などによっては、総務省消防庁から訓練用放送を急きょ中止することがあります

※Jアラートとは、地震・津波や武力攻撃などの緊急情報を、国から人工衛星などを通じて瞬時にお伝えするシステムです

問合せ:防災安全課
【電話】61-3951

福井企業、福井県のシン・社会人へ 2023年度・新企画!

三谷宏治教授(KIT虎ノ門大学院)からオンラインで学ぶ
県主催「ビジネス汎用スキル研修」第1弾 社会人の必須スキル「重要思考」!

■みたに こうじ
福井県出身。永平寺町ふるさと大使。
BCG・アクセンチュアで活躍。著書多数、マンガ版も好評の『経営戦略全史』はシリーズ33万部を突破。4月18日の「NHKクローズアップ現代」出演。

「重要思考」は論理的思考法の一つです。「決められない」「伝わらない」がなくなります。
新入社員、新リーダー研修などで大人気の講座を、オンラインで手軽に学ぶ絶好の機会です。

日時

  • 6月17日(土曜日)9時30分から11時30分
  • 6月21日(水曜日)10時から12時
  • 6月28日(水曜日)19時から21時
  • 7月11日(火曜日)10時から12時
  • 7月13日(木曜日)19時から21時
  • 7月16日(日曜日)9時30分から11時30分

※内容はすべて同じです。各回定員50人

受講費

個人での申し込み1,000円/企業での申し込み3,000円
福井県内在住、出身者、または福井県の企業に勤める従業員が主な対象です。
本事業は「ふくいNEW経済ビジョン」に基づくリスキリング事業の一環として2023年度トライアル実施されます。大学院にて通常1万円の受講料にて参加できる研修に、トライアル価格で受講できます。

申込み

申し込み方法に関する問い合わせ:【E-mail】bizskill291@gmail.com(担当 福嶋)

お申し込みはPeatix「福井県汎用スキル研修」にて!

主催:福井県(産業労働部政策推進グループ)

保健通信

■乳幼児健診日程

■健診・がん検診のご案内
○集団健診 7月の日程
場所:保健センター

受診するには申し込みが必要です。
申込み:保健センター
上記以降の日程はホームページをご覧ください。

○健診の時に風しん抗体検査が受けられます
免疫を持っていない可能性が高い44歳から61歳の男性を対象に永平寺町から「抗体検査」と「予防接種」を公費で受けることができるクーポン券をすでに送付しています。
特定健診や事業所健診の時に受けることができます。永平寺町の集団健診で希望する場合は保健センターに、事業所健診で希望する場合は勤務先にお問い合わせください。

○個別健診
各健診の受診には、受診券が必要です

《がん検診》
実施期間:令和6年2月29日(木)まで
申込み:指定医療機関
※5月下旬にがん検診受診券を送付しています
※昭和19年3月31日以前に生まれた人、および介護認定を受けている人で個別がん検診を希望する人は保健センターに連絡ください

《特定健診》
実施期間:令和6年2月29日(木曜日)まで
申込み:住民税務課【電話】61-3945
※特定健診受診券は申し込みが必要です。申し込み後発送します

《高齢者健診》
実施期間:令和6年2月29日(木曜日)まで
申込み:保健センター・住民税務課
※高齢者健診受診券は申し込みが必要です。申し込み後発送します

■リラックスヨガ教室参加者募集
代謝をアップし、からだの調子を整えます。健康維持・スタイル維持したい人などヨガでからだを癒しましょう。
※要予約
対象者:64歳までの町民(先着20人まで)
内容:リラックスヨガ、健康ミニ講座
日時:6月16日(金曜日)、30日(金曜日)、7月14日(金曜日)19時30分から20時45分
場所・申込み先:保健センター

■食生活改善推進員研修会を行いました
5月10日(水曜日)から12日(金曜日)、福祉総合センター翠荘で令和5年度食生活改善推進員前期研修会を行いました。
各地区において、生活習慣病予防のための健康料理普及の活動を再開します。
研修会では調理実習を行い、今後の地区活動での注意点などを確認しました。

■永平寺町 健康づくり11(いい)からだ条 ~第9条 たばこは吸わない 煙を吸わせない~
○5月31日から6月6日は禁煙週間です
たばこは、脳卒中や心臓病をはじめ、多くの病気と関係しており、年間約13万人がたばこが原因で亡くなっていると報告されています。

健康寿命をのばそう SMART LIFE PROJECT
※QRコードは本紙をご覧ください。

禁煙は自力でも可能ですが医療機関での禁煙治療や禁煙補助薬を利用する方法があり比較的楽に禁煙に成功しやすくなることがわかっています。
町内でも禁煙治療を受けられる医療機関があります。

医療機関の検索サイト(日本禁煙学会ホームページ)
【HP】http://www.nosmoke55.jp/nicotine/clinic.html
HP検索:『日本禁煙学会禁煙外来』

「禁煙は愛」福井県発行 禁煙指導用リーフレットはこちらをご覧ください。
※QRコードは本紙をご覧ください。

申込み・問合せ:保健センター(松岡福祉総合センター内)
【電話】61-0111

計量器(はかり)の定期検査

 業務上使用する計量器は、「検定証印」または「基準適合証印」がつけられ、2年に1回定期検査を受けるよう義務付けられています。
 未受検のまま取引・証明に使用すると処罰(50万円以下の罰金)の対象となりますので、下記の検定証印がついた計量器で業務に使用しているものは、必ず検査を受けてください。

対象となる主な計量器

検査日

※会場に持ってこられない計量器がある場合、計量士と日程調整をします(別途 旅費200円程度必要)

申込み

これまでに検査を受けたことがない場合は、商工観光課へご連絡ください

問合せ:商工観光課
【電話】61-3921【FAX】63-1010

国民年金保険料ってどうやって払えばいいの?

現金納付

日本年金機構から届いた納付書で、金融機関・郵便局・コンビニで納めることができます。
※役場窓口では納付できません

クレジットカード納付

日本年金機構のホームページから、申込用紙をプリントアウトして、必要事項を記入のうえ、お近くの年金事務所に提出してください(申込用紙は、住民税務課にも置いてあります)。

口座振替

「国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書」に必要事項を記入のうえ、金融機関に提出してください(申込用紙は、住民税務課にも置いてあります)。

スマートフォンアプリ納付(NEW)

決済アプリで納付書のバーコードを読み取り決済する。

問合せ:
福井年金事務所【電話】23-4518
住民税務課【電話】61-3945

永平寺町商工会では、創業の夢を全力サポートします!!

創業といっても、実際に創業するまでに必要な準備はさまざまあります。商工会では、事業計画や資金調達、各種届出など、創業までの課題と解決策をわかりやすく対応します。

創業までのよくある悩み

  • 創業したいけど、なにから準備すればいいかわからない
  • 開業資金を調達したいけどどうすればいいかわからない
  • 法人と個人事業主の違いは?日々の経理、確定申告がわからない

など…

こういったお悩みの場合は、ぜひ商工会までご相談ください

今年も創業塾を開催します!!

商工会では、新たに創業を目指す人、創業して間もない人などに、創業時に必要な基礎知識やビジネスプランを作成する講座を開催しています。
永平寺町内で活躍する行政書士や税理士などの専門家が講師となり、創業までの流れを学ぶことができます。また、同じ志を持った仲間と出逢えるきっかけとなり、創業後もつながりができることも魅力の一つです。

今年のスケジュールは以下のとおりです。WEBでの受講、見逃し配信も可能

  • 6月3日(土曜日) 創業への手順と準備
  • 6月10日(土曜日) 会計の基本
  • 6月24日(土曜日) 事業計画を作る(1)
  • 7月1日(土曜日) 事業計画を作る(2)
  • 7月8日(土曜日) 事業計画を作る(3)
  • 7月22日(土曜日) SNSマーケティング/事業計画を作る(4)
  • 7月29日(土曜日) 創業融資の話/事業計画を作る(5)
  • 8月5日(土曜日) 創業補助金の申請について

会場:えい坊館(松岡神明3丁目107)
時間:9時30分から11時30分

創業を検討している人への補助金

地域連携創業支援事業(県)

事業を開始するための機械器具、備品購入、販路開拓費用などを助成します。
対象者:令和5年4月1日以降に個人開業または会社などの設立を行った中小企業者など
補助額:上限20万円 補助率…3/4
申込み期限:令和6年2月29日(木曜日)

永平寺町商工会新規創業支援事業補助金(町)

町内での、新規創業を応援するため、初期費用の一部を支援します。
対象者:令和5年4月1日以降に永平寺町内において、個人開業または会社などの設立を行った中小企業者など
補助額:上限50万円 補助率…1/2(上志比地区での創業は上限が100万円に増額)
事業期間:交付決定の日から令和6年1月31日までに完了する取り組み
※補助金の申請には、創業塾の受講が必要です

申込み・問合せ:永平寺町商工会
【電話】61-0456

住み慣れた地域で安心できる暮らしを続けていくために

「フレイル予防」のご紹介に続いて、今回は「在宅医療・介護」について紹介します。
在宅医療・介護とは、医療機関や介護施設への通院、通所が困難となったり、慢性の病気で長期間医療や介護を受けたりしている人が、入院や施設への入所をせずに自宅で医療や介護サービスを受けることを言います。超高齢社会で、今後も増え続ける医療や介護のニーズに応えるために、在宅医療・介護サービス支援ネットワークの充実に取り組んでいます。

在宅医療・介護を支える永平寺町地域包括ケアシステム

※詳細は本紙をご覧ください。

医療・介護などの専門職も地域での暮らしを支えてくれます。

高齢者の生活全体を支える体制をつくろう!

在宅医療・介護を支える人たち

医療

普段から受診している医院機関の「かかりつけ医」が在宅医療の中心となり、必要な医療を行います(かかりつけ医は、みなさんの病歴や状態を把握しているので発病のときはもちろん、普段の健康管理など、継続した医療の面での支えとなります)

介護

ケアマネジャーが介護サービスの利用計画(ケアプラン)を作成したり、通所施設や在宅で介護サービスを提供したりなど、在宅での介護を支援します

生活支援

民生委員やボランティアと協力して、高齢者の安否確認など、生活を支援します

介護予防

運動や栄養、口腔ケアなど、心身の機能を維持するための介護予防事業を推進しています
※「いきいき百歳体操」「筋力トレーニング教室」など

出張 みんなのサロン 6月・7月の開催日

  • 6月8日(木曜日) えい坊館 13時から16時
  • 6月20日(火曜日) 開発センター(消防ホール) 10時から13時
  • 7月6日(木曜日) やすらぎの郷(大ホール) 13時から16時
  • 7月26日(水曜日) えい坊館 10時から13時

出張みんなのサロンは、介護者や、地域のみなさん、どなたでも自由に参加できます。お茶を飲みながら、気軽に話をしませんか(みんなのサロンは、看護師のボランティアが活動しています)。

問合せ:
地域包括支援センター【電話】61-6166
福祉保健課【電話】61-3920

危険物安全週間 6月4日(日曜日)から10日(土曜日)

令和5年度危険物安全週間推進標語「意思つなぐ 連携プレーで 事故防ぐ」

『危険物』って何?

危険物とは消防法で定められているもので、一般的に次のような危険性を持った物品のことをいいます。

  1. 火災発生の危険性が大きい
  2. 火災拡大の危険性が大きい
  3. 消火の困難性が高い

私たちの身の回りにはガソリンや灯油、またコロナ感染防止に使う消毒用アルコールなど、以下のような危険物品があり、貯蔵量および取扱量によっては、消防署への許可や届出などが必要になってくる場合があります!みなさん、正しい取り扱い、保管に努めましょう!

気をつけよう!身近な危険物

  • 燃料:ガソリン・軽油・灯油
  • 塗料:合成樹脂塗料・シンナー
  • 化粧品:マニキュア・除光液
  • 文房具:接着剤・油絵用とき油
  • お酒:ウォッカなど、アルコール濃度の高いもの
  • その他:消毒用アルコール・防水スプレー・アロマオイル

 職場や家庭内においては、危険物を含む製品の使用上の注意事項をよく読むなど、身の回りにある危険物の性状や正しい使用方法を十分に理解し、危険物に関する事故を防止しましょう。
 保管についても、直射日光を避けた場所や、容易に転倒しないよう安全な場所を選ぶなど、細心の注意を払うようお願いします。

問合せ:消防本部 予防課
【電話】63-0119

令和5年度 子育て世帯生活支援特別給付金

給付対象者

  1. 令和4年度子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)を受給した人(申請不要)
    ※5月末に支給要件を確認のうえ、支給しました
  2. 令和5年3月31日時点で18歳未満(障がい児の場合、20歳未満)を養育する父母などであって、令和5年1月1日以降の収入が急変し、住民税非課税相当の収入となった人(要申請)

令和6年2月末までに生まれた新生児なども対象になります

※ひとり親世帯分の給付金を受け取った人、他市町でその他世帯分としてすでに給付金を受給している人を除く

給付額

児童1人あたり一律5万円

問合せ:子育て支援課
【電話】61-7250

春の交通安全運動

 5月11日、春の交通安全県民運動一斉街頭活動を町内23か所の交差点で実施し、交通安全指導を行いました。
ドライバーのみなさまは、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合は必ず一時停止していただき、思いやりの心をもって、 横断歩道での一時停止の普及に努めましょう。

交通死亡事故ゼロ

 永平寺町がこのほど1年間の交通死亡事故発生ゼロを達成し、役場本庁で5月15日、河合町長が福井県警察署の市橋署長から表彰状を受け取りました。
 河合町長は「交通死亡事故ゼロが2年、5年、10年と続くよう、住民のみなさまと一緒に取り組んでいきたい」と話していました。

交通指導員講習会

 交通指導員のみなさまには、日ごろから地域の交通行政に対し積極的に参加し、町民の交通安全意識の高揚や交通事故防止に多大な貢献をいただいております。
 5月9日、新たに交通指導員となった2名を加え、永平寺町交通指導員講習会を実施。福井県福井警察署の職員を講師にお招きし、県内の交通事故情勢を踏まえた街頭指導方法、交通指導員の任務と心構え、そのほか必要な知識の再確認を行いました。

健康長寿クラブと県大学生 世代間交流

 5月8日と15日、永平寺町健康長寿クラブ連合会の会員と福井県立大学看護福祉学部の学生が、永平寺町新町ハウスにおいて、世代間交流会を行いました。
 8日は、健康長寿クラブの会員10名と看護福祉学部看護学科の1年生27名が参加。まずは5つのグループにわかれ、輪投げゲームを行いました。初めて挑戦する学生は、思ったようにうまくいかず悪戦苦闘。健康長寿クラブのみなさんにコツやアドバイスをもらいながら、和気あいあいとプレーしていました。続いて行われた座談会では、学生らが健康長寿クラブのみなさんに普段の生活のことや昔の暮らしの話、健康の秘訣、日ごろの楽しみや困っていることなど、いろいろと質問していました。
健康長寿クラブのみなさんは「若いうちにできることはやっておいた方がいい」「スマホに依存せず、家族や友人との会話をもっと大切にしてほしい」「将来患者さんと接するときには、優しい言葉をかけてほしい」など、人生の先輩として学生らにアドバイスしていました。

香りでおもてなし 永平寺門前

 お線香の香りで観光客をおもてなしする「香りのまちづくり」が、永平寺門前街を中心にスタート。4月28日、永平寺町観光案内所前で式典が開かれ、関係者らによってお線香への点火とLEDライトの点灯が行われました。
 行燈は永平寺宮大工の棟梁にも協力をいただいて制作。屋根部分に杉材を使用し、温かみと趣のある仕上がりになっています。線香は各店舗が好きな時間に1日3回程度、LEDライトは日没から1時間ほど点灯し、お客様を迎えます。
 永平寺門前観光協会の山口悦男会長は、北陸新幹線県内延伸を見据え、「大本山永平寺の中と同じように厳かな香りを門前でも感じてもらえるのでは。たくさんのお客様に足を運んでもらいたい」と期待していました。

永平寺町ふるさと大使 福井永平寺ブルーサンダー発足式

 永平寺町ふるさと大使である社会人ハンドボールクラブチーム「福井永平寺ブルーサンダー」の発足式が4月25日、福井市内のホテルで開かれました。
 福井永平寺ブルーサンダーは、今年3月に解散した実業団チーム「北陸電力ブルーサンダー」を母体に、福井県で新しく結成された社会人ハンドボールクラブチーム。今季は7月から始まる日本リーグに参戦し、来年の9月に開幕する新プロリーグに参入する予定で、「ハンドボールで福井に夢を、福井から世界へ」をスローガンに掲げ、日本一を目指します。
チーム本拠地は永平寺町。運営は県ハンドボール協会有志らでつくる「永平寺町ハンドボールまちづくり推進機構」が担い、およそ50社からの協賛金や試合の入場料などで運営資金をまかないます。また、町としては永平寺町企業版ふるさと納税制度でチームをサポートし、集まった寄付金の一部は、町のスポーツ振興にあてられます。
 町民のみなさま、福井永平寺ブルーサンダーの応援をよろしくお願いします!

防災士の会・防災講座

 5月13日、消防ホールで町防災士の会総会が開催され、さまざまな協議が行われたほか、町内の小中学校で実施している防災教育への参加などを会員に呼びかけました。
 総会終了後には河合町長の防災講座を実施。「一番大切なのは自分が助かること(自助)。そこで初めて家族を助けることや地域を助けることができる(共助)」と話し、「自助・共助・公助の連携が求められる中、防災士のみなさんの力が不可欠」と協力をお願いしました。

吉野ヶ岳 蔵王権現神社絵馬奉納

 4月18日、吉野ヶ岳の蔵王権現神社に、永平寺町歴史研究会が制作した絵馬が奉納されました。泰澄が開いたとされる越前五山のひとつである吉野ヶ岳。頂上付近の神社には江戸時代から絵馬奉納の風習が残されています。おもて面には「疫病退散」や「世界平和」と記されており、今後神社内に飾られる予定です。

永平寺町ブランド『SHOJIN』認定候補を募集!

 SHOJINは「心を込めて何かに取り組んでいるヒト、その人が心を込めてつくるモノ」などに認定されている永平寺町のブランドです。
 永平寺町のブランド認定品として、県内外で広く販売しませんか。永平寺町の地域資源を生かした魅力ある逸品・地域産品を募集します。

募集期間

6月5日(月曜日)から7月7日(金曜日)

認定対象

町内で生産または製造された一次産品、加工品、工芸品、工業製品など

申請者

永平寺町に住所を有する個人、永平寺町内の法人または団体

申請の際は町商工会がお手伝いします!

認定後は、SHOJIN協議会にご加入いただきます

申込み・問合せ:ブランド戦略推進室(永平寺町役場商工観光課内)
【電話】61-3921

SHOJIN講座「草木染体験」

講師:草木染工房「風雅」石川雅夫さん

化学染料を使わず、季節の草木の色を使った草木染を体験できます

日時:6月25日(日)9時30分~11時30分
定員:10人
参加料:1,500円
場所:えい坊館
持ち物:手拭きタオル
服装:汚れてもよい服

申込み・問合せ:えい坊館(火曜定休)
【電話】61-0888

ふれあい土曜マート

福井農林高校の生徒による野菜やジャム、お菓子などの販売のほか、町内のグループによる野菜販売!
日時:6月24日(土曜日)10時から12時
場所:えい坊館

みんなの第九を歌う会 参加者募集

8回目を迎える「みんなの第九コンサート」です。今年こそは参加したいと思っているあなた、お待ちしています。
初めての人も、経験者も大歓迎!

  • 日時:7月6日(木曜日)スタート、毎月第1・3・5木曜日
  • 時間:19時30分から21時
  • 場所:松岡公民館
  • 指導者:吉川 将聖(中学校音楽教諭、ふくいEオペラプロデュース団員)
  • 参加費:5,000円(練習時にお支払いください)
  • 発起人:みんなの合唱団コールフロイデ(代表世話人 岸塚 孝夫)
  • 申込み:生涯学習課【電話】61-3400または練習会にお越しください

演奏会予定

11月26日(日曜日)14時から
会場:福井県立大学交流センター

インボイス対策セミナー

10月1日インボイス制度スタート!

免税事業者向けの基本的な仕組みや制度についての説明と、インボイスをすでに申請した人向けのインボイス制度の実務についての説明の2本立てで行います。また、セミナー終了後、希望者には個別相談も行います。
商工会の会員以外も申し込み可能です。

  • 日時:7月7日(金曜日)15時から17時
  • 会場:永平寺町商工会(松岡春日1-15)
  • 講師:税理士 根來 駿也氏
  • 定員:30人

申込み・問合せ:永平寺町商工会
【電話】61-0456【FAX】61-3434

こんにちは食改です

今回、紹介するレシピは「油揚げ餃子」です。ごま油が香る食べ応えがあり食欲をそそる一品です。食生活改善推進員会では、各地区で健康料理について活動をしています。お気軽にお問い合わせください。

油揚げ餃子

材料(3人分)

いなりあげ(長方形)…2枚
ごま油…小さじ1と1/2
(A)豚ひき肉…225g
(A)にら…45g
(A)玉ねぎ…45g
(A)にんにく…小1/2片(小さじ2/3)
(A)しょうゆ…小さじ3(18g)
(A)片栗粉…小さじ1と1/2(5g)
(A)砂糖…小さじ2/3(2g)

1人分エネルギー237kcal、タンパク質16.5g、脂質18.7g、炭水化物4.8g、食物繊維0.8g、カルシウム47mg、鉄1.3mg

作り方

  1. にら、玉ねぎはみじん切りにする。にんにくは、すりおろしておく
  2. ボールに(A)を合わせなじむまで手でよく練る
  3. いなりあげの長い辺に切り込みを入れ、袋状に開き、(2)を等分に詰める。手で押さえて平らにする
  4. フライパンに(3)を並べ、水150cc(分量外)を注ぎ、蒸し焼きにする。フタを取りごま油を入れて中火にし、きつね色になるまで両面を焼き、1つを3等分に切る

出典:「ふくい100彩ごはん大豆料理100」福井県健康福祉部健康政策課より

問合せ:保健センター
【電話】61-0111

永平寺町ゼロカーボンシティ宣言

オール永平寺町で二酸化炭素排出量実質ゼロを目指そう!

 近年、地球温暖化が原因とみられる気候変動の影響により、世界各地で深刻な自然災害が増加しています。我が国においても、これまでに経験したことのない集中豪雨や猛暑、巨大台風による甚大な被害が発生しています。
 2015年に合意されたパリ協定では、「産業革命からの平均気温上昇の幅を2度未満とし、1.5度に抑えるよう努力する」との目標が国際的に広く共有されるとともに、2018年に公表されたIPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)の特別報告書では、これらの目標を達成するためには、2050年までに二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることが必要とされております。
我が国も2020年10月に「2050年までに、温室効果ガスの排出を実質ゼロにする」ことが示され、今後の脱炭素社会に向けた様々な取り組みが進められています。

 このような中、第2次永平寺町環境基本計画において「禅の心が息づく 持続可能なまち えいへいじ」を町の未来像として定めています。この未来像に示された「禅の心」には、資源のありがたさや無駄を省くとともに、自然に対する感謝などを息づかせ、人々が豊かな時間を共有できる地域社会を創造し、緑豊かな山々や清流九頭竜川など、そこで生息する多様な動植物を守り、豊かな環境を将来の世代に引き継いでいく思いを込めています。

 永平寺町は、SDGsの理念のもとに、町民や事業者、行政など多様な主体との協働による脱炭素に向けた取り組みを加速するため、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロとする「ゼロカーボンシティ」の実現を目指すことをここに宣言します。

永平寺町特産品野菜レシピ募集!

  1. 材料費は4人分2,000円程度(各自で負担)
  2. 使用する材料については、各自で準備する
  3. 永平寺町特産品野菜(玉ねぎ・にんにく・スイートコーン・にんじん)を1つ以上使用する
  4. 手軽に1時間以内でできるもの
  5. レシピの作成が可能なもの
  6. 昔ながらの伝統・郷土料理の改良版でも可
  7. 応募者の創作したもの(未発表のものに限る)

最優秀賞と優秀賞受賞者には賞品をご用意!
上位入賞者のレシピ料理のお披露目会も開催予定

  • 応募資格:町内在住の個人またはグループ
  • 応募方法:応募用紙(窓口またはホームページに掲載)に必要事項を記入のうえ、料理完成写真(カラー)を1枚添付し、郵送またはメールでお申し込みください。
  • 締め切り:6月30日(金曜日)(消印有効)
  • 審査方法:一次審査は書類・写真審査、二次審査は一次審査通過したレシピの試食により、審査委員が最優秀賞を決定する。

問合せ・申込み:農林課
【電話】61-3947
〒910-1192 永平寺町松岡春日1-4
永平寺町食育・地産地消推進委員会事務局(農林課内)
【E-mail】norin@town.eiheiji.fukui.jp

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総務部門 総合政策課

電話番号:0776-61-3942 
ファックス:0776-61-2434
メール:seisaku@town.eiheiji.fukui.jp
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